新着情報2010年07月19日
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2010年07月19日:右上4部分再生療法から8カ月経過
こんにちは。右上4の近心部分の大きな骨欠損に対する再生療法のオペを行ったのは平成21年11月でしたが、8カ月経過して状況をチェックしているところですがレントゲンでは変化が見て取れるようになったのでご報告します。まずは術前のCT画像からです。
矢印の部分ですが青いドットのところには骨がないですね。オペ中のモノクロの写真がこちらですが、向こう側がスルーして見えますね。
よ~くデブライドメントを行ってエムドゲインと骨補填材を用いて縫合しました。もちろん周囲との連結固定も行っていますが、8カ月経過するとこのように見えるようになりました。
骨ができているようだなあ、ということがわかりますね。ですが実際は?リエントリーのオペを行ってみないと本当に骨があるのか、部分的に骨ができているのか、できているようにレントゲン上見えただけなのか・・・わかりませんので、今年の11月頃(オペから1年)待っていただいて、リエントリーのオペ予定です。結果が楽しみですねAさん。





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