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インプラント

歯がないので噛めるようになりたい

インプラントこういう場合は①インプラント②義歯③ブリッジ④何もしない、の選択肢しかないですよね。
④は論外として、②で「噛めますか?」と聞かれますが、「・・・・・。噛めるとおっしゃる方もいますが・・・」
としか答えられません。
③ も良い方法ですが、もし両隣の歯が削った痕もない状態ならもったいないですよね?しかも、ミクロ単位ではそれぞれが動いている歯を、歯周病などの特殊な環境下にない限り連結するのは自然な動きを阻害するので、ベストな答えとは言えない場合があります。ブリッジであっても噛む力が加わった状態での型取りができているのならばいいですが・・・。そこまでやるとなると、ブリッジでも保険ではできない凝った内容になります。

①のインプラントは安易に行うべきではありませんが、非常に優れた機能の回復が可能になります。どなたにでも、というわけにはいきませんが、抜歯ができるくらいの体力がある方であれば、不可能なケースの方が少ないように思います。隣の歯を削ることは基本的にありませんし、義歯のように不安定なことはありませんし、余計なでっぱりはありません。また、天然の歯よりも支えられる力は大きいと言われています。ただ、材質のチタンの寿命が現在では40〜50年と言われているため、10代のお子様がアクシデントで歯を失ったケースなどでは慎重に判断すべきです。

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