新着情報2009年03月29日
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2009年03月29日:長かったですね~
こんにちは。今日のケースは以前埋入までご紹介していると思いますが、進展があったため報告させていただきます。抜歯後歯肉の治癒を待ってインプラントの埋入を試みましたが、頬側に骨がないいわゆる裂開している状態でした。
通法に従ってドリリング時に得られた自家骨を採取して、フィクスチャー周囲に置いてから吸収性メンブレンを設置したところです。
4か月待って二次オペを行った時の状態です。フィクスチャーの頬側に2ミリ(くらいの)の骨があることが確認できます。これがないと予後が不安です。
そして歯肉の治癒を待ってプロビジョナル・レストレーションが入った様子です。
ここまで5か月かかりましたが、骨のダメージが大きいとなかなか簡単にはいかないんですね。簡単・楽・痛くないなんてことも一部の治療ではありますが、どこかに落とし穴がないか慎重に治療方法を選択してください。ともかく、Mさんおつかれさまでした。





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