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2009年06月30日:グラフトいらず

こんにちは。今日は歯肉の状態も良く、骨の状態も良く、歯肉の移植や、骨の移植などのいわゆるグラフトすることなく治療が進んだケース、左下5部分のシングルのケースです。

 まず、術前の口腔内の状態です。歯肉の状態から非常に条件がよく余計なGBRとか歯肉の移植などは必要なさそうですね。

Ama1.jpg

 欠損部分の適正なポジションにインプラントを埋入します。

Ama2.jpg

 そして、二次オペが終わり、プロビジョナル・レストレーションの型取りの時の歯肉の状態です。炎症もなく良好な状態ですね。

Ama3.jpg

 プロビジョナル・レストレーションが入って昨日の回復ができたところですね。この状態で歯の形、幅が広かったり、歯の山がとんがっていたりしないか、それを使ってもらって確認します。この段階で気に入らないことを見つけてもらって、妥協のない形を仕上げていきます。問題なく受け入れられるようになったら、それを仕上げの歯にコピーします。そうすれば違和感もなく仕上がった歯を受け入れられますよね。それがおがわ歯科医院で行う「オーダーメイド」歯科治療ですね。

Ama4.jpg

 当然ですが、型取りの変形を少なくするため、型取りをするトレーすらオーダーメイドです(あえて言わなくていいかもしれませんが。自費治療に関しては普通はやっていると思われるないようですからね。)から、あなただけの特別な「歯」ができあがるわけですね。

Ama5.jpg

 あとは使ってみてなんでも言ってね、Aさん。


千葉県千葉市緑区のインプラントはおがわ歯科医院 ちばみなみ歯周病 インプラントセンター

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