新着情報2008年10月01日
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2008年10月01日:コンポジット・レジン修復
こんにちは。今日は歯科医師なら毎日に近く行っているであろう「コンポジット・レジン修復」の症例をご紹介します。簡単にコンポジット・レジン(以下CR)修復について説明をしておきますと、虫歯の部分を削り取り表面処理をしてから歯の色のプラスティックを詰める治療のことです。
以前修復したものが変色しており、その部分の処置を希望されております(正確にはインプラントのメインテナンスにいらっしゃった時に、いっしょに治療をしたいとのことでした)。現在は痛みもなく処置としては侵襲の小さいCR修復を選択いたしました。
でも、カリエス・チェックという虫歯だけを染めだして余分な切削を避ける薬を使用して、最小限の侵襲となるようにしてもこんなに大きな穴が開いてしまいます。そこにCR修復を行なったあとです。
このようになります。部分的に修復する場合は一番侵襲が小さく、形態を決めると言われるエナメル質の切削を最小限に留められるので、CRを用いることが多いですね。メタルのインレーとかって、どうですか?あんまり入れてほしくないですよね???自分にしたくない治療はお勧めはしません。
また、ホワイトニングした方から「歯は白くなったけど修復物がそのままで気になるんですけど」という相談をお受けしましたが、そんな場合は白くなった歯に色を合わせて再度このCRをしなおしてあげればいいんですよ。お気軽にご相談ください。





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