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セラミック・クラウン

厳密な咬合審査のうえ製作するのですが、まず、歯を削る際にはマイクロスコープを用いて不適合の原因となるようなデコボコがないか確認をします。いくらマイクロスコープを使っても周囲の歯肉にわずかですが傷は付きますから、削った当日に型取りなんかできません。歯肉の位置が変わる可能性があるからです。

後日歯肉の回復を待ってから歯の周囲に糸を巻いてわずかな隙間を作り型取りします。この日は通常長い時間口を開いてないですから噛み合わせの記録も取りましょう。顎関節からの距離の計測などもして、ご自身の記録を基に技工士さんが丁寧に(彼もマイクロスコープを使っての作業です)製作に入ります。色を合わせるために800万画素のカメラで写真を撮らせていただいて、それを参考に技工士は仕上げるわけです。


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