新着情報2010年07月13日
« ウェイトトレーニングで免疫力アップ!! | | JIADSの月例会参加 »
2010年07月13日:ブリッジがすぐ取れる、という話
こんにちは。今お世話になっている歯科医院で作ってもらったブリッジがすぐ取れる、ということを主訴におがわ歯科医院にいらっしゃった患者さまのお話です。いらっしゃった時は取れたブリッジをそっと合わせておいでになりましたので、外して見てみると・・・
向かって3番目の歯には虫歯が残っており、土台はメタルで、しかも短いですね。これでは取れやすいかもしれません。そして入っていたブリッジがこちらです。
では、どうしたら患者さまの訴えである「取れやすい」を改善するのか?歯を残すための根管治療をマイクロスコープを使用して行い、歯を壊しにくいファイバーコアを用いて、クラウンレングスニングを行います。そしてある程度歯肉が治癒してきたところです。
咬合状態が3級傾向(反対咬合)であり、多少苦しい部分はありますがかなり見える部分の歯の長さが確保できました。土台もファイバーコアになっていますね。そして歯肉が完全に治癒するまでは「歯肉の位置が変化します」ので、プロビジョナル・レストレーションを用いて待ちます。それがこちら・・・
向かって2番目の歯の位置には歯肉の厚みがなかったので、合わせてCTGという処置もさせていただきました。あとは機が熟すのを待つだけです、Kさん。これまで大変でしたが、きっといご満足いただけると思います!





RSS
