新着情報2010年01月26日
2010年01月26日:超簡単な二次オペ
こんにちは。条件が整っていれば手術の侵襲は小さい方がいいに決まっています。一応インプラント周囲にはある程度の角化歯肉がある方が好ましいので、不足する場合はそのリスクなどをお話して、ご理解いただければ遊離歯肉移植術などを行うこともあります。今回はインプラント周囲に問題がなく、インプラントの直上にある歯肉を除去して小さなネジの交換を行いました。3分で終了ですね。
この状態ですから、傷みは皆無ですね。出血もないしプロビジョナルのための型取りも合わせて行いました。次回からインプラントで噛んでいただきます。下顎用に採用したインプラントですがすでにぺリオテストで-7.-6・・・と非常に安定した数値を出しています。その名はアルファタイト。埋入深度にもよりますが、深めだとヒーリングキャップ上まで骨が再生していますので、うれしいのですが場所探しに時間がかかります。





RSS
