新着情報2010年02月02日
« 歯肉の薄い方のラミネートべニア修復③ | | 右上4セレック症例 »
2010年02月02日:歯肉の薄い方のラミネートべニア修復④
こんにちは。さてまずは今回使用してもらったプロビジョナル・レストレーションから見ていきましょう。
これを装着するのですが、ちょっと動く状態になり3日ほどそのままお使いになられたようで・・・。多少歯肉の位置が型取りの時と違うんですねえ。
向かって右側の歯肉の位置が変化しております。ラミネートべニア治療中のプロビジョナルは難しいです。また、糸を巻く様子、型取りの様子などを聖書であります「包括歯科臨床」を見ますと、自分の手技が恥ずかしいくらいです・・・。もっと修行を積んで皆様の歯科的健康の維持のお手伝いができたら、この上ない幸せです。
そして、4日後に歯肉の確認をさせていただいた時の様子です。歯肉は落ち着いてきていますね。
あとは夜お休みになる時に装着していただく「ナイトガード」をお忘れなく。定期健診ではすり減る速度の違う修復物と歯のバランスを見ていきます。次回は6カ月後にお会いしましょう、Mさんお疲れ様でした。





RSS
