新着情報2008年06月28日
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2008年06月28日:インプラントのファイナル
こんにちは。今日はとても時間がかかりましたがようやくファイナル(仕上げの歯)が入った患者さまの報告です。他部位の治療も合わせて行っていたため、半年以上かかりましたが非常に熱心に通っていただいて、ここまで来ました。治療に対する理解も深くいろいろコンディションを整えるのに時間も回数もかかりましたが、必要なことをさせていただいた分、今後のメインテナンスはとっても楽ですからね、Aさん。
プロビジョナル・レストレーションで歯肉の形を整えて、インプラント‐インプラント間の歯間乳頭が再現出来ています。
次は骨内に固定されている「フィクスチャー」に「アバットメント」と呼ばれる土台を設置したところです。
いよいよファイナル(セラミックでできた仕上げの歯)がはいった様子です。患者さまには「僕の力作です。着けちゃったら見てもらえないから、今のうちによく見ておいて。」と言いました(笑)。いや、ほんと調整なしでお付けできるのは、これまでに色々な記録の採得を個人のデータに基づいてやってきたからなんですね。患者さまと我々の苦労の積み重ねがこういう結果につながります。
こんな感じです。いいですね。





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