新着情報2010年07月19日

« 左上4インプラントが3と5を救う話 | | ばっかるこりど~? »

 

2010年07月19日:右上4部分再生療法から8カ月経過

こんにちは。右上4の近心部分の大きな骨欠損に対する再生療法のオペを行ったのは平成21年11月でしたが、8カ月経過して状況をチェックしているところですがレントゲンでは変化が見て取れるようになったのでご報告します。まずは術前のCT画像からです。

ar123456.bmp


 矢印の部分ですが青いドットのところには骨がないですね。オペ中のモノクロの写真がこちらですが、向こう側がスルーして見えますね。

ar1234567.jpg

 よ~くデブライドメントを行ってエムドゲインと骨補填材を用いて縫合しました。もちろん周囲との連結固定も行っていますが、8カ月経過するとこのように見えるようになりました。

asfliughliau.bmp

 骨ができているようだなあ、ということがわかりますね。ですが実際は?リエントリーのオペを行ってみないと本当に骨があるのか、部分的に骨ができているのか、できているようにレントゲン上見えただけなのか・・・わかりませんので、今年の11月頃(オペから1年)待っていただいて、リエントリーのオペ予定です。結果が楽しみですねAさん。


千葉県千葉市緑区のインプラントはおがわ歯科医院 ちばみなみ歯周病 インプラントセンター

コメントを投稿

このブログの投稿者として登録して頂ける方は上記リンクよりアカウントを取得してください。オーナーの承認により、認証などの手続き無しにコメントを投稿することができます。 (いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)