新着情報2010年03月07日

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2010年03月07日:抜歯即時インプラントのその後

こんにちは。根管治療の途中で治療に行かなくなってしまった患者さまの抜歯即時インプラントを行った治療例です。「おそらく抜歯だろう、義歯は嫌だしインプラントかなあ。だったらおがわ歯科医院で」と当サイトをご覧になっていらっしゃったと聞きました。大変光栄に思います。


 では術前の状態から見ていきましょう。今日は外科の写真は出ませんよ。


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 ひとつ歯の色が変わってしまっているでしょ?これが問題の歯ですね。レントゲンで確認すると・・・。


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 周囲と比べてみましょう、骨のレベルの上まで虫歯が侵襲していますね。これでは抜歯すら困難ですねえ。一工夫して・・・インプラントを設置します。そしてしばらく待ってから結合組織の移植を行って、歯肉が治癒した時の様子です。インプラントの外側にきちんと厚みのある組織が確保されていますね。これが重要!インプラントの長期安定が得られる絶対条件です。

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 インプラント固定のプロビジョナル・レストレーション(いわゆる仮歯)です。この状態で歯肉の成熟を待ちながら、歯の形態で患者さまが気になる部分があれば修正をしていく、いわば叩き台、ですね。仕上げてから「ココが気になる・・・」と言われても直せませんから、今のうちにわがまま言ってくださいね。Tさま、もうすぐ仕上げですね!

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千葉県千葉市緑区のインプラントはおがわ歯科医院 ちばみなみ歯周病 インプラントセンター

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