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インプラント手術の流れ

インプラント手術前
当日は体調の確認をいたします。良好であれば術野の麻酔をさせてもらってから、口腔内の清掃を行います。その後、殺菌作用のあるコンクールにてゆすいでもらいます。

オペの流れオペの流れ
麻酔後、歯肉の切開をし、所定のポジションにインプラントを設置し、傷口を閉鎖します。その後患部の圧迫をします。場合によってはステロイドを注射して腫れや痛みを抑えます。これは、腫れにより縫合部分が緩んだり痛みが出ることは患者さま術者、お互いにとって避けたいことです。御理解が得られれば使用します。

手術後の注意
当日は微出血があったり、痛みが出ることがあります。安静を心がけて血流の激しくなることは避けましょう。喫煙はタブーです。成功して良い結果を求めるのなら術前2週間、術後1週間は禁煙してください。喫煙される方のオペも引き受けますが結果は良くないことが多いです。

インプラントの治療期間
インテグレーションまで通常は2〜4か月、その後上部構造を製作しますので3〜6か月で仕上がることが多いです。ただし、骨の再生や歯肉の移植を必要とするケースでは治療期間が長くかかり、オペの回数も増えることがあります。症例により変わりますのでスタッフにご相談ください。

術後のメインテナンス
インプラントは特殊な形態をしていますので、清掃にコツがありますから初めは1ヶ月後に確認します。違和感の有無や清掃状態をチェックし問題があればご指導いたします。

怒られることはありません、上手になって帰ってくれればいいのです。慣れてきたら3カ月に一度、6か月に一度とメインテナンス期間は延ばしていくことが可能です。
 


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