新着情報2010年02月23日

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2010年02月23日:インプラントとセレックにて修復

こんにちは。今日ご紹介するケースは左下45の金属が取れてしまっている部分はセレックによるメタルフリー修復、奥の67についてはインプラントを用いたセラミック修復を行いました。一度にすべて進めたわけではなく、一旦45部分は保険の金属で修復したのですが、下はお口を開くと見えますから気になったんでしょう、2年と4カ月後のメインテナンスの際にセレックによるオールセラミック治療をし直したんです。


 では、術前の状態から見ていきましょう。

ikd111.jpg

 奥のインプラント部分は二次オペ時に不足する歯肉の移植を行ったりしました(Iさん、お疲れ様でした!)が、その後メインテナンスと言ってもお掃除できているかの確認だけ(確認だけで済んでいるのは、Iさんが丁寧に清掃しているからですよ~)させていただいて、早2年ちょっと。今回は患者さまから「金属を見えないように、きれいに修復しなおしたい」との申し出があったため、セレックの修復をご紹介して手前もきれいになりました。

ikd112.jpg

 目立たなくなりましたね。


ikd113.jpg

 67のインプラント部分の横には角化歯肉が不足したためフリーグラフトをしました。ちなみに採取片が小さくなってしまった場合はこのようなスリットを入れるのもありですね。

fgg.jpg

 いずれにしても、がんばりすぎて一気に、なんてしなくても焦る必要はないんですよね。インプラントしたら嫌でも僕とは長いお付き合いになるわけですから(笑)。


千葉県千葉市緑区のインプラントはおがわ歯科医院 ちばみなみ歯周病 インプラントセンター

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