新着情報2010年03月12日
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2010年03月12日:7歳の反対咬合の治療
こんにちは。今日は7歳の男の子の前歯が反対咬合なので治療したケースのご紹介です。CTによる審査の結果永久歯に先天欠損があったため、今後のマネージメントに困難が予想されるケースですね。しかし、写真をクリックしてください。向かって右の下の前歯が歯肉退縮を起こしています。このままでは、咬合性外傷で歯が揺さぶられてとても危険です。
この時が本年の1/30です。そしてほぼ1カ月後の状態ですが、ホラ!
何を使ったのかは秘密ですが、これ、3/6の写真です。たった1ヶ月ですよ。ハマればこういう結果もあるわけです。つまりは「適した時期に適した装置を使う」ことと、「使用した装置の持つ可能性を100%発揮するための親御さんの協力」につきます。親御さんの中には「子供は痛かったりしたら触るでしょ?」とか「いじるのは当たり前でしょう」とおっしゃる方もいます・・・。しかし、それはこちらではコントロールできないことですから、非常に難しいわけですねえ・・・。
お子さんの将来を考えて最高の結果を導き出したい、そういう共通のゴールを思い描いて矯正治療をスタートしているので、ほとんどの皆さんは「私が感心してしまうくらい熱心」な方ばかりです。ホント、皆様ご協力ありがとうございます。装置が長く着いていると虫歯の可能性も高くなりますから、最短で装置を撤去しましょうね!





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