新着情報2009年01月31日
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2009年01月31日:前歯部のインプラントの途中経過
こんにちは。右上1にインプラントの埋入を行ない、隣の2に歯根端切除術を行なって左上12の修復処置を行っている患者さまの途中経過です。過去にブログで歯根端切除について書いている時の症例ですので、一部写真は重複しないようにカットしてあります。
ではまず、インプラントの設置と歯根端切除を行ない前の状態の正面観と咬合面観です。
そしてインプラントの設置と歯根端切除術が終わり縫合が終わったところです。歯肉にボリュームが不足しているので、二次オペの際にはCTG(結合組織移植術)を合わせて行なう予定です。
CTGを行なっているところです。オペ部位の口蓋側(内側)から採取した組織を移植して歯肉のボリュームを回復しています。
このように歯肉のボリュームが回復されました。ただ組織に脂肪組織を多く含んでおり、今後の縮小が心配されます。
歯肉が落ち着いてプロビジョナル・レストレーションが入ったところです。
左右の2番目の歯が部分的に反対咬合なんです。治療前に矯正の話はしつこいくらいにさせていただきましたが、どうしても受け入れられないとのことでそのままの歯のポジションです。補綴的(被せ物の形態を変えて)に解決するか再度お考えいただいています。ゆっくり考えて納得のいく結果を目指しましょうね。





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