新着情報2008年07月23日
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2008年07月23日:ああ・・・
こんにちは。今日は右上の奥に違和感があるとのことで来院されました患者さまのケースについて報告していきます。
20代の女性で右側で噛むと違和感があるとのこと、ただし激痛ではなくこちら側で噛まなければ日常生活では困らないとのことです。歯周ポケットの有無のチェックでは○を付けた歯の後ろ側には危険な状態の10ミリ以上のポケットの存在が確認されました。まず、レントゲン写真です。
○の中が黒く写っているのもわかると思います。これは上から降りてきている親知らずがこの歯を押しているために、吸収が起きている様子です。吸収ってイメージがわきにくいかもしれませんが、要するに歯が溶けているのと同じような変化が起こっているのです。
もうこの吸収が起こっている歯は抜歯ですね。このケースでは出てきかけている親知らずを抜歯した部分に移動させて機能させることができそうですが(部分矯正)、そうならない場合も多いです。





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