新着情報2008年08月22日
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2008年08月22日:今日のインプラントのメインテナンス
こんにちは。昨日は千葉県長柄町にある「生命の森リゾート」のプールに行ってきました。友人に話を聞いて初めて行ったのですが、たどりつくまでは「えっ、ここでいいのか?」みたいな細い道を走りやっと着きました。足元は芝生でフカフカだし、人は少ないし(稲毛の海浜プールに比べたら超快適)、大人はこっちがいいのかもしれません。上の子(5歳の女の子)は背の届かない場所にも平気で突入するし、下の子はまだ8か月なので、当然どちらも目は離せませんしでした。ただ、寝る前に子供に話を聞くと、「滑り台がある方がおもしろい」とのこと。
さて、インプラントの話に移りますが、今日も定期的にメインテナンスにいらしている患者さまのケースです。術前の状態が当時はまだ写真を撮る習慣がなく記録がありませんが、左右の犬歯(前から3番目の歯)虫歯による治療で神経を取り、被せ物をして、それの脱離を繰り返しており、その段階でおがわ歯科医院に来院されました。すでに歯根が保存できる状態ではなく抜歯をさせてもらい、インプラントによる修復をする治療計画をたてて進めていきました。
ファイナルの補綴物が入ってから4年後のメインテナンスの状態です。
周囲の環境の変化はあるようですが、インプラント修復をさせてもらった左右の犬歯部分の変化はないようです。もともと歯周病のリスクは少なく、カリエスリスクがややあり、咬合の関与が大きく影響したケースではと思われました。
やはりメインテナンスを行なう中で歯肉が腫れるなどのトラブルは皆無で、噛み合わせの確認も必ずさせてもらっていますが、今のところ経過は順調ではないかなと思っております。
今後も現状の維持のためのメインテナンスを行っていきましょうね、Mさん。





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