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2010年10月30日

一般歯科

虫歯の治療
修復
根管治療
根管処置後の補綴(被せ物)
歯周病
予防

矯正歯科

矯正治療とは
矯正治療の流れ
矯正治療中のトラブル
矯正装置を装着
治療期間
矯正装置の種類
矯正治療費の支払い
矯正ができないケース

インプラント

インプラント治療とは
治療の流れ
インプラント3つの特徴
インプラント治療費の支払い
インプラント関連の学会
インプラントのドクター選びの重要点
インプラントのリスク·失敗例
インプラント手術の流れ
インプラントの種類
インプラントの安定度
インプラントに関係する手術
インプラントができないケース

歯周病

歯周病とは
歯周病治療の流れ
歯周病の主治医を見つけるポイント
グレーゾーンにある歯の扱い
メインテナンス
歯周病と加齢変化
最先端の歯周病治療
歯周病とJIADS

根管治療

根管治療とは
根管治療で必要なこと
感染が除去できたら
支台築造
特殊な根管治療

義歯・入れ歯

義歯とは
総義歯
部分床義歯
理想的な義歯製作の流れ
特殊な義歯
義歯・噛み合わせ・顎関節等に関する学会

小児歯科

小児歯科とは
小児歯科の予防
フッ素の種類
ご両親に注意して頂きたいこと
乳歯について
虫歯になったら
歯並び

審美歯科

審美治療とは
審美治療の流れ
ホワイトニング
ラミネート・べニア
セラミック・クラウン

症状別診断

1.噛めない、歯がグラグラする、歯ブラシをすると血が出る、腫れる
歯周病治療:歯石などを徹底的に除去します

2.歯がないので噛めるようになりたい
インプラント:周囲の歯を削らずに噛む機能の回復が可能です

3.歯がズキズキ痛む、被せてある歯が噛むと痛い
歯内療法:歯の根っこの無菌化を行います

4.歯並びを治したい、噛み合わせが悪い、歯周病のリスクを下げたい
矯正歯科:当院では目立ちにくい反透明な装置を使用しています

5.奇麗な歯に交換したい、元々の歯の色や形が気になる
審美補綴:セラミックを用いた補綴治療を行います

2010年10月29日

インプラント症例4:上下多数のインプラントを用いたケース

<術前>
インプラント症例

下へ

<術後>
インプラント症例

<レントゲン写真術前>
インプラント症例

下へ

<レントゲン写真術後>
インプラント症例
 

虫歯の治療

歯というのは神経を取ってしまうと非常に脆くなってしまいます。ヒビが入ったり割れたりしやすくなるということです。ということはなるべく歯の神経は保存したいと我々は考えています。虫歯を染めだす薬を使って虫歯に感染している歯質だけを切削して、必要以上に健全な歯質を取らない配慮をしています。

それでも神経の保存ができない場合は残念ですが抜髄という感染した神経を取る処置が必要です。特に乳歯は歯質が薄いですから進行が早く、簡単に神経の部屋まで虫歯菌が感染してしまいますので注意が必要です。
 

修復

修復幸い神経を取ることが必要なく処置が可能と判断されれば、歯と歯の間が大きく破壊されていなければなるべく白いプラスティックを用いて修復を行ないます。侵襲が大きい場合は金属を用いることが多いです。

白い修復物をご希望の場合はスタッフにご相談ください。
 

矯正治療とは

矯正治療とは理想的な噛み合わせがわからなければ治療のファイナルのイメージ、つまり治療のゴールの設定ができないと思います。マラソンに例えるとゴールがどこかもわからないのにとにかく走りだすような治療で、はたしてそれで理想的な噛み合わせに辿り着くことができるでしょうか?それはできないと思います。

理想的には顎関節が適切な位置関係にあり、そのポジションで上下の歯が正しい位置関係で接触している噛み合わせですが、そんな状態にある方は一般的に正常と思われている方のうちごく一部です。3次元的にその一点に位置付けるのは至難の業ですし、人の一生のなかでそれをずっと、維持するということは現実として不可能です。絶えず上下の歯は接触し、夜間就寝時に過度の噛みこみや歯ぎしりなどがあれば常に歯の形態は変化をしており、歯の接触により維持される顎関節のポジションも変化を続けるということです。

つまりある程度の幅がある異常を来さないところに顎関節を位置づける、さらにそのポジションに上下の歯を並べるということ、それが理想的な矯正治療のゴールではないかと考えています。それは小児期に始める矯正でも成人矯正でも同じです。このように機能的に安定し、噛みやすい状態の歯並びというものは非常に審美的で美しいものです。ただし注意が必要なこととして、見た目だけを美しくすることも可能であること、またすでに異常な噛み合わせで長く過ごされている場合は、歯がすでに形態を大きく変えてしまっていると被せ物を用いて正しい噛み合わせを作る必要が生じることがあるということです。

まずは、患者さまの現状を患者さまと私どもスタッフがお互いに正しく理解し、同じ認識を持つことから始まります。まずはカウンセリングから始めましょう。
 

矯正治療の流れ

1.カウンセリング

まずカウンセリングを行うための情報収集からスタートです。パノラマ、セファロというレントゲン写真を撮影し、口腔内の写真を撮影し、お口の模型を製作します。

2.プランの提示

二回目の来院時にそれらを用いて現状が平均値とどこがどのくらいズレがあるのかを説明します。それから患者さまにどういう治療が必要かプランの提示をいたします。スタートしてしまえばおよそ1か月に一度の来院となります。

3.治療開始

来院のたびに写真の記録を取りご希望があれば治療終了後にスライドにしてお渡しできます。歯を目的とするポジションに動かしたらそこから元の位置に戻ろうとする動きがでますので、治療に要した時間と同じくらいの保定期間が必要です。その間は取り外しが可能なリテーナーという装置を使用してもらいます。これをサボると痛い目に遭います。あとは正しい噛み合わせを維持すべく指示された間隔での検診をお願いしています。
 

矯正治療中のトラブル

一番頻度が高いトラブルが歯に接着してあるブラケットの脱離です。噛む力の強い方、片側でのみ噛む癖のある方、スポーツされている方に多いです。装置が脱離してしまった時点から歯を動かす力が伝わらなくなるばかりか、後戻りが始まりますから矯正期間の延長が起こる可能性があります。装置が付いてからはそれまでと同じ食事の取り方はできませんし、取らないための配慮が必要です。ご協力ください。

次に多いトラブルはワイヤーが折れてしまったというものですが、これは交換が必要となり、やはり矯正力が働かなくなります。もし変化を感じたらすぐに当院までご連絡ください。
 

矯正装置を装着

通常上から装置を付けることが多いですが、およそ1時間かかると考えてください。最初はどうしてもそれまでより複雑な形をした物が口の中にあるわけですから、清掃がしにくくなります。変化したお口の中をよく理解してもらうよう歯科衛生士が説明し、清掃についてのご指導やアドバイスをいたします。その後も月に一回の来院時に清掃状態はチェックしますが、ご家庭でのチェックもぜひお願いいたします。
 

治療期間

小児期の矯正では成長の加速という位置づけになるため、成長のスピードを超えた治療は不可能です。ゆっくり時間をかけて成長の後押しをさせてもらう、そんな治療ですから、年単位で経過観察をしていくようになります。

治療期間が長くなること、成長という予見不可能な部分があることから、途中で治療計画の変更が必要になることがありますので、あらかじめご理解ください。
 

矯正装置の種類

小児期の矯正では機能矯正装置という取り外し可能なものを使用します。顎の状態により様々な機能を持つ装置を選択しますが、代表的なものとしてバイオネーター、ムーのアプライアンス、ビムラー、タンガード、リップバンパーなどがあります。

成人矯正や小児期の最後でいわゆる矯正装置、ブラケットとワイヤーを用いて歯を並べていきます。当院では見える部分には透明な装置を使用し、奥歯にはメタルのチューブという装置を使いそこにワイヤーを通して治療を行ないます。また、矯正期間を短縮できるワイヤーとブラケットの摩擦の少ないデーモンシステムがありますが、ブラケットの見える側が半分メタルになります。

特殊な矯正治療

直径1ミリくらいのマイクロインプラントを設置し固定源とするMIAという治療方法があります。当院では採用してから1年半経過しますが良好な結果を残しており、数か月単位での治療期間の短縮が可能です。

通常の歯の移動に使う固定とは一般には奥歯ですが、動きにくいものの多少は動きます。MIAでは骨に設置したインプラントを固定としますので固定源の動きが0です。そのためスピーディな矯正が可能となります。痛みや体への害はなく、設置の際に通常の治療に使用する麻酔を虫歯の治療時の1/5〜1/2程度使わせてもらいます。

また、コルチコトミ--というスピーディな矯正があります。これは歯を支えている骨にヒビを入れるオペをして、個人差はありますが最大の効果が発揮されれば6か月で治療を終えることが可能です。少なくとも治療期間を半分に短縮できると思います。ただし骨の成長段階にある小児には適応できませんので、対象患者は20歳以上と考えています。

この方法は歯を動かす時に生じることがある歯根の吸収が少ないメリットがあります。骨の内部での歯の移動と、歯を支える骨ごとの移動が合わせて起こるからです。また、骨折すると一度折れた部分は以前よりも強くなりますよね。それと同じで矯正が終わった後はヒビを作った部分も以前より強く治癒しています。つまり通常の矯正よりも後戻りが少ないのです。これら2つのメリットがスピーディに終わることよりも大きなメリットと言えると思います。
 

矯正治療費の支払い

まず診断料として21000円かかりますが、矯正をされる場合はそれをのちの見積もりから差し引きます。患者さまの状態により費用が決定しますが、基本的に矯正装置を付ける際にお支払いいただきます。
 

矯正ができないケース

顎変形症など外科矯正のケースは大学病院や他医療機関をご紹介させていただいています。

根管治療

根管治療不幸にして抜髄処置となった場合でも、しっかり歯の内部の根管を無菌化してあげて、再度感染が起こらないように治してあげれば長く歯をもたすことは可能です。それには根管治療についてのコンテンツをご覧下さい。
 

根管処置後の補綴(被せ物)

根管処置後の補綴(被せ物)しっかりした、しかも歯を壊しにくい土台を用いて補強したら次は仕上げの被せ物です。これは場所や噛み合わせにより材質を考えないとなりません。まずは、我々にご希望を伝えて下さい。
 

歯周病

歯周病歯石を取ったことがないという人は少数派ではないでしょうか。

だいたいの皆さんは歯石除去の経験があるとは思いますが、歯から歯石を除去することを初期治療と呼びます。それでメインテナンスに移れる軽度な患者さまもいれば、その後歯周ポケットが残る方はそのポケットを除去するオペが必要な場合もあります。歯周病を完治させることは可能ですが、なかなか大変です。

詳細に関しましては歯周病についてのコンテンツをご覧下さい。
 

予防

歯周病の予防として定期的なメインテナンスやポケット内の細菌培養検査などが可能です。患者さまそれぞれお口の中に存在する細菌の種類が違いリスクも違います。そのリスクの高さに応じてプログラムを組んで歯周病を悪化させないための取り組みをします。また、虫歯の予防としてこれも定期的なメインテナンスと虫歯菌の検査、唾液の質の検査、などが可能です。

歯周病と同じでリスクに応じて検診やフッ素塗布の間隔を決めたり予防のプログラムを考えます。

インプラント症例5

<術前>
インプラント症例2
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<術後>
インプラント症例2

 

インプラント症例6

インプラント症例3
40代男性の左上。歯が割れてしまって抜歯になってしまったケース。インプラントを希望されました。
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インプラント症例3
写真右は咬合面観です。「見てわからないように」というオーダーだったのでスクリューの穴がありません。

治療を終えてのコメント
「歯が入るまでは長かったけど他の治療をしてもらっている間にできた感じ。インプラントにして良かった」 とおっしゃっています。
 

インプラント症例7

インプラント症例4
女性60代。右下奥歯のブリッジが破損して2本インプラントを用いた症例。
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インプラント症例4
写真右は咬合面観です。メインテナンス性を重視してスクリュー固定としています。

治療を終えてのコメント
この患者さまは骨が非常に痩せており、GBR法とFGG法を併用させていただいたため、時間がかかりましたがご満足いただいています。
 

インプラント症例8

インプラント症例550代女性で、歯がグラグラで噛めないということで来院されました。多くの歯が手遅れで抜歯をさせていただき、インプラント治療をしたケースです。歯周病の手術や矯正治療も合わせて行っています。

<術前>
インプラント症例5
インプラント症例5
術前の咬合面・側方面観。多くの歯が動いてしまう状態でした。
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<途中経過>
インプラント症例5上はインプラントの設置が終わり、下の歯の矯正を始めたところ。

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<術後>
インプラント症例5

治療を終えてのコメント
しっかり噛めるとのことで、スポーツも積極的にされていて以前にも増して活発になられたように思います。
 

インプラント症例9

インプラント症例630代女性。上顎前歯部分のケースです。

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<途中経過>
インプラント症例6
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<術後>
インプラント症例6

 

インプラント症例10

インプラント症例720代女性の患者様のケース。前歯術前の状態。


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<途中経過>
インプラント症例7

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<ファイナルセット時>
インプラント症例7

 

インプラント症例11

インプラント症例830代女性の前歯部分ケース


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<途中経過>
インプラント症例8
右の写真はプロビジョナル・レストレーションセット時のものです。
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<術後>
インプラント症例8

 

インプラント症例12

インプラント症例
50男性で左上奥の歯が保存不可能になり抜歯をして、インプラントを希望された症例です。写真右は咬合面観。いつでも外してメインテナンスできるようスクリュー固定になっています。
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インプラント症例

治療を終えてのコメント
「どんなものか不安はあったけれど、良く噛めるし問題ないよね」、とおっしゃられています。
 

インプラント症例13

<術前>
インプラント症例

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<術後>
インプラント症例

 

症例紹介

根管治療症例
歯周病症例
審美歯科症例
矯正治療症例
インプラント症例
親知らず抜歯症例

 

矯正治療症例一覧

矯正治療症例1:他院での矯正後の舌癖による後戻りに対応したケース
矯正治療症例2:2級叢生非抜歯
矯正治療症例3:強度の叢生を伴う成人矯正
矯正治療症例4:歯列の歪みと左上2交叉咬合を伴う叢生のケース
矯正治療症例5:2級上顎3.3埋伏症例
矯正治療症例6:1級叢生(TMDあり)
矯正治療症例7:1級叢生(狭窄歯列)
矯正治療症例8:叢生で前歯部分過蓋咬合
矯正治療症例9:上下顎前突のケース

 

当院について

当院についてこのページではおがわ歯科医院の基本情報をご紹介します。

無料小冊子・勉強会のお知らせ
セカンドオピニオンについて
インフォームド・コンセント
診療情報の提供
バイアフリー
個人情報保護に対する取り組み
歯科健康診断の有無
救急医療に関して
相談窓口の有無
女性専門外来
他医療機関との連携

 

無料小冊子・勉強会のお知らせ

インプラントに関する小冊子、矯正についての小冊子、ホワイトニングに関する小冊子、エムドゲイン(再生療法に使用します)の小冊子、ゴアテックス・メンブレンの小冊子、BML社の歯周病・カリエス原因菌の特定の検査についての小冊子など。

患者さま向けの無料勉強会(テーマは毎回違います)を月に一回の割合で開催予定です。
 

セカンドオピニオンについて

他院での診断に納得がいかない方、または他院での治療に納得ができない方、正確な現在の状態をお伝えします。

例えば、抜歯しか方法がないと言われたが本当にそうなのか?問題ないと思われた歯の調子が悪い。御子息・お嬢様の矯正のスタートがいつなのかわからない。
ご主人・奥様の治療に疑問がある、などなんでもけっこうです。お答えします。
 

インフォームド・コンセント

これは説明と同意という意味ですが、今の時代あたりまえです。患者さまと私どもが一緒に治療計画を建てるわけですから。
 

診療情報の提供

診療情報の提供もちろん可能です。ただし、個人情報保護法に基づいて御本人に限らせていただいております。ご家族様でも委任状等がない場合はお断りすることもございます。何卒ご理解いただきたく存じます。

また、患者さまが未成年の場合はこの限りではなく、保護者さまにお渡しいたします。
 

バイアフリー

バイアフリー院内の段差をできる限り小さいものとし、車椅子のままお入りいただけるお手洗い、レントゲン室となっています。チェアについてはお席に着きやすいよう180度回転いたします。また、視覚に障害をお持ちの方にはスタッフがお席までご案内いたします。
 

個人情報保護に対する取り組み

治療をする中で写真を撮りますが個人と特定できるような写真については、許可が得られないものに関しては外部、例えばホームページの掲載や学会での発表などにも使用しません。また、それ以外の個人情報についても診療上知りえた事柄については守秘義務が生じます。これを漏らすようなことはスタッフ一同ありません。

プライバシーポリシー
 

歯科健康診断の有無

千葉市歯周病検診(年齢により一部負担金あり)
歯科ドック(通常の歯科検診に加えポケット内に隠れた細菌をBML社のPCR法にて検出し、本来口腔内にない外来菌種があれば内科的な投薬治療を行なうこともできます。)など。
 

救急医療に関して

当院で対応できる救急医療は外傷による歯の脱臼、口腔内の裂傷、顎関節の急性クローズドロック(急に口が開かない。これは放置しておくと元に戻らなくなる可能性があります)です。

緊急の際はお電話にてご連絡下さい。
TEL:043-291-6555
 

相談窓口の有無

インプラントについてはDGZI認定医ドクターまたはインプラント・コーディネーターが御相談にのります。矯正についてはドクターまたは、歯並びコーディネーターが御相談にのります。これらは、要予約です。また、メールでのご質問にもお答えしますので、お気軽にお問合せ下さい。
 

女性専門外来

専門としてはいませんが、現在、当院の患者さまは7割以上が女性です。
 

他医療機関との連携

JFE千葉病院
三愛記念そが病院
千葉労災病院
千葉大学附属病院
東京歯科大学付属千葉病院
日本歯科大学付属病院
貴和会銀座歯科診療所(院長小野善弘、中村公雄)
目黒ケンデンタルクリニック(院長山口賢一)
虎ノ門大島歯科医院(副院長宮﨑仁)
目黒吉田歯科診療室(院長吉田太) 等

矯正治療症例1:他院での矯正後の舌癖による後戻りに対応したケース

矯正治療症例10代女性。
矯正治療を一度したが後戻りしたとのことで来院。
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矯正治療症例治療後(5か月後)
 

根管治療症例

歯髄の保存

ラバーダムをして二次的な感染を防ぎ、露髄した神経の保存を試みたケース
根管治療症例


根管治療の様子

ラバーダム装着の様子
根管治療症例

根管治療症例一覧を見る
 

矯正治療症例2:2級叢生非抜歯

10代男性(叢生)
アクチバトール(今であれば似たような装置ですがFKOを使います)を用いて、下顎の前方への誘導を行ってからいわゆるワイヤーの矯正を行いました。

矯正治療症例4

矯正治療症例4

矯正治療症例4

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術後(治療期間12カ月)
矯正治療症例4

矯正治療症例4

矯正治療症例4

 

矯正治療症例3:強度の叢生を伴う成人矯正

成人女性30代(骨格性の2級叢生)
とにかく凄いです・・・。大変でした。右上4および下顎前歯1本抜歯しています。成人矯正なのでどうしても限界があります。今までで一番苦労しました。

矯正治療症例3

矯正治療症例3

矯正治療症例3

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術後(治療期間19カ月)
矯正治療症例3

矯正治療症例3

矯正治療症例3

 

矯正治療症例4:歯列の歪みと左上2交叉咬合を伴う叢生のケース

成人女性20代(1級叢生)
矯正治療症例4

矯正治療症例4

矯正治療症例4

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術後(治療期間29カ月)
矯正治療症例4

矯正治療症例4

矯正治療症例4

 

2010年10月28日

審美歯科症例一覧

症例1 審美歯科
症例2 審美歯科
症例3 審美歯科
症例4 ラミネートベニア:金属を使用しない【メタルフリー治療】
症例5 オールセラミック:金属を使用しない【メタルフリー治療】
症例6 最高のラボで仕上げるオールセラミック
症例7 セレックによる治療例
症例8 セレックを用いて修復したケース
症例9 多数歯の前歯部分の審美修復
症例10 左上2オールセラミック修復
症例11 ブリッジの審美的修復
症例11-2 ブリッジの審美的修復 2
症例12 前歯4本オールセラミック修復
症例13 コンポジット・レジン修復
症例13-2 コンポジット・レジン修復 2

 

審美歯科症例1

女性前歯4本のセラミック治療症例です。
これまでもコンポジットレジン修復をしてきましたが、材質の限界などをお話してセラミック修復を選択されました。では術前の状態から見ていきましょう。

審美歯科症例1かなり、前歯の歯と歯の間の部分の変色が目立ちますよね。それを「カリエスチェック」という虫歯の部分(感染している歯の部分)を染めだす薬を使いながら、除去していきます。
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審美歯科症例1言葉が悪いかもしれませんが、食べ終わったリンゴのようになってしまっています。そして、形態を整えた後プロビジョナル・レストレーションを作ります。

これまでの歯の形などでご不満がある場合などは、この段階で煮詰めていって満足できる形を見つけ出します。
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審美歯科症例1歯肉の位置の調整はできますが、オペまでは・・・しませんでした。
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審美歯科症例1最終的な型取りをする時に歯の周囲に糸を巻く操作をします。これによって歯と歯肉の境目がはっきり技工士さんにも伝えられるわけですね。自由診療でセラミック治療をするのならば欠かせない行程です。
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審美歯科症例1そして、いろいろな苦労があった末、ようやく最終的なセラミックが入ったところです。長いことお疲れ様でした。今後は正しいブラッシングとメインテナンスでいい状態を長く維持していきましょう。

 

歯周病症例一覧

症例1 再生療法 左下7
症例2 再生療法 右上6分岐部
症例3 再生療法 右上4部
症例4 歯肉縁下カリエス処置
症例5 痩せた歯肉の回復とクラウンレングスニング
症例6 歯肉縁下カリエスの対応
症例7 オープンフラップ・キュレッタージ
症例8 角化歯肉の獲得

 

歯周病症例

<術中1>
歯周病症例1左下7番(一番奥の歯)の頬側の中央部分に、10ミリの歯周ポケットが存在しました。

オペをしたところ骨の頂上からでも5ミリの骨吸収がありました。
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<術中2>
歯周病症例1骨縁下ポケットの内部を徹底的に掻爬(そうは:掻き出して汚れを除去すること)してから、エムドゲインと骨の材料を置いてゴアテックスの膜を設置したところです。
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<術中3>
歯周病症例1膜除去時の状態ですが、骨様組織(これから骨になる組織)によってポケットがあった部分が満たされています。
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<術後>
歯周病症例1歯肉の治癒後。引き締まった歯肉で問題はありません。

歯周病の症例一覧を見る
 

歯周病症例:再生療法 左下7

<術中1>
歯周病症例1左下7番(一番奥の歯)の頬側の中央部分に、10ミリの歯周ポケットが存在しました。

オペをしたところ骨の頂上からでも5ミリの骨吸収がありました。
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<術中2>
歯周病症例1骨縁下ポケットの内部を徹底的に掻爬(そうは:掻き出して汚れを除去すること)してから、エムドゲインと骨の材料を置いてゴアテックスの膜を設置したところです。
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<術中3>
歯周病症例1膜除去時の状態ですが、骨様組織(これから骨になる組織)によってポケットがあった部分が満たされています。
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<術後>
歯周病症例1歯肉の治癒後。引き締まった歯肉で問題はありません。
 

歯周病症例:再生療法 右上6分岐部

歯周病症例230代女性。
歯肉が腫れることを繰り返すとのことで来院。前医でセラミック治療をして間もないので外さずになんとかしてほしいとのオファーです。
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歯周病症例2

治療を終えてのコメント
再生療法の術後の状態(下画像)。骨が再生されている様子が確認できる。オペ後は腫れはまったくなくなり安定しています。新宿に転居されてからもメインテナンスに通われています。
 

審美歯科症例

女性前歯4本のセラミック治療症例です。
これまでもコンポジットレジン修復をしてきましたが、材質の限界などをお話してセラミック修復を選択されました。では術前の状態から見ていきましょう。

審美歯科症例1かなり、前歯の歯と歯の間の部分の変色が目立ちますよね。それを「カリエスチェック」という虫歯の部分(感染している歯の部分)を染めだす薬を使いながら、除去していきます。
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審美歯科症例1言葉が悪いかもしれませんが、食べ終わったリンゴのようになってしまっています。そして、形態を整えた後プロビジョナル・レストレーションを作ります。

これまでの歯の形などでご不満がある場合などは、この段階で煮詰めていって満足できる形を見つけ出します。
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審美歯科症例1歯肉の位置の調整はできますが、オペまでは・・・しませんでした。
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審美歯科症例1最終的な型取りをする時に歯の周囲に糸を巻く操作をします。これによって歯と歯肉の境目がはっきり技工士さんにも伝えられるわけですね。自由診療でセラミック治療をするのならば欠かせない行程です。
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審美歯科症例1そして、いろいろな苦労があった末、ようやく最終的なセラミックが入ったところです。長いことお疲れ様でした。今後は正しいブラッシングとメインテナンスでいい状態を長く維持していきましょう。

審美歯科の症例一覧を見る
 

審美歯科症例2

審美歯科症例230代女性。
セラミックを用いて治療させていただきました。
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審美歯科症例2

治療を終えてのコメント
左側は今回はこのままでとのご希望で触っていません。
 

インプラント症例14:左上456欠損

歯周病により高度の骨吸収があり、GBR(骨造成)、ソケットリフト(上顎洞底挙上術)、有頸弁移植術を行いました。

<途中経過>
インプラント症例

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<術後>
インプラント症例

 

審美歯科症例3

審美歯科症例350代女性。
破折(かけること)を繰り返すとのことでセラミックを用いて修復をしました。
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審美歯科症例3
 

ラミネートベニア:金属を使用しない【メタルフリー治療】

歯肉が非常に薄いため術前に上皮下結合組織移植術を行い、その後修復したケース。

<治療前>
メタルフリー治療
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<治療中>
メタルフリー治療
下へ

<治療後>
メタルフリー治療
 

オールセラミック:金属を使用しない【メタルフリー治療】

<治療前>
メタルフリー治療
下へ

<治療中>
メタルフリー治療
下へ

<治療後>
メタルフリー治療
 

最高のラボで仕上げるオールセラミック

<治療前>
最高のラボで仕上げるオールセラミック
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<治療後>
最高のラボで仕上げるオールセラミック

<使用したオールセラミック>
最高のラボで仕上げるオールセラミック
 

セレックによる治療例

<治療前>
セレックによる治療例

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<治療後>
セレックによる治療例
 

セレックを用いて修復したケース

<治療前>
セレックを用いて修復したケース

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<治療後>
セレックを用いて修復したケース
 

矯正治療症例5:2級上顎3.3埋伏症例

出ては来ないのではと思われた上顎両側犬歯ですが、上下左右第一小臼歯を抜歯して萌出させて並べたケースです。

<術前>
矯正治療症例
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<術後>
矯正治療症例

 

ようこそ、おがわ歯科医院へ

ようこそ、おがわ歯科医院へ

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。当院は平成14年に、現在の千葉県千葉市緑区に開院して以来、地域に根ざした歯科医院を目指してきました。

これからも地域のみなさまの"歯の主治医"として、慢心することなく、緊張感を持って患者さま一人ひとりと接していくことをお約束いたします。

<当院が選ばれる7つの理由>
できるだけ削らない、痛みの少ないむし歯治療
【根管治療】進行してしまったむし歯でも残せる可能性が高まる
【歯周病治療】歯ぐきの腫れ・出血でお悩みの方へ
【審美歯科治療】いわば「口元の美容整形」。白く美しい歯を手に入れる
【矯正治療】噛み合わせ認定医によるハイレベルな矯正治療
【インプラント治療】年間約100症例のインプラント治療実績
【入れ歯治療】患者さまに合わせた精密な入れ歯作り

 

できるだけ削らない、痛みの少ないむし歯治療

むし歯治療当院は、できるだけ歯の神経を保存する治療を心がけています。そこで歯を削る前にむし歯を染めだす薬を使い、むし歯菌に感染している部分だけを削っていきます。こうすることで健康な歯にダメージを与える心配がありません。

また、表面麻酔を用いることで「痛みの少ない治療」を心がけています。

当院のむし歯治療について詳しく知る
 

【根管治療】進行してしまったむし歯でも残せる可能性が高まる

根管治療根管治療を行うことで、むし歯によってダメージを受けた歯でも、抜かずに残せる可能性が高くなります。

当院ではマイクロスコープで拡大することで、より正確でより緻密な根管治療を行っています。さらにラバーダムとよばれるゴム製のシートを用い、根管内に汚れや細菌が侵入しないよう保護し、清潔な環境をつくっています。

当院の根管治療について詳しく知る
 

【歯周病治療】歯ぐきの腫れ・出血でお悩みの方へ

歯周病治療当院の歯周病治療は、歯周病完治が目標です。「再発しない。清掃性がよく長持ちする」をテーマに、安全・安心な歯周病治療を行っています。

また院長は、日本最大級のスタディーズ・グループ『JIADS』(ジアズ)に所属。勉強会などに参加し、世界トップレベルの歯周病治療を学び、最先端医療を身につけています。

当院の歯周病治療について詳しく知る
 

【審美歯科治療】いわば「口元の美容整形」。白く美しい歯を手に入れる

セレック審美歯科とは歯の見た目をきれいにする治療方法です。当院では歯のホワイトニングやラミネート・ベニア(歯の表面に貼る付歯)、セラミック製のクラウン(被せ物)による審美治療を行っています。

さらに、当院では「セレック」と呼ばれる最新装置を用いることで、型取から仕上げまでたった1日というスピーディーなセラミック治療が可能です。

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【矯正治療】噛み合わせ認定医によるハイレベルな矯正治療

矯正治療当院では「正しい噛み合わせをつくる」をモットーに、ハイレベルな矯正治療を行っております。噛み合わせが悪いと、むし歯だけでなく顎関節症、頭痛、肩こり、不定愁訴(ふていしゅうそ)など心身の不調まで引き起こしてしまいます。

当院院長は日本額咬合学会の噛み合わせ認定医の資格を持っています。お子様からご高齢者まで、あらゆる症例に合わせた矯正治療を行うことができます。

当院の矯正治療について詳しく知る
 

【インプラント治療】年間約100症例のインプラント治療実績

インプラント治療当院の院長は、インプラント専門医の元で長年勤務してきました。そこでの治療経験をもとに、現在、年間約100症例のインプラント治療を行っています。

また、院長はヨーロッパで最も歴史が古い学会であるDGZI(国際インプラント学会)に所属しています。学会認定に相応しい、高水準のインプラント治療を提供いたしますので、どうぞ安心して治療をお受けください。

当院のインプラント治療について詳しく知る
 

【入れ歯治療】患者さまに合わせた精密な入れ歯作り

入れ歯治療ぴったりフィットした入れ歯を作るためには、口腔内の形状や噛み合わせ状態を正確に把握する必要があります。さらに当院では、仮入歯を実際に使っていただきながら、少しでも違和感があったら、ご納得いただけるまで調整いたします。

このように患者さまに合わせた精密な入れ歯をお作りしていますので、入れ歯にまつわるトラブルはほとんど解消できます。

当院の入れ歯治療について詳しく知る

矯正治療症例

矯正治療症例20代前半女性。
歯並びを治したいとのことだが、成人の症例であり抜歯をして治療させてもらいました。
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矯正治療症例矯正治療途中。
当院では目立ちにくい装置を用います。
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矯正治療症例治療終了までおよそ1年半。

治療を終えてのコメント
その後は3ヶ月に一回クリーニングにいらいしいただき、その時に歯並びの確認もしております。いつもいい笑顔で来院され、こちらもにこにこさせてもらっています。

矯正治療の症例一覧を見る
 

インプラント症例

<術前>
インプラント症例

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<術後>
インプラント症例

<レントゲン写真術前>
インプラント症例

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<レントゲン写真術後>
インプラント症例

インプラントの症例一覧を見る
 

2010年10月27日

待合室

待合室

リラックスしながら診療をお待ちいただけるように、広めのソファをご用意しました。また、ウォーターサーバーを設置しておりますので、どうぞご自由にお飲みください。

キッズスペース

キッズスペース

お子さまが自由に楽しめるキッズスペースです。診療の待ち時間などに、お子さまを遊ばせておけば、お子さまでも安心して治療に連れてくることができます。

受付

受付

治療中の疑問・質問、料金のことなど、分からないことがあれば、お気軽にスタッフまでお申し付けください。

診療室

診療室

プライバシーに配慮した半個室の診療室です。常に気持ちよく使用していただくために、感染対策や滅菌には細心の注意を払っています。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

治療前のカウンセリングや、治療計画などのご説明をおこなうスペースです。ご要望などがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

ブラッシングスペース

ブラッシングスペース診療前、時間がなくて家でブラッシングできなかった、という方も大丈夫。当院ではブラッシングコーナーを完備しています。どうぞ、診療前にご利用ください。

院内感染対策

院内感染対策

当院ではコップやエプロンまで、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を徹底しています。使用するミラーやピンセットは、滅菌パックに入れて、患者さまの前で開封いたします。また、高圧蒸気滅菌器、薬液滅菌、ガス滅菌などの各種滅菌機器を取り揃えています。

阿部宏美:歯科衛生士

阿部宏美:歯科衛生士痛みや悩みを抱えていらした患者さまが笑顔を取り戻し、リラックスして当院に通っていただけるお手伝いをしています。

先生、スタッフ、そして患者さまに日々いろいろな事を勉強させていただき成長しています。歯磨きの仕方や歯周病について正しい理解のお手伝いをし、また、患者さまが不安に思うことをひとつずつ一緒に解決していきたいと思います。

山田早織:歯科衛生士

山田早織:歯科衛生士

【Club Love&Teeth】むし歯・歯周病にしないCLUB

Club Love&Teeth

みなさんは、むし歯にならないために、どのような工夫をされていますか?「朝・昼・晩と毎食後、必ず歯を磨く」「できるだけ甘いものは控える」「フッ素を塗る」などなど、いろいろな方法がありますよね。その中でも、もっとも効率のよい予防方法が、歯医者さんで行う予防歯科です。

おがわ歯科医院の予防歯科では、むし歯および歯周病の定期的なメンテナンスを行っています。一人ひとりの患者さまに合わせたプログラムと、歯周ポケット内の細菌検査やむし歯菌・唾液の質の検査などを行うことで、予防効果を高めています。

あくまでメインテナンスプログラムなのでスタート時には治療の対象となる歯がないことが必要です。つまり治療が一通り終了した患者さま、または虫歯がまったくないお子様の予防などが対象となります。
こちらのプログラムをご希望の方で虫歯及び歯周病がある場合は治療が優先される事をご理解ください。

歯の健康を守る『Club Love&Teeth』
【Club Love&Teethメニュー】PMTC

設備紹介

セレックセレック
セレックとは、医療先進国のドイツで生まれた新しい医療技術です。
金属アレルギーの心配がない生体親和性の高い白い詰め物、セラミックを安くスピーディーに作ることができます。

デジタル・レントゲンデジタル・レントゲン
フィルムの1/10の被爆量です。

マイクロスコープマイクロスコープ
肉眼の5倍~30倍に拡大できる精密な顕微鏡です。この装置を使えば、細かな作業が必要な根管治療なども、比較的容易に処置が可能です。

Sulzer Medica製インプランターSulzer Medica製インプランター
インプラント埋入システム

Perio TestPerio Test
インプラントのインテグレーションを機械的に調べます。

K3ニッケルチタン・ファイルシステムK3ニッケルチタン・ファイルシステム
根の形態に追従しやすい、フレキシブルな器具

デンタポートデンタポート
K3を有効に使用するためのコントラ。ニッケルチタンは折れやすい欠点がありますが、過度なトルクがかかると逆回転して破折を防ぎます。

ウルトラフィルウルトラフィル
垂直加圧根管充填システム。湾曲根管や側枝にも緊密に根管充填が可能。

eye specialⅡeye specialⅡ
800万画素のデジタルカメラ。術前・術後のあなたの記録を保存します。

口腔外バキュームeye specialⅡ
削りカスを飛散させない配慮をしています。

歯の健康を守る『Club Love&Teeth』

Club Love&Teeth当院では、歯の健康を守るための取り組みとして『Club Love&Teeth』をご用意しています。患者さまには好評で、現在、多くの方に利用していただいています。

このプログラムは2週間に一度来院していただき、お口の中の健康状態をチェックしながら、患者さまの歯の健康状態を管理していきます。会費は月額1万円。歯のクリーニングやブラッシング指導のほかに、万一、むし歯が見つかった場合は無料で治療いたします。

このプログラムを利用していただくことで、むし歯予防はもちろんのこと、むし歯や歯周病などの早期発見・早期治療にもつながります。

さらに歯にまつわる情報などいち早くお知らせできるので、患者さまにとってメリットあふれるプログラムです。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
 

【Club Love&Teethメニュー】PMTC

PMTCどんなに丁寧に歯ブラシをしていても、歯ブラシが届きにくい場所には歯石が付着してしまいます。この汚れを完全に取り除いてくれるのが、歯科医で行う歯のクリーニング『PMTC』です。

『PMTC』は歯科衛生士による歯のクリーニングで、専門器具を用いて行います。

まず歯を染めだし、汚れのつき具合を確認します。赤く染まった部分に歯石が付着しているので、丁寧に取り除きます。さらに茶渋やタバコのヤニなどの着色も取り除きます。その後、歯と歯の隙間や歯の表面を1本1本丁寧に磨き、仕上げにフッ素を塗って終了です。

施術後、歯の表面がツルツルし、お口の中全体に爽快感が広がります。むし歯や歯周病を予防するとともに、光沢のある輝きのある歯を取り戻せます。

あなたも当院のPMTCで、健康で美しい歯を手に入れてみませんか?

【入れ歯治療】患者さまに合わせた精密な入れ歯作り

入れ歯治療

「入れ歯は見た目が悪く、安定性が悪いから使いたくない」こうおっしゃって、入れ歯を嫌がる患者さまがいらっしゃいます。でもご安心ください。

当院では、患者さまに合わせた精密な入れ歯をお作りしていますので、入れ歯にまつわるトラブルはほとんど解消できます。このページでは、当院の入れ歯治療の特徴・考え方、入れ歯メニューについてご紹介します。

ぴったりフィットした入れ歯を作るために
ご家族のために入れ歯をおすすめすることもあります
【当院の入れ歯メニュー】マグネットを使った総入れ歯
【当院の入れ歯メニュー】ご要望に応え特別な入れ歯もお作りします

ぴったりフィットした入れ歯を作るために

ぴったりフィットした入れ歯を作るためにぴったりフィットした入れ歯を作るためには、口腔内の形状や噛み合わせ状態を正確に把握する必要があります。

まず型取りをした後、大まかな模型を作り、垂直・水平の噛み合わせ状態を確認します。その後、仮入歯を作り、患者さまに実際に使っていただきながら、微調整していきます。

このとき、少しでも違和感があったら、ご納得いただけるまで調整いたします。
「痛くありませんか?」「ずれませんか?」「噛み合わせの状態は大丈夫ですか?」「喋りにくくありませんか?」「下や唇にあたったときの感触はどうですか?」など細かく調整していきます。

当院で入れ歯をお作りいただいた患者さまには、「安定していて、とても使い心地がよくて安心しました」「何でも食べられるようになって幸せです」と喜んでくださっています。今までの入れ歯にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
 

ご家族のために入れ歯をおすすめすることもあります

ご家族のために入れ歯をおすすめすることもあります高齢社会の今、日本人の多くが、一生のうちで約6年間は、介護を受けながら生活するといわれています。さて、ご高齢者がむし歯や歯周病などのために歯を抜いたとき、その後、どのような治療方法を選ぶのがベストだと思いますか?

「噛める喜びを味わいたいので、インプラントにしてください」
そう希望される方もいらっしゃるでしょう。

しかし当院では、安易にインプラントをおすすめすることはありません。患者さまの年齢やライフスタイル、ご家族の状況など詳しくお話をお伺いした上で、インプラント維持の義歯をお勧めする事もあります。

わずかに天然歯が残っていたり、固定式のインプラント補綴を行った場合は、毎日のお手入れと定期的なメインテナンスが欠かせません。しかし、万が一寝たきりになってしまうとご自身での清掃やお手入れが充分にはできませんから、どうしてもご家族の介助が必要となります。
この時インプラント固定の義歯であればどうでしょうか?取り外しができるので義歯自体のお手入れはとても簡単です。ご本人または介助者が義歯を外して洗浄し、複雑な構造物がない口腔内をガーゼなどで拭ってあげればOKですから、メインテナンスもとても楽ですね。

義歯ではありますが、インプラントを固定減としているため非常に安定しており、一般の義歯とは比べ物にならないほどしっかりお食事ができます。

入れ歯のメリットは、取外しができること。万一、寝たきりの状態になっても口腔内のお掃除が簡単にできるので、介護する方の煩わしさもありません。

人生80年といわれる時代。明るく健やかに過ごしていただくために、ご家族の負担が軽くなるようにお手伝いをするのも、私たち歯科医師の務めだと考えています。
 

【当院の入れ歯メニュー】マグネットを使った総入れ歯

残っている歯が何本かある方で、安定性のある入れ歯を求める患者さまには、マグネットを使った総入れ歯をおすすめしています。

これは残っている歯や設置したインプラントに磁石が付くキーパーというものを埋め込み、義歯に磁石を付けます。マグネットの力を利用していますので、入れ歯と土台がぴったりとくっつき、ズレやガタツキが生じません。

物を食べた時の違和感や痛みがなく、自然な噛み心地があります。取外しが自由にでき、食後のお手入れも簡単です。さらに気になる金属バネを使用していませんので、審美性、機能性にも優れています。

物を食べたときの痛みや噛み心地が気になる方におすすめの入れ歯です。
 

【当院の入れ歯メニュー】ご要望に応え特別な入れ歯もお作りします

ご要望に応え特別な入れ歯もお作りします当院では患者さまのご要望にお応えし、特別な入れ歯もお作りしています。

たとえばピンク色の床の部分をメタルで作った、薄くて舌触りのよい金属床義歯や、パーシャルパラレルミリング義歯クラスプレス・デンチャーなどがあります。

いずれも安定性、機能性、審美性に優れていますので、従来の入れ歯では満足できない方には最適です。

パーシャルパラレルミリング
床部分(上顎・下顎にあたる部分)が金属でできた部分床義歯。

入れ歯と残っている歯を、茶筒と蓋を組み合わせたようにつなぎ合わせていますので、装着したときぴったりと合わさります。安定性が高く、残っている歯に負担がかかりません。留め金は使用していませんので、口の中に入れても違和感がなく、機能性、審美性にも優れた部分入れ歯です。

クラスプレス・デンチャー
床部分に柔らかな樹脂素材を使った部分入れ歯。

弾力性・耐久性に富み、装着するとお口の中にぴったりと吸いつくので、残っている歯に負担がかかりません。金属性のバネ(スクラブ)を一切使っていませんので、機能性、審美性にも優れ、歯にも優しい入れ歯です。

【審美歯科治療】いわば「口元の美容整形」。白く美しい歯を手に入れる

審美歯科治療

白くて美しい歯並びは、それだけで健康的で若々しい印象を与えます。

美しく整った歯は多くの人の憧れですが、鏡を見ると、歯が変色していたり、歯並びが悪かったりで、がっかりしてしまったという経験をお持ちの方も多いことでしょう。そんな方におすすめしたいのが審美歯科です。このページでは当院の審美歯科治療の特徴についてご紹介します。

セレックで夢の実現!たった1日でセラミックの白い歯が入る
【当院の審美歯科メニュー】ホワイトニングで輝くような白い歯に
【当院の審美歯科メニュー】白く美しい詰め物・被せ物
【当院の審美歯科メニュー】歯を"ネイルチップ"で美しく見せるラミネート・ベニア
そもそも審美歯科とは何ですか?

>>審美歯科症例ページへ

セレックで夢の実現!たった1日でセラミックの白い歯が入る

セレック当院のセラミック治療は、型取から仕上げまで、たった1日で終了します。従来、セラミックの人工歯は、いくつかのルートを経て、歯科医に届きます。

1.歯科医で歯型を取る

2.歯型を技工所に送る

3.技工士がセラミックを削り人工歯を作る

4.出来あがった歯が歯科医に届く。

一つひとつ手作りのため、仕上がるまでに約1週間から10日もかかってしまうのです。

これに対し、セレックの製作時間はわずか1日と驚きのスピード。その秘密はコンピューターによる自動解析システムにあります。

コンピュータカメラで患部を撮影後、解析システムにより歯型を検出。コンピューターに連結した器械が自動的にセラミックを削るので、作業時間が大幅に短縮できます。しかも歯型を取る必要がありません。一方、気になるコスト面ですが、従来のセラミックに比べ、約半分以下。しかも天然歯と遜色のない自然な美しさを実現しています。

セレックで治療した患者さまからは、「すごく自然な仕上がりで、天然歯と区別がつかないくらいです!」「セラミックなのにすごく安くてびっくりしました」など、喜びの声をたくさんいただいています。
 

【当院の審美歯科メニュー】ホワイトニングで輝くような白い歯に

オフィス・ホワイトニング
オフィス・ホワイトニングは、クリニックで歯面清掃をして薬を塗り、光を当てて歯を白くします。通常2回の通院が必要で、それぞれ1時間くらいかかります。

処置から2日間は白いシャツに着いたら困るような、例えばカレー、コーヒー、赤ワイン、ソース焼きそばなどは召し上がらないでください。ホワイトニング後は色を吸収しやすいですから、かえって着色してしまうかもしれません。

ホーム・ホワイトニング
ホーム・ホワイトニングはおうちでできる比較的簡単なホワイトニングです。そのため薬の濃度を落としているため、結果が出るまで時間がかかります。

また、歯の表面に汚れがあるかないかはご自身にかかっていますが、汚れがあったら薬は汚れの上に触れるだけで歯の色は変わらない、なんてこともあるわけです。お手軽な分時間がかかるわけです。急がない方にはお勧めです。
 

【当院の審美歯科メニュー】白く美しい詰め物・被せ物

オールセラミックオールセラミッククラウン(被せ物)
オールセラミックは主に前歯の治療に使用します。セラミック(陶材)を素材に使ったもので、最も生体親和性が高く耐久性にも優れています。天然歯に近く、長期間の使用でも色の変化がありません。※金属アレルギーの方でも安心して治療を受けていただけます。

メタルボンド(被せ物)
金属にセラミックを焼き付けたものです。オールセラミックに比べ耐久性がありますので、ブリッジなどの連結歯に向いてます。十分な審美性も持ち合わせていますが、より審美性を重視する方には、ゴールドで裏打ちしたメタルボンドもあります。

セラミックインレー(詰め物)
セラミックでつくった白い詰め物です。奥歯のむし歯を治療した場合、一般的には銀の詰め物をすることが多いのですが、口を開けたときにどうしても目立ってしまいます。

セラミックインレーは見た目が自然で、保険診療で使用される金属に比べて密着度が高く、歯との隙間ができにくいのでむし歯になりにくいというメリットがあります。また、金属を使用しないので歯ぐきの変色や金属アレルギーなどの心配がありません。
 

【当院の審美歯科メニュー】歯を"ネイルチップ"で美しく見せるラミネート・ベニア

ラミネート・ベニア歯の表面を0.5ミリくらい削り、その上に薄いセラミックを張りつけ、歯を白くして形や隙間を整えるものです。

セラミックを被せる治療よりも歯を削る量が少ないので歯にかかる負担が少なく、ホワイトニングでは効果が期待できない変色した歯を美しく自然な色に仕上げることもできます。
 

そもそも審美歯科とは何ですか?

審美歯科審美歯科とは歯の見た目をきれいにする治療方法です。当院では歯のホワイトニングやラミネート・ベニア(歯の表面に貼る付歯)、セラミック製のクラウン(被せ物)による審美治療を行っています。

治療にあたっては、患者さまが何を気にされているかによって、治療方法が異なります。

たとえば、変色した歯を白くしたい方にはホワイトニング、前歯に使う被せ物を目立たなくしたい場合はセラミック・クラウン、差し歯にせずに歯の形や大きさを変えたいときにはラミネート・ベニアなど様々です。

患者さまのご要望をじっくりお聞きした上で、最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

【矯正治療】噛み合わせ認定医によるハイレベルな矯正治療

矯正治療

正しい噛み合わせはとはどのような状態でしょうか?

理想的な噛み合わせとは、食べ物が噛みやすく、歯並びもがとてもきれいに整っています。つまり、機能性・審美性に富んでいる状態なのです。しかし噛み合わせが悪いと、むし歯だけでなく顎関節症、頭痛、肩こり、不定愁訴(ふていしゅうそ)など心身の不調まで引き起こしてしまいます。

当院では「正しい噛み合わせをつくる」をモットーに、ハイレベルな矯正治療を行っております。このページでは当院の矯正治療についてご紹介します。

噛み合わせ認定医の資格を持つ院長
【セラミックブラケット】目立ちにくい矯正装置
【床矯正】あごの骨を無理なく広げ歯並びを改善する
【FKO(機能的矯正装置)】噛みしめる力で出っ歯を矯正
【ムーシールド】口に入れておくだけで受け口を改善する
【MIA矯正】マイクロインプラントでスピーディな矯正

>>矯正治療症例ページへ

噛み合わせ認定医の資格を持つ院長

噛み合わせ認定医知っていますか?噛み合わせが悪いと、むし歯だけでなく顎関節症、頭痛、肩こり、不定愁訴(ふていしゅうそ)など心身の不調まで引き起こしてしまいます。

これらの症状の多くは、矯正治療を行い正しい噛み合わせに戻すことで改善されていきます。しかし理想とする噛み合わせは患者さまごとに異なり、一人ひとりにあったゴール設定が必要です。

当院では日本額咬合学会の噛み合わせ認定医の資格を持つ院長が、お子様からご高齢者まで、あらゆる症例に合わせた矯正治療を行っています。

また患者さまの希望が審美性を求めているのか機能性重視なのかによっても、ゴールが変わってきますので、患者さまのご要望をじっくりお聞きした上で、診療方針を決めていきます。
 

【セラミックブラケット】目立ちにくい矯正装置

セラミックブラケット最近の患者さまは、メタルのように目立つ矯正装置を嫌がる傾向にあります。特に若い女性の方はその傾向が強いようです。

今や矯正装置にも審美性が求められる時代。若い女性など審美性を気にする方におすすめしているのが、セラミックの矯正装置です。

これはセラミック製のブラケットで、歯の表側に取り付けて矯正します。歯の色に近いので目立ちにくく、審美性を追求される方には最適です。セラミックブラケットのメリットは審美性に優れ、あらゆる症例に対応でき、金属アレルギーがある方でも使用可能なこと。ただし、メタルブラケットに比べ費用がやや割高となります。

ご希望の方にはそれぞれのメリット・デメリットをご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。
 

【床矯正】あごの骨を無理なく広げ歯並びを改善する

お子様の歯並びが悪い原因の一つに、あごの骨の狭さと下顎の位置のずれがあります。これらは床矯正(しょうきょうせい)で改善することができます。

床矯正とは入れ歯のような形をした床矯正装置を使った矯正治療で、歯の裏側にネジがついた装置を取り付け、あごの骨格を押し広げながら、歯並びを改善していきます。さらにあごの骨を広げていきますので、永久歯を抜かずに矯正することができます。

治療期間は1~2年半程度(ケースにより異なります)。1日当たりの装着時間はおよそ15~17時間必要と言われています。無理なく歯並びが改善でき、痛みはほとんどありません。取外しができるので、食事や外出時に外していても問題ありません。

治療を開始する時期は、7~8歳ごろから始めるのが理想です。とくにあごの骨はお子様の成長とも関係していますので、早ければ早いほど、治療効果が高まります。
 

【FKO(機能的矯正装置)】噛みしめる力で出っ歯を矯正

前歯がつき出ている状態の出っ歯(上顎前突)は、噛み合わせだけでなく、見た目も気になりますね。お子様の出っ歯に気を揉んでいるお母さま方も多いことでしょう。

当院ではFKO(エフ・カー・オー=機能的顎矯正装置)という装置を用いて成長期のいわゆる出っ歯(下顎が小さいと診断されたケース)の治療を行っています。

これはプラスティックで出来たマウスピース型の矯正装置で、歯の表面に取り付け、噛みしめる機能を利用しながら矯正します。

治療開始時期は、下顎の成長が加速される12歳以降が一般的には好ましいと考えられます。就寝中に装着し、取外しができるのでお子様でも簡単にお手入れができます。
 

【ムーシールド】口に入れておくだけで受け口を改善する

歯を噛み合わせた時、下の歯が上の歯より前に出ている受け口(反対咬合)は、3歳ごろからようやく分かり始めます。そのため3歳児検診のとき、受け口と診断されるケースが多く見受けられるのです。

受け口は外見にも影響してきますので、心配されているお母様方も多いと思いますが、お子様の顎の骨の成長とも関係してきますので、できるだけ早い時期での治療をおすすめしています。

当院ではムーシールドというマウスピース型の矯正装置を使った受け口の治療を行っています。これは口の中に入れておくだけの簡単な矯正治療で、取外しができ、夜寝る前に装着しそのまま就寝します。治療期間は約1年。お子様に負担の少ない矯正治療といえます。
 

【MIA矯正】マイクロインプラントでスピーディな矯正

矯正治療はゆっくり歯を動かしていくため、どうしても治療期間が長くなりがちです。しかし患者さまの中には「少しでも治療期間を短くしたい!」と要望される方もいらっしゃいます。

そんな患者さまにおすすめしているのがMIA(マイクロインプラントアンカレジ)。インプラントを併用したスピーディな矯正です。

顎の骨に直径1~1.5ミリ程度の小型スクリュー(マイクロインプラント)を埋め、それを支柱(=固定源)として歯を目的とする方向へ動かします。インプラントを固定することで固定源の動きがなくなり、スピーディな矯正が可能になりました。

なお、治療終了後にはインプラントを取外しますが、痛みはありませんのでご安心ください。

【インプラント治療】年間約100症例のインプラント治療実績

インプラント治療

おがわ歯科医院の院長は、インプラント専門医の元で長年勤務してきました。そこでの治療経験をもとに、現在、年間約100症例のインプラント治療を行っています。このページでは当院のインプラント治療の特徴についてご紹介いたします。

治療後の「痛み」や「腫れ」の少ないインプラント治療
歯周病治療+インプラント治療でより長持ち
DGZI認定指導医が高水準のインプラントを実現
CTでお口の中の正確な"地図"を作るから安全
万一のトラブルに備え、安心の10年保証
そもそも「インプラント治療」とは何ですか?

>>インプラント症例ページへ
 

治療後の「痛み」や「腫れ」の少ないインプラント治療

インプラント治療当院のインプラント治療の最大の特長は、インプラント手術を容易に行えるよう、計画性を持って抜歯の段階から準備を行うことにあります。
容易で短時間のオペは我々のみならず、患者さまの負担を大幅に軽減します。

その理由の一つに、抜歯後に行う歯肉の状態を整える処置があります。

たとえば歯を抜くと、時間が経つにつれ歯肉は下がっていきます。この状態ではインプラント体を埋めるが困難です。そこで、抜歯と同時に骨と歯肉が自然な形に治癒するようにソケットプリザベーションという処置を行います。すると歯肉は平らに再生し、その後の手術もスムーズに行えるようになるのです。

二つめの理由に、術後の腫れを押さえるための、ステロイドの使用があります。そのため当院では、手術後の腫れや痛みを訴える患者さまはほとんどいません。
※ステロイドは全身状態によっては使えない事があります。

さらに万一に備え、オベ当日の夜はアルコール摂取せず、緊急連用の電話番号もお知らせしています。

常に患者さま最優先の治療を心がけておりますので、インプラントをご検討の方は、ぜひご相談ください。
 

歯周病治療+インプラント治療でより長持ち

インプラント治療患者さまが歯を失う原因は、むし歯や歯周病など、人によって様々です。特に歯周病においては「歯が抜けてしまったからインプラント」といった考えはとても危険で、先々にわたりトラブルが発生する可能性があります。

このようにインプラント治療は歯周病のコントロールなしでは危険です。根本となる歯周病を治療することで、より高い治療効果を上げることができるのです。

当院では歯周病治療と組み合わせたインプラント治療を行っていますので、歯周病がある患者さまでも、より長くインプラントをお使いいただけます。

さらにインプラントを良好な状態で維持するために必要と言われている角化歯肉が不足している患者さまには、周囲歯肉の根尖側移動術やフリージンジバルグラフト等で対応する事が当院では可能です。この処置を行うことで、歯周病に対する抵抗力が格段とあがり、より効果の高いインプラント治療が可能になります。

また、歯周病により歯肉のボリュームが不足している患者さまには、CTG(上皮下結合組織移植術)を行うことで回復が可能です。

これらは歯周病で歯が抜けてしまった、歯肉が不足しているという患者さまには有効な治療ですので、お気軽にご相談ください。
 

DGZI認定指導医が高水準のインプラントを実現

DGZI認定指導医当院の院長はDGZI(国際インプラント学会)に所属しています。

この学会はヨーロッパで最も歴史が古く、厳格な認定医制度を設けているため世界的にも有名です。院長はさらに厳しい指導医の資格を持ち、認定医の指導にもあたっています。

指導医の基準はとても厳しく、50症例以上の症例実績が求められます。さらに難しい小論文と口頭試験を受け、これに合格後、初めて指導医として認定されるのです。ですので、当院の治療技術は学会認定済みの高レベルといえるでしょう。

学会認定に相応しい、高水準のインプラント治療を提供いたしますので、どうぞ安心して治療をお受けください。
 

CTでお口の中の正確な"地図"を作るから安全

インプラント治療インプラント治療は肉眼では見えない部分にインプラント体を埋めるため、手術時のリスクが伴います。

でも安心してください。正確な口腔内のマップを作ることで、より安全なインプラント治療ができるのです。

当院では治療前にCT撮影を行い、口腔内の正確な"地図"をお作りしています。CTに映し出されたあごの骨格や歯の状態などを確認し、事前にインプラント治療ができるのかどうか判断を確認します。

さらに手術時には、CTを見ながら適切な場所にインプラントを埋めていきますので、オペに伴うリスクも回避できます。
 

万一のトラブルに備え、安心の10年保証

インプラント治療インプラント治療を受けた後、患者さまがもっとも気にすることは、インプラント体が抜けた、あるいは欠けてしまった......といったトラブルです。

当院では治療後の万一に備え、10年保証を行っていますので、長期に渡り、安心してお使いいただけます。

治療終了時に、『インプラント10年保証書』をお渡しします。万一、10年以内にインプラント体が折れたとき、あるいはスポーツ中の事故や堅いものを食べたときなどに上部構造体(人工歯)が破損したときは、保証書をお持ちください。無償で再治療を行います。

さらに安心してお使いいただくためには、治療後の定期メンテナンスが大切です。メンテナンスを一度も欠かしたことのない熱心な患者さまは、安定した状態でお使いいただいています。

なお当院では、今までに一度も保証対象となる再治療を行ったことがありませんので、その技術力は確かなものであると自負しております。

10年保証と定期メンテナンスで、長期にわたり自分の歯でかめる喜びを味わっていただきたいと思います。
 

そもそも「インプラント治療」とは何ですか?

インプラント治療インプラント最大のメリットは、なんといっても自分の歯と同じ感覚で食べたりしゃべったりできることです。ここではインプラントの魅力を少しまとめてみます。

歯が無くなってしまった所に植えるので隣の歯を削る必要がありません。

固定性なので入れ歯のように取り外しの必要がありません。

インプラントの材質はチタンですので生体にやさしく、親和性も高く身体に馴染み拒否反応などほとんどありません。

オペ時間は10分~90分と幅があります。インプラントのシステムは2つ採用していて、これは上下の骨質が違うのでそれぞれの骨質に合ったものを選んでオペを行うためです。術後は腫れたり、痛みはほとんどありません。

発音がしっかりできるので入れ歯に比べて会話がスムーズです。

※全身状態、顎の骨や噛み合わせの状態により制限があります。詳しくは医師にご相談ください。

【歯周病治療】歯ぐきの腫れ・出血でお悩みの方へ

歯周病治療

当院の歯周病治療は、歯周病完治が目標です。そのゴールに向かい、歯周病菌を根こそぎ取り除いていきます。歯周病治療は患者さまにとっても医師にとっても、非常に根気がいる治療ですが、再発しない状態になってこそ、初めて完治したといえます。このページでは当院の歯周病治療の特徴についてご紹介します。

テーマは再発しない!清掃性がよく長持ちする治療
最先端の歯周病治療を行っています
そもそも歯周病とは何ですか?

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テーマは「再発しない!」清掃性がよく長持ちする治療

歯周病治療「歯周病治療後5年、あるいは10年経っても口腔内の環境が良好な状態でいられる」
これほど患者さま、そして治療した歯科医師にとって、嬉しいことはありません。

当院では「再発しない。清掃性がよく長持ちする」をテーマに、安全・安心な歯周病治療を行っています。

当院の院長は、日本最大級のスタディーズ・グループ『JIADS』(ジアズ)に所属。勉強会などに参加し、世界トップレベルの歯周病治療を学び、最先端医療を身につけています。

さらに患者さまの将来を見据えた徹底した歯周病治療を行うとともに、より治療効果を長続きさせるために、メンテナンスにも力を入れています。

メンテナンスに来られる患者さまの中には、「完治した後、メンテナンスも受けているので、5年経った今でも再発していません」と喜んでいる方も、たくさんいらっしゃいます。
 

最先端の歯周病治療を行っています

歯周病治療歯周病治療で大切なことは、患部の汚れや歯周病菌を徹底的に取り除くこと。少しでも汚れが残っていると、再発する危険性があります。

もちろん治療にあたっては細心の注意を払っておりますが、最先端の歯周病治療を行なうことで、より効果が高まるのです。

当院ではエムドゲイン・GTR法・GBR法・細菌培養検査を取り入れた、最先端歯周病治療を行い、より高い治療効果を上げています。

歯周病が進行すると、歯周組織は大きなダメージを受けてしまいます。そこで歯周組織を回復させるために、エムドゲインもしくはGTR法を用いた外科手術を行います。この治療法は、歯肉に特殊な薬剤(エムドゲイン)を用いて失われた歯周組織の再生を促します。

一方、重度の歯周病では抜歯が必要となりますが、このとき周囲の骨もダメージを受けています。そこでGBR法を行うことで、従来はインプラント治療が不可能だった患者さまも、治療可能となりました。

さらに、より治療効果を高めるために、細菌培養検査を行い、口腔内に潜む歯周病菌を特定し、抗生物質を服用して細菌を減らす抗菌療法を行うこともあります。

患者さまの状態を確認した上で、より適切な治療方法を行います。
 

そもそも歯周病とは何ですか?

歯周病歯周病とはいったいどのような病気なのでしょうか?

歯周病とは、お口の中の歯周病細菌が引き起こす歯肉の病気です。

歯周病菌に感染すると、歯肉に炎症が起こり、腫れや痛み、軽い出血などが伴います。さらに歯肉の内部まで炎症が広がると、歯槽骨が破壊され、そのままにしておくと歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。

たとえば、みなさんが住んでいる家をイメージしてみてください。家には基礎となる土台があり、しっかりと支えています。しかし、白アリなどに食われると、基礎がもろくなってしまいます。

白アリ駆除などの手当てを施せば問題ありませんが、何も手を打たなければ、徐々に土台が崩れ始め、家を支えきれなくなると、ついには家ごと倒れてしまいます。

歯周病もこれと同じことがいえます。
歯を支えている部分(歯周骨)が歯周病菌によって侵されると、歯を支えきれなくなり、しまいには歯が抜け落ちてしまうのです。

大切な歯を歯周病から守るには、早期治療が重要です。少しでも歯ぐきに異常を感じたら、早目にご相談ください。

【根管治療】進行してしまったむし歯でも残せる可能性が高まる

根管治療

むし歯がひどくなり、神経を取らなければならない、あるいは歯の根の先に膿がたまっている。このような状態が長引くと、いずれ歯を抜かなければなりません。しかし、誰しも大切な歯は出来るだけ残したいと思うもの。

そこで大切な歯を守る有効な治療が根管治療です。この治療を行うことでダメージを受けた歯でも、抜かずに残せる可能性が高くなります。このページでは根管治療についてと、当院の根管治療のこだわりについてご紹介します。

そもそも根管治療とは何ですか?
マイクロスコープで肉眼では見えない根管を見落としません
「ラバーダム」を使ったクリーンな治療
水と泡だけで汚れを落とす歯に優しい超音波洗浄機
難治症例の完治に威力を発揮するウルトラフィル
根管治療の流れ


そもそも根管治療とは何ですか?

根管治療痛くなった歯を放置していると、歯の神経が死んでしまい、歯の根の先が膿を持ち歯茎が腫れてしまいます。

これを抑えるために炎症や感染を起こした神経を取り除くことを抜髄と言いますが、神経が入っていた歯の内部には汚れや神経の腐敗物質、膿などがあります。その汚れを除去し再感染を防ぎ、根管内を消毒し、その後歯の根の先まで緊密に蓋をします。

歯科治療の基礎ともいえる治療ですが、肉眼では分りにくい部分を処置するため、医師の技術力に左右されます。処置如何によっては、かえって歯の寿命を縮めてしまうことにもなりかねません。

当院ではマイクロスコープを使い、肉眼では見えない細部を確認していきますので、正確な治療を行っています。どうぞ、ご安心ください。
 

マイクロスコープで肉眼では見えない根管を見落としません

マイクロスコープ当院ではマイクロスコープを用い、より正確でより緻密な根管治療を行っています。

むし歯菌に侵された歯の根を、マイクロスコープで5倍~30倍に拡大してみると、二つに分かれた根管の入口や、被せ物の適合具合、歯のヒビなど、肉眼では見えなかった病態が、はっきり確認できます。

症状のある歯を観察すると、破損して治療器具が根管内に残っていることがあります。細菌感染の危険性もあるため、除去するのがベストですが、肉眼では分かりづらいため高い技術力が必要です。

そこで威力を発揮するのがマイクロスコープ。8~12倍に拡大し、ゆっくりと器具を取り除くことも出来きます。(ただし、状態によっては取り除けないこともあります)

さらにマイクロスコープを使用することで、保存可能な歯なのかどうかを早目に見極めることができますので、治療中の根管を再感染から保護し、無菌状態を保てます。
 

「ラバーダム」を使ったクリーンな治療

ラバーダム根管治療の大敵は汚れや細菌です。根管を無菌状態に保つには、クリーンな環境での治療が欠かせません。そこで当院では「ラバーダム」を使い、清潔で治療効果の高い根管治療を行っています。

ラバーダムとはゴム製のシートで、根管治療などを行うときに歯に装着し、根管内に汚れや細菌が侵入しないよう保護してくれるものです。さらに治療中に使う薬剤から粘膜を保護し、リーマー(治療器具)やフィルムの誤嚥(ごえん)・誤飲防止にも役立っています。

このようにラバーダムは根管治療においては、とても重要な役割を果たしているのです。

ところが現状は、その必要性が立証されているにも関わらず、ラバーダム防湿を行わず根管治療を行っている歯内療法専門医もいると聞きます。

当院ではラバーダムの必要性を充分に理解しており、ラバーダム防湿を推奨しております。安全・確実な治療を行うためにラバーダムを使用していますので、どうぞご安心ください。
 

水と泡だけで汚れを落とす歯に優しい超音波洗浄機

根管治療は確実に根管内の汚れを取り除くことで、予後が高まります。しかし、無理やり汚れを除去しようとすると根尖部分(根の先)を傷付けてしまったり、汚れを掻き出すのとは逆に汚れを押し込んで根尖外に押し出してしまったりします。そして病状(症状)も悪化させてしまうこともあるのです。

さらに不適切な薬剤を使用することで歯質を傷めてしまうこともあります。そのため当院では、ジロソニックというキャビテーション効果を持つ超音波洗浄機を採用しています。

ちなみにキャビテーション効果とは水中で物体を高速で動かすと真空の気泡が発生することを指しますが、その気泡が浮き上がることで汚れを除去します。

薬剤は一切使いませんので、予後がよく、歯にも優しい治療です。

このような方法を現在は採用していますが、歯科医学は日進月歩ですので最良と考えられる方法に随時変更していくと思います。
 

難治症例の完治に威力を発揮するウルトラフィル

ウルトラフィル根管治療の最後は、薬剤を根管に充填してフタをし、その上からセラミックなどの被せ物を用いて仕上げます。この時当院ではウルトラフィルというシステムを採用しており、隙間ができないように緊密に充填します。そして従来の方法では難しかった側枝へもしっかり充填が可能になりました。

ウルトラフィルのメリットは、温めて液状にした薬剤を注入するので、根管に隙間なく詰めることができる点です。

この使用により、従来では処置が難しかった難治症例、例えば根の先が湾曲しているケースや、途中で枝分かれしているケースでも良好な結果が得られます。
 

根管治療の流れ

根管治療の流れ1.根管治療時はラバーダム防湿をします。これがなければ完全な無菌処置は不可能です。
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根管治療の流れ2.ニッケルチタンファイルという曲った根管にも対応可能な器具を使用している様子。
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根管治療の流れ3.超音波洗浄をして根管内部の異物を排除します。
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根管治療の流れ4.洗浄が終わった様子。必要に応じてマイクロスコープで根管内部を確認する。
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根管治療の流れ5.根管充填後の様子。根の先端を確実に封鎖していることが確認できる。

できるだけ削らない、痛みの少ないむし歯治療

むし歯治療

当院は、できるだけ歯の神経を保存する治療を心がけています。また、麻酔注入時の不快感を軽減し、痛みの少ない歯科治療を行っています。このページでは当院のむし歯治療に関してご紹介いたします。

むし歯を染め出し、健全な歯質は削らない!
痛みの少ない治療で精神的ストレスを軽減

むし歯を染め出し、健全な歯質は削らない!

むし歯を染め出し、健全な歯質は削らない!むし歯がひどくなるとダメージも大きくなり、やむを得ず神経を抜いて処置することがあります。

しかし神経を抜いた歯は、非常にもろくなり、ヒビが入ったり割れやすくなります。そのため歯の寿命が短くなり、いずれ歯を失う可能性が非常に高くなってしまうのです。

当院では患者さまにとって必要なことは、歯の神経を保存しつつ、主訴(しゅそ:患者さまが訴える病気な主な症状)を取り除く治療だと考えています。できるだけ歯の神経を保存するためには、必要以上に歯質を削らないことが、一番の近道だと思っています。

そこで歯を削る前にむし歯を染めだす薬を使い、むし歯菌に感染している部分だけを削っていきます。こうすることで健康な歯にダメージを与える心配がありません。
 

痛みの少ない治療で精神的ストレスを軽減

痛みの少ない治療で精神的ストレスを軽減むし歯を削る、歯を抜く、歯石を取る、インプラント手術など、強い痛みが伴う治療を行うときは、麻酔注射で患部を麻痺させてから処置しています。

しかし、針を刺さすとき痛みや、麻酔薬を注入するときの不快感から、麻酔注射さえも苦痛に感じてしまう方が多いのです。

当院では「痛みの少ない治療」を心がけ、痛みからくる心理的ストレスを軽減しています。

麻酔前には表面麻酔で神経を麻痺させ、針を刺したすときのチクっとした痛みがありません。さらにゆっくり麻酔液を注入していきますので、麻酔時の不快感さえも軽減します。また、麻酔薬は機械で体温程度にまで温めてから使用するので、より痛みは少ないです。

まれに全身疾患をかかえている方は、体に負担が少ない麻酔薬を使用しますので、事前にご相談ください。

本気で治したい患者さまを、本気で治療させていただく歯科医院

院長みなさんこんにちは。おがわ歯科医院の院長、小川宗一です。当院は平成14年に、現在の千葉県千葉市緑区に開院して以来、地域に根ざした歯科医院を目指してきました。

私が大切にしていることは、患者さまの5年先、10年先を視野に入れた治療です。

たとえば、噛み合わせが悪いためにむし歯が出来たとき、むし歯の治療だけで終わらせてしまっては、何年後かに、新しいむし歯が出来てしまう可能性があります。そこで矯正治療を一緒に行うことで、歯の寿命をぐんと伸ばすことができるんです!

「患者さまの大切な歯は、1本でも多く残したい」。私は常にそう思いながら、精いっぱいの治療をしてきました。そして、そのためにはどのような努力もいといません。

当院ではマイクロスコープなどの最先端の医療機器を導入した、高度な根管治療や重度の歯周病には、高い技術力で予後の高い治療を行っています。

『本気で治したい患者さまを、本気で治療させていただく歯科医院』を目指し、地域のみなさまの"歯の主治医"でありたいと願っています。

祖母にいい入れ歯を作ってあげたくて歯医者さんになりました

祖母にいい入れ歯を作ってあげたくて歯医者さんになりました私の祖母は入れ歯を使っていましたが、ズレたり、固い物を噛むと痛くなったりで、ずいぶん困っていたんです。

幼いころからそんな姿を見ていたので、子ども心にも「おばあちゃんがしっかり噛めるような入れ歯を作りたい」って思ってたんです。とはいっても子どもが思うこと。まさか本気で歯医者になるとは思ってもいませんでしたよ(笑)

真剣に歯医者さんを目指し始めたのは、高校3年生の進路決定時でした。
当時、バブル景気まっただ中の売り手市場。大学を卒業さえすれば、どんな学部でも就職できた時代です。

そんなとき、ある先輩の「この状態はいつまで続くか分からない」という言葉で、手に職をつけなくちゃ!と思いました。

当時、叔父が歯科医だったので、医療系に進むことにはまったく抵抗ありませんでした。それに手先が器用で、理系も学んでいましたので、ひょっとしたら歯医者さんに向いているかな?なんて思い、歯科大学を受験したんです。

もちろん自分で決定した進路です。でも、ひょっとしたら知らず知らずのうちに、両親から医療系に進むよう刷り込まれていたのかもしれませんね(笑)

日本最大規模のスタディーズ・グループJIADS(ジアズ)に所属。

歯科医の勉強って、歯医者さんになってからが本格的なスタートじゃないかな?

その証拠に、多くの先生方はスタディーズ・グループ(歯科医師のための勉強グループ)に参加し、歯科知識と技術のスキルアップに励んでいます。もちろん私もいくつかのスタディーズ・グループに参加し、日々、勉強の毎日ですよ!
その中のひとつにJIADS(ジアズ)があります。

「どうせ学ぶなら、トップレベルの先生方から、一流の講習を受けたい!」
そんな理由から、私はJIADSの受講を思い立ちました。
このグループは日本最大規模のスタディーズ・グループで、世界トップレベルの歯周病及びインプラントの治療技術が学べます。そのため歯科医師の間でも非常に人気が高いんです!

最初はついていくだけで精一杯でした。でも気持ちだけは「一言も聞き漏らさないぞ!」とばかりに、必死で食らいついていましたよ。
毎回講義が終わった後は、歯科知識が頭の中でパンパンになり、何も考えられなくなってしまいます。

仕事の合間を縫いながらの勉強会ですので、診療後銀座に向かい帰宅が23:00~24:00となることもあり、たしかにしんどいと思うことはありますが、これも患者さまの治療に役立つと思えばこそ。だから続けられるのだと思います。

トレーニングで培った不屈の精神を治療に生かす

学生時代はずっと運動部で、中学時代は全国大会常連校で軟式テニス部、高校時代はバレー部、大学時代はボート部と、先輩にしごかれながら心身を鍛えてきました。

そんな私ですから、歯科医になった今でも、とにかくからだを動かしていないと落ち着かない!からだを動かすことが趣味なんですね。
なかでも特にトレーニングやキックボクシングが好きですね。思いっきりからだを動かすことで、日頃のストレスが発散でき、気持ちがリフレッシュするんです。

ところでトレーニングと歯医者さんの仕事って、まったく関連性がないように思えますよね?ところがそう思ったら大間違い。実は普段の仕事の中でも、トレーニングで得たことが役立っているんです。

私はどんなにきついトレーニングでも、限界までからだを動かします。もうダメと思っても、絶対に諦めません。それと同じように、どんなに難しい症例でも決して投げ出さず、最後まで根気よく治療を続けます。何があってもくじけないんです!

この不屈の精神が身についたのも、トレーニングの賜(たまもの)だと思います。

目指すはゼネラリストの歯医者さん

目指すはゼネラリストの歯医者さん歯医者さんの中には様々なタイプの先生方がいらっしゃると思います。
たとえば、インプラントや矯正歯科のように、ある一つの分野だけを極めている先生。これに対し、一般歯科からインプラント、矯正歯科まで、あらゆる分野についてオールマイティに治療ができる先生など、実に様々です。

私のもとにくる患者さまは、むし歯や歯周病、不正咬合など、様々な症状を抱えています。仮に、一つの治療だけに特化した歯科医院、たとえば、インプラントだけしか治療しないとしたら、歯周病や矯正の治療に来ていただいても、お断りしなければならないんです。

私が目標としているのはゼネラリストの歯医者さんです。ひとつの分野に特化するのではなく、あらゆる治療技術を身につけた、総合歯科医でありたいと願っています。

歯周病の山を登った後は、矯正の山を登るように......。
地域の皆様の歯のホームドクターとして、総合的な歯のトラブルの改善と予防に力を入れていきたいと思っています。

プロフィール

認定書おがわ歯科医院院長:小川宗一
日本歯科大学歯学部卒業

【所属学会•所属スタディグループ】
日本臨床歯科補綴学会
日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医

【研修会等】
日本臨床歯科補綴研修会
(顎関節・咬合・義歯について1年研修、その後オブザーバーとして3年参加。主催は小出馨先生)
JIADSぺリオコース修了
JIADSぺリオ・インプラントアドバンスコース修了
JIADSエンドコース(歯内療法)修了
毎月第一水曜日・隔月第四木曜日にJIADS study club Tokyoの研修会に参加
2007年7月:Sacha A.Jovanovic「Implant&Tissue management」コース修了
Tuned Bracket Core Systemコース
(矯正用ブラケットを個人に合わせカスタマイズするコース・矯正用インプラントのライブオペ。主催は西村則彦先生)
Microscopic Endodontics&Endodontic Surgery
(マイクロスコープ歯内療法・マイクロスコープ併用歯根端切除。主催は井澤常泰先生)修了
筒井塾 修復的歯牙移動コース(矯正)
新潟再生歯学研究会 インプラント100時間講習 ほか
認定書認定書認定書

インプラント症例15:左上234欠損

抜歯即時インプラント埋入にて対応しました。

<途中経過>
インプラント症例

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<術後>
インプラント症例

 

矯正治療症例6:1級叢生(TMDあり)

TMD(顎関節症)ありのケースで、矯正治療前にスプリントにて適正な顎位を模索したうえで矯正を開始した。埼玉県の寮からの通院だったので苦労はありました。

<術前>
矯正治療症例
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<術後>
矯正治療症例

 

親知らず抜歯症例

症例1:完全埋伏歯抜歯

<術前>
親知らず抜歯症例通常通り歯肉の切開をして抜歯です。
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<術中~術後>
親知らず抜歯症例


症例2:完全埋伏抜歯

<術前>
親知らず抜歯症例抜歯対象歯の分割を行ったケース。非常に大変です。

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<術中>
親知らず抜歯症例
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<術後>
親知らず抜歯症例

2010年10月26日

矯正治療症例7:1級叢生(狭窄歯列)

上顎にクアッドへリックス、下顎にバイへリックスを用いて歯列を拡大後、ワイヤーにて矯正したケース。また、一番奥がすれ違い(シザースバイト)なのでそこが大変でした。

<術前>
矯正治療症例
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<術後>
矯正治療症例

 

2010年10月25日

矯正治療症例8:叢生で前歯部分過蓋咬合

前方からの態癖を疑うケース。右前方より押し込まれる力が加わっているため、上顎前歯部分が後方に倒れそれに伴って下顎前歯部分にしわ寄せがきてクラウド(叢生)を起こしているものと予想した。

<術前>
矯正治療症例
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<術後>
矯正治療症例

 

歯周病症例:再生療法 右上4部


右上4部の再生療法

2010年10月24日

矯正治療症例9:上下顎前突のケース

上下左右第一小臼歯抜歯して、前歯部分をリトラクトしています。カリエスリスクが高く衛生面で苦労がありました。抜歯当日に矯正装置を装着して移動を開始できるのは当院のメリットです。

<術前>
矯正治療症例
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<術後>
矯正治療症例

歯周病症例:歯肉縁下カリエス処置

エクストルージョン(矯正的挺出)を行ってから、APF(歯根保護と歯肉回復治療)を行ないフェルールを確保したケース。
<術中>
歯肉縁下カリエス処置
矢印
<術後>
歯肉縁下カリエス処置

2010年10月23日

歯周病症例:痩せた歯肉の回復とクラウンレングスニング

クラウンレングスニングという臨床歯冠長延長術と、結合組織移植術を同時に行ったケースです。
グラスファイバーコアを用いていますので歯に透明感がでて見た目もきれいになりました。
<術前>
痩せた歯肉の回復とクラウンレングスニング
矢印
<術中>
痩せた歯肉の回復とクラウンレングスニング
矢印
<術後>
痩せた歯肉の回復とクラウンレングスニング

2010年10月22日

歯周病症例:歯肉縁下カリエスの対応

歯肉縁下カリエスの対応

2010年10月21日

歯周病症例:オープンフラップ・キュレッタージ

歯肉を剥がして歯肉縁下の歯石を除去したオペです。
<術前~術中>
オープンフラップ・キュレッタージ
矢印
<術後>
オープンフラップ・キュレッタージ

2010年10月20日

歯周病症例:角化歯肉の獲得

歯周病症例350代男性。
歯肉の環境が悪く清掃ができないため、清掃しやすい環境作りをさせていただいた。
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歯周病症例3術後は粘膜が下に位置づけられ清掃性が良くなり炎症は見られない。
 

2010年10月18日

多数歯の前歯部分の審美修復

自費治療で作ったものが、すぐ取れるという事でしっかり治したいとの希望で治しました。マイクロスコープを用いてのエンド、高度な歯周外科処置、ファイバーコアを使用しての築造、セラミック修復、と総合的な治療です。

<治療前>
多数歯の前歯部分の審美修復

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<治療後>
多数歯の前歯部分の審美修復
 

2010年10月 8日

左上2オールセラミック修復

グラスファイバーコア・オールセラミックによる修復です。

<治療前>
左上2オールセラミック修復

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<治療後>
左上2オールセラミック修復
 

2010年10月 7日

ブリッジの審美的修復

オベイトポンティックで歯肉の形態作りをしてから。もちろんマイクロエンドを行っています。

<治療前>
ブリッジの審美的修復

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<治療後>
ブリッジの審美的修復
 

2010年10月 6日

ブリッジの審美的修復 2

オベイトポンティックで歯肉の形態作りをしてから。もちろんマイクロエンドを行っています。

<治療前>
ブリッジの審美的修復

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<治療後>
ブリッジの審美的修復
 

2010年10月 5日

前歯4本オールセラミック修復

すべて神経のある状態(生活歯)なのでシビアです。

<治療前>
前歯4本オールセラミック修復

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<治療後>
前歯4本オールセラミック修復
 

2010年10月 4日

コンポジット・レジン修復

<治療前>
コンポジット・レジン修復

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<治療後>
コンポジット・レジン修復
 

2010年10月 3日

コンポジット・レジン修復 2

<治療前>
コンポジット・レジン修復

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<治療後>
コンポジット・レジン修復
 


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