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   <title>千葉市 インプラント おがわ歯科医院 千葉県千葉市 インプラント 歯医者 歯科</title>
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   <title>歯周病の末期</title>
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   <published>2008-09-08T10:49:14Z</published>
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      <![CDATA[こんにちは。なんか怖いタイトルですが歯周病に対して正しい処置をせずそのまま進行すると、文字どおり末期的な状態になってしまうのですが、そんな1例をご紹介します。

　定期的に通院されていた患者さまなのですが、何かあるとお見えになるのですが、なかなか予防的なタイミングではいらっしゃらなかったような気がします。それでいつの間にかこのような・・・

<a href="http://www.ogawado.com/%E5%B2%A9%E7%80%AC%E5%B7%A6%E4%B8%8A%EF%BC%96.JPG"><img alt="%E5%B2%A9%E7%80%AC%E5%B7%A6%E4%B8%8A%EF%BC%96.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E5%B2%A9%E7%80%AC%E5%B7%A6%E4%B8%8A%EF%BC%96-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>

　若干歯肉も下がりそこから7ミリくらい「プローブ」という歯周ポケットを測定する器具が入っていますね。もう歯の周囲に頬側に限っては骨がなかった（抜歯後の確認より）状態でした。こうなると何をするのも大変です。
　まず、おさらいですが抜歯した部分に歯を補う方法は3つありましたね。①ブリッジ②義歯③インプラントです。
　この中で②の義歯だけは歯肉がどんな状態であろうが回復できますし、やっぱ義歯や～めた、って言っても他の方法に移行できるのです。一番フレキシブルですが、馴染みにくいのは確かです。
　①のブリッジと③のインプラントは厳しいですよね、こうなると。ブリッジだってこのままでは6月13日のブログのようなきれいな歯間乳頭の再現は不可能です。「ソケット・プリザベーション」という抜歯した部分が痩せないように「骨補填材」を入れて歯肉を閉じる方法を取るか、歯肉の治癒後にCTG（結合組織移植術）を行なって歯肉のボリュームを増やしてあげないとならないですよね。インプラントを考えるならば前者の「ソケット・プリザベーション」が不可欠です。これはインプラントが骨に支えられているからで、いくらCTGによって歯肉を増やしてあげても歯肉はインプラントを支えてくれないですからね。

　やっぱりダメージが最小なうちに次の事を考えておく事は大事ですよね。インプラントに関する疑問、なんでもお答えします。お電話でもメールでもけっこうです。]]>
      
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   <title>インプラントと歯の連結</title>
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   <published>2008-09-06T10:34:18Z</published>
   <updated>2008-09-06T01:19:22Z</updated>
   
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         <category term="インプラントについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[こんにちは。インプラント希望の患者さまで時々質問があるのですが「インプラントを奥に1本設置して、手前の歯とつないでよ。できないの？」というものです。
　これは過去そのよな設計をしていた時期もあったようですが今は一般にしない傾向にあると思います。例外的に多数のインプラントが設置されているお口の中で、咬合力（噛む力）を支えてくれる場所がたくさんあれば、考えるかもしれませんが危険ですね。

　歯は噛む力が加われば多少は動揺します。歯周病ではなくても多少の揺れはあるのです。しかしインプラントは歯と同レベルでは揺れません。むしろ動かないと言ってもいいくらいです。それらを無理やりつないだ結果、望ましくない結果となっているケースを目にしました。ちなみに僕が設計したわけではなく、当院にいらした時にはすでにこの状態で機能していたのです。当初は問題がなかったので経過を見ていたのですが、ここ4年くらいメインテナンスにお越しになっていませんでした。

<a href="http://www.ogawado.com/%E4%B8%8A%E9%87%8E.JPG"><img alt="%E4%B8%8A%E9%87%8E.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E4%B8%8A%E9%87%8E-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>

　左下67部分に2本インプラントが埋入され手前の34と連結されています。矢印のところで金属（かなり硬いですよ・・・それが折れるんですから人間の力って、噛む力ってすごいです！）が折れていますね。手前の歯の歯周病が進行して「グラグラ」なんです。しかしインプラントはびくともしません。非常に頑丈にインテグレーションしていますので、これは再利用できそうです。

　このケースでは垂直的に噛む力を支える奥歯と、ガイドの役割をする前歯を連結していることもマイナスとして働いたのではないでしょうか。こうした理由から天然の歯とインプラントの連結は好ましくないので、当院では基本的にお断りしています。ご理解いただけたらと思います。]]>
      
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   <title>成人女性の矯正</title>
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   <published>2008-09-05T01:29:32Z</published>
   <updated>2008-09-05T08:00:51Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawado.com/">
      <![CDATA[こんにちは。今日は成人女性の矯正治療が終了しました。現在はホワイトニングを進めさせてもらっています。治療前からきれいな女性だったのですが治療が終わられて、もっとおきれいになられました！

　成人矯正は成長期の矯正とは違いますので、骨格の成長を利用することができません。そのため骨格のズレが大きい場合はオペをしないとならなかったり、そうしないと噛み合わせが理想的にできないおとも多いです。ただ、だからといって患者さまが全員100点の治療をされるかというと、そんなこともないですし、こちらの理想を押し付けすぎるのも問題です。
　患者さまの希望とこちらの理想とをお互いに伝えあって、その上で治療計画を決めていきました。外科矯正、つまりオペを行なっての矯正はしたくない、そのような希望があったため矯正前の下顎が後方に位置付けられている部分についてはその傾向が残ること、時間も2年くらいはかかること、予想通りに動かないこともありプランの修正が必要になることもあること、などをお伝えして始めました。

　初診時はこのような状態でした。

<a href="http://www.ogawado.com/%E4%BB%B2%E5%B1%85%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82%E5%89%8D.JPG"><img alt="%E4%BB%B2%E5%B1%85%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82%E5%89%8D.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E4%BB%B2%E5%B1%85%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82%E5%89%8D-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


<a href="http://www.ogawado.com/%E4%BB%B2%E5%B1%85%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82%E5%8F%B3.JPG"><img alt="%E4%BB%B2%E5%B1%85%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82%E5%8F%B3.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E4%BB%B2%E5%B1%85%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82%E5%8F%B3-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


<a href="http://www.ogawado.com/%E4%BB%B2%E5%B1%85%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82%E5%B7%A6.JPG"><img alt="%E4%BB%B2%E5%B1%85%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82%E5%B7%A6.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E4%BB%B2%E5%B1%85%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82%E5%B7%A6-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


　ここから矯正治療を開始して1年半経過し終了時の状態です。ここまで大変でしたがこれからはホワイトニングをしながら、メインテナンスをさせていただきます。お疲れ様でしたNさま。ホント、素敵に変身されました。パチパチ。
<a href="http://www.ogawado.com/%E7%B5%82%E4%BA%86%E5%BE%8C.JPG"><img alt="%E7%B5%82%E4%BA%86%E5%BE%8C.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E7%B5%82%E4%BA%86%E5%BE%8C-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

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   <title>リテーナーしないと・・・</title>
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   <published>2008-09-03T02:22:04Z</published>
   <updated>2008-09-03T06:19:51Z</updated>
   
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         <category term="矯正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawado.com/">
      <![CDATA[こんにちは。残暑が厳しいですが皆様はいかがお過ごしですか？なんと我が家のリビングのエアコンがおかしいんです、なんかヌル～い風がス～ッと出るだけで・・・、えっ？今かよ・・・と困ってマス・・・。買い替えを考えてもちょっと使ってすぐ型古だし、かといってこの暑さにエアコンなしっていうのもキツイし、でも在庫処分で安いのは魅力だな・・・。


　さて、今日のテーマ、「リテーナー」ですがこれは矯正治療のあとに元の良くない歯並びに戻らないように固定する、取り外しが可能な「現状維持装置」の事をいいます。いろんなタイプの形がありますが、最初の歯並びがどうであったか、歯を抜いたのかそうでないのか、そういったことを考慮して決まりますので皆様の形がまちまちであっても問題なしですよ。たとえばこういうのがあります。

<a href="http://www.ogawado.com/%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC.JPG"><img alt="%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


　それで、これを付けるのを怠るとやっかいな問題が生じることがあります。リテーナーが破損して放置しても同じ結果になりますからお気を付け下さい。
　いったん矯正治療が終了した時の状態を見てください。


<a href="http://www.ogawado.com/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%8F%E7%B5%82%E4%BA%86%E5%BE%8C.JPG"><img alt="%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%8F%E7%B5%82%E4%BA%86%E5%BE%8C.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%8F%E7%B5%82%E4%BA%86%E5%BE%8C-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　こうでしたが、4ヶ月後のチェックの際には残念ながら・・・、後戻りが起きた後でした。

<a href="http://www.ogawado.com/4%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%BE%8C.JPG"><img alt="4%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%BE%8C.JPG" src="http://www.ogawado.com/4%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%BE%8C-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　ご本人には申し訳ないですが一部再矯正となりました。リテーナーになにかあったり、紛失した場合は早急に連絡をください。でないと面倒なことになってしまいます。

<a href="http://www.ogawado.com/PICT1723.JPG"><img alt="PICT1723.JPG" src="http://www.ogawado.com/PICT1723-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　こんなふうにね。


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   <title>CT撮り～の</title>
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   <published>2008-09-02T05:46:56Z</published>
   <updated>2008-09-02T07:58:11Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。今日の午前中は右下一番奥のインプラントの埋入のオペでした。術前にどう...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。今日の午前中は右下一番奥のインプラントの埋入のオペでした。術前にどうしても抜歯になるのか、それとも保存が可能なのか、のお話の中でCTを撮ってカウンセリングをしてきましたので、そのデータを利用してオペはその画面を見ながら進めさせていただきました。
<a href="http://www.ogawado.com/CT.JPG"><img alt="CT.JPG" src="http://www.ogawado.com/CT-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>

　ここで気になるのは「下顎管」という下顎骨内の神経や血管が含まれる場所です。これを損傷させてしまうと大きな問題が生じますし、患者さまに多大なご迷惑をおかけすることになってしまうからです。レントゲンではわからない3次元的な位置関係をきちんと把握し、オペを行ない事で下顎管の損傷のリスクを最小限に、というか０に近づけるのです。

　なにも全員が全員CTを撮るかって言ったら「撮影すればレントゲンの被曝の問題がありますから、リスクを上回るメリットがある場合」にはCTの撮影を提案することもあります。

　それで今日のオペですが、抜歯した部分の骨は充分問題にならないくらいまで治癒していました。埋入状態も非常に良好で3か月もあればプロビジョナルに移行できるのではと思っております。Fさん、仕上げまでは長いですが一緒にがんばりましょうね！！！
　
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   <title>新潟レポート</title>
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   <published>2008-09-01T00:43:51Z</published>
   <updated>2008-09-01T05:16:28Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。8月30日、31日で日本口腔インプラント学会専門医取得のための100...</summary>
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         <category term="インプラントについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawado.com/">
      <![CDATA[こんにちは。8月30日、31日で日本口腔インプラント学会専門医取得のための100時間講習を受けに新潟県三条市まで行ってまいりました。今回はＧＴＲ、ＧＢＲ、エムドゲイン、ゴアテックス・メンブレン…などについての講習と実習でしたが、これは私が日常皆様に使用させてもらっているマテリアルです。それぞれに対しての認定証をいただきましたが「ゴアテックス・メンブレン」のものが以前とデザインが変わっていたくらいで、製品自体はなんら変わらず勝手も同じだったと思います。実習で使用するのはあくまで「デモ」と書かれたあくまで「デモ用」であって実物とは若干の相違があるのかもしれませんが。

<a href="http://www.ogawado.com/EMDto.JPG"><img alt="EMDto.JPG" src="http://www.ogawado.com/EMDto-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>

 左がエムドゲインの認定証、右がゴアテックス・メンブレンの認定証です。あってどうすんだって気がしますがそれぞれ３枚づつあります。

　土曜の夜はその日に習ったことをあーだ、こーだ、話します。あとは趣味の話とか。

<a href="http://www.ogawado.com/%E7%A5%9E%E5%B0%BE%E3%81%A8%E4%BF%BA.JPG"><img alt="%E7%A5%9E%E5%B0%BE%E3%81%A8%E4%BF%BA.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E7%A5%9E%E5%B0%BE%E3%81%A8%E4%BF%BA-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


<a href="http://www.ogawado.com/%E4%BB%81%E3%81%A8%E6%B0%B4%E5%B7%9D.JPG"><img alt="%E4%BB%81%E3%81%A8%E6%B0%B4%E5%B7%9D.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E4%BB%81%E3%81%A8%E6%B0%B4%E5%B7%9D-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　こんな感じです。なんか知らないけど仁君が酒飲みなのにメンチカツおかわりしてましたけど（笑）、食事じゃん、君だけっ！どして？？

　さて、土曜日の話しにあったMGJが生涯位置が変らない・・・というお話でAinamo先生の文献を引用されていましたが、ちょっと気になりました。
　JIADSの文献勉強会の第１回目の論文がそれだったので印象に残っていたのもあるのですが、色々問題が多かったような気がします。

　まず、MGJって何なのか？ですが、これは角化歯肉と粘膜部分の境目です。これが変わらないということですが、文献では「歯肉切除をした場合と歯肉弁根尖側移動術を行なった症例で、パノラマレントゲンを用いて比較」したものだったはずです。
　歯周外科処置を行なうにあたり骨欠損などのレントゲン審査の有無の記載がない、適応症か否かの判断をしていない（つまり術者が任意に術式を決めている可能性がある）、歯肉切除術では骨外科処置をしていない、歯肉弁根尖側移動術では骨外科処置の有無がはっきりしない上にフルシックネス（全層弁）での処置でありフラップを骨膜に固定していない（JIADSではありえない方法です）、評価時の脱落者数とその理由が不明、レントゲンで審査すると言うが粘膜にワイヤーをくっつけての撮影にも疑問があり、さらに同じパノラマレントゲン写真がまた撮れるかって言うとそれも正確ではないと思われる・・・、などなど。
すみません、これはすべて「JIADS」の文献勉強会で教わったことの受け売りです。でも知ってること、ならったことが別の場所で出てくるとなんか、うれしいです。おっ、これ知ってる！って思いました。
　ちなみに、日曜日の話しにあったのですが、「分岐部3度は再生療法の適応外」とははっきりおっしゃらなかったですが、そんなの誰ができるのでしょうか？Pamela　K　McClain、Rpbert　G　Schallhorn先生のケースでしか見たことないんですけど、適応症ではないと言ってくれないとエキスパートではない僕等が迷ってしまいます。]]>
      
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   <title>コンポジット・レジン修復</title>
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   <published>2008-08-30T10:16:07Z</published>
   <updated>2008-08-30T15:17:07Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。今日の分のブログは実は29日の金曜日の豪雨でキャンセルの時間ができた...</summary>
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         <category term="審美治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawado.com/">
      <![CDATA[こんにちは。今日の分のブログは実は29日の金曜日の豪雨でキャンセルの時間ができたので、書いておいたものです。皆様がこれに目を通している頃、私は新潟にいるはずです。

　さて。コンポジット・レジン修復とはとてもポピュラーな治療でして、歯科医師ならばほぼ毎日やってらっしゃる先生も少なくないと思います。歯の色のプラスティックを削った場所に充填（詰める）治療ですから、皆様も「あっ、あれね」とお思いの方も多いはず。
　メリットは虫歯の治療が小さい侵襲で済むのですが、難点はプラスティックゆえ「変色」しやすいということです。これは、ハイブリッド系の材料を用いてもやっぱり、経年変化は起こるようです。

　今日もそんな治療を行なったケースをご紹介いたします。主訴は前歯の治療をした部分が変色した（ね？そうなるんです）というもので、再修復を行ないました。術前の状態がこちらです。

<a href="http://www.ogawado.com/PICT1757.JPG"><img alt="PICT1757.JPG" src="http://www.ogawado.com/PICT1757-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　ちょっと着色しているだけに見えますが、「カリエス・チェック」という薬品で虫歯の部分を調べながら切削していくと・・・

<a href="http://www.ogawado.com/PICT1758.JPG"><img alt="PICT1758.JPG" src="http://www.ogawado.com/PICT1758-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　こんなふうになっちゃうんです。痛々しいですよね、患者さまもこれを鏡でお見せしたのですが「・・・・」といった様子でした、引きますよね。でも虫歯の部分を残すわけにはいきませんからねえ、ご理解ください。
　それで表面処理を行ない「コンポジット・レジン」にて修復した様子がこんなです。

<a href="http://www.ogawado.com/PICT1760.JPG"><img alt="PICT1760.JPG" src="http://www.ogawado.com/PICT1760-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　ある程度の審美性は得られるのですが、経年変化はやはり起こってしまうでしょう。ですが、ここで「大きく削って色の変わりにくいセラミック」を勧める歯科医院と、「侵襲を小さくしておいて、のちの治療の自由度を残す治療を勧める歯科医院」でしたら、どちらを選びますか？
　どちらが間違っているのではなく、希望に近い提案をしてくれる歯科医院を選べばいいのでは？と思いますが。ちなみに保険でできる材料とそうでない材料があります。これは実はサービスで保険外の材料と術式でこっそり治したケースなんですよ、Ｉさん。雷雨のなかいらしたので、我々スタッフの気持ちということで。]]>
      
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   <title>休診のお知らせ</title>
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   <published>2008-08-29T02:02:16Z</published>
   <updated>2008-08-29T04:00:13Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。明日の8月30日は「新潟再生歯学研究会」のインプラント100時間セミ...</summary>
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      <name>ogawa</name>
      
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         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawado.com/">
      こんにちは。明日の8月30日は「新潟再生歯学研究会」のインプラント100時間セミナー出席のためお休みをいただきます。DGZI（AIAI）国際インプラント学会の認定医を持っているのですが、日本口腔インプラント学会の専門医の取得を考えておりますため、患者さま各位にはご迷惑をお掛けいたしますがよろしくご理解くださいますようお願いいたします。
      
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   <title>成長期の男性の矯正２</title>
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   <published>2008-08-28T01:00:40Z</published>
   <updated>2008-08-29T02:02:06Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawado.com/">
      <![CDATA[こんにちは。昨日紹介させていただいた成長期の男性の矯正のケースですが、補足して紹介したいことがあるので今日も引き続きＳ君に登場してもらいます。

　歯並びを整える話をする前に「前歯の役割と奥歯の役割の分担」について簡単に説明します。奥歯は噛む力を支えること（これをバーティカル・ストップまたはバーティカル・サポートなどと呼びます）が一番の仕事です。奥歯は噛む力を発揮する咀嚼筋（そしゃくきんと読みます。この場合咬筋・内側翼突筋）の近くにあるため「てこの原理」で強い力がかかります。それを充分支える強さを本来は持っているのです。この大事な奥歯が失われた状態では当然残りの歯や前歯に負担が移行します。

　一方、前歯の役割はなんなのか？無意識のうちに右側で噛む、左側で噛むとわれわれは自然に行なっていますが、左右の噛むポジションにまで連れて行ってくれる、「ガイド」の役割が大きな仕事の１つです。これは前歯は奥歯付近にある咀嚼筋から離れた位置にあるので、歯を横方向に押す「側方力」が働いても「てこの原理」の逆の理屈で耐えられるわけです。

　ここでもし、このバランスが崩れてしまったらどうなるでしょうか？例えば前歯に不具合（前歯が正しく機能できない歯並びもそうですよ）が生じたまま放置していると、奥歯に対して横方向に押す力が加わり続けるため歯に問題が生じます。ヒビが入ったり、揺れてしまったり、詰め物が取れやすかったり・・・。
　逆に奥歯に不具合が生じたまま放置していた場合です。前歯はガイドの役割を果たしていますが「縦方向の力」に対しては強くないので、あっという間に揺れが出たり、割れたりします。

　ということは「理想的な矯正治療のゴール」はここにあるのがわかりますね。これは非常に困難なことであり時間もかかると思いますが、特に成長期であれば今後の成長の中で対応することができるため、そこまで導くことができる可能性が高いです。

　前置きが長くなりましたが、
<a href="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%8F%B3%E3%81%AE%E5%81%B4%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E6%99%82.JPG"><img alt="%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%8F%B3%E3%81%AE%E5%81%B4%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E6%99%82.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%8F%B3%E3%81%AE%E5%81%B4%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E6%99%82-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

<a href="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%B7%A6%E5%81%B4%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E6%99%82.JPG"><img alt="%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%B7%A6%E5%81%B4%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E6%99%82.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%B7%A6%E5%81%B4%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E6%99%82-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　こんな感じで左右に動かした時に、上下の犬歯同士が接触して他の歯、特に奥歯が離開（離れること）することで奥歯が横方向に揺さぶられるのを守っているのです。これを「アンテリオール・ガイダンス」と言います。矯正治療で治した場合はこれが「後戻り」を起こしてバランスを崩さないか注意深く経過観察をしていきます。

　また、前方に動かした状態を見てみましょう。下顎が安定する位置（中心咬合位）では前歯部分は強くは接触せず、わずかな隙間を持ちます。
<a href="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%89%8D%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E5%89%8D.JPG"><img alt="%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%89%8D%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E5%89%8D.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%89%8D%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E5%89%8D-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　そして前方部で噛み切る際に接触します。
<a href="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%89%8D%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E6%99%82.JPG"><img alt="%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%89%8D%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E6%99%82.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%89%8D%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E6%99%82-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　矯正治療については私は専門医ではありません。まじめに矯正治療を考えながら行なっている歯科医師です。つい先日、途中出産で中断しながらも5年間矯正治療（ずっとワイヤーが入っているとおっしゃっていました）を矯正専門医の元で受けているという30代の女性が奥歯が痛むとのことでお見えになりました。最初の状態などはわかりませんが、左右の奥歯2本づつが噛んでいるのみでした・・・。ということは、アンテリオール・ガイダンスの観点で考えれば・・・？？？治ってないよね。現在妊娠中でその方のレントゲンの審査はできませんでしたが、噛み合わせができていないための「咬合性外傷」を強く疑うものでした。

　僕は矯正専門医ではありませんので、僕が矯正治療で治せるものはほんの一部にすぎないわけですが、今後も慎重に審査をした上で「できないものはできる人にお任せする」判断をしっかりしたいと思います。

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   <title>成長期の男性の矯正</title>
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   <published>2008-08-27T07:46:44Z</published>
   <updated>2008-08-27T01:00:16Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。今日は私が行なった矯正治療の症例をご紹介します。患者さまは初診時は小...</summary>
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         <category term="矯正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawado.com/">
      <![CDATA[こんにちは。今日は私が行なった矯正治療の症例をご紹介します。患者さまは初診時は小学生でした。その当時からかなり上下とも狭い歯並びであり、下顎がやや後方に位置付けられていたため「バイオネーター」というプラスティックのプレートをワイヤーをかける矯正の前に装着して、しばらくは「歯の位置の矯正」ではなく「上下間の顎と顎の位置関係の補正」から行ないました。

　下顎を２級から１級関係にして（下顎が後方に位置付けられている事を２級と言います。下顎の前方成長を加速させて１級にしたということ）から、マルチブラケットを用いた全顎の矯正を行なう計画を立てました。

<a href="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82.JPG"><img alt="%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%88%9D%E8%A8%BA%E6%99%82-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


<a href="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%88%9D%E8%A8%BA%E4%B8%8A.JPG"><img alt="%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%88%9D%E8%A8%BA%E4%B8%8A.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%88%9D%E8%A8%BA%E4%B8%8A-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


<a href="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%88%9D%E8%A8%BA%E4%B8%8B.JPG"><img alt="%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%88%9D%E8%A8%BA%E4%B8%8B.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B%E5%88%9D%E8%A8%BA%E4%B8%8B-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　このような状態で、しかも上下間に前後的なズレもあるわけです。１年ほどプラスティックのプレートを入れさせてもらってから、いわゆるワイヤーを用いての矯正治療に入りました。上の矯正を始めてから12ヶ月後、下の矯正を始めてから10ヶ月後の状態がこれです。

<a href="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B10%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%BE%8C.JPG"><img alt="%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B10%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%BE%8C.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E8%AB%92%E5%B9%B3%E5%90%9B10%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%BE%8C-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　すべてのケースであてはまるわけではありませんが、成長期にうまく矯正を行なうこと、なおかつあらかじめ顎の関係を正しくして
おくことで「ワイヤーをかけての矯正」の期間を短縮することが可能です。こちらの患者さまは今日「リテーナー」と言って「治った歯並びを維持する」装置の型取りを行ないました。次回でいよいよ装置が外れるね、Ｓ君！！長かった（短い方だよ、ホントは）けど苦労が報われるね。]]>
      
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   <title>Build a Bear</title>
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   <published>2008-08-26T14:21:24Z</published>
   <updated>2008-08-26T10:40:16Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。今日は仕事の話ではありませんので、歯科のお勉強のためにみてらっしゃる...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。今日は仕事の話ではありませんので、歯科のお勉強のためにみてらっしゃる方はパスしちゃってください。ぬいぐるみの話です。

　Build a Bearって聞いたことありますか？まずぬいぐるみの外側の皮を決めるのですが、熊だったり、ウサギだったり、犬だったり・・・いろいろあるのでそれを決めるだけでも迷っちゃうと思います（僕は迷ってませんよ、娘です、もちろん。気持ち悪いでしょ、僕がウキウキぬいぐるみ買ってたら？）。
　結局上の娘はカエルが好きでカエル、下の娘には耳の垂れたウサギを買いました。次にぬいぐるみの「声」を選びます。もちろんチップに鳴き声や、言葉が入っていてスイッチを押すと「声」が出ると言うものです。
　「声」の出るチップを好みの場所に、「赤いハート」を心臓の位置に埋め込んでもらい、ぬいぐるみの中身の「綿」を詰めてもらいます。どのくらいの量を入れるかもお姉さんに「このくらいでいい？」って聞いてもらいながら自分の好みのにしていきます。詰めたら風を当てて毛並みを整えます。
　次に着せる洋服や靴などを決めます。警察のユニフォームや、チアリーダーのユニフォームなどたくさんありますので、ここでも迷うと思います。
　最後に「名前と誕生日」を決めて出生証明書を発行してもらい、おうちにつれて帰るのです。どうです？夢がいっぱいのぬいぐるみでしょう？女の子だったらとっても楽しいんじゃないですかね。

<a href="http://www.ogawado.com/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC.JPG"><img alt="%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

<a href="http://www.ogawado.com/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC%EF%BC%92.JPG"><img alt="%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC%EF%BC%92.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC%EF%BC%92-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　こんなカンジです。下の子はまだ10か月なので興味を示しませんが、上の子は毎日遊んでます。ちなみにwww.buildabear.jpです。大切な方へのプレゼントや、大切な方と一緒にお作りになってはいかがですか？きっと楽しいし喜ばれると思いますよ。]]>
      
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   <title>再生療法の経過観察</title>
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   <published>2008-08-25T05:29:20Z</published>
   <updated>2008-08-25T08:00:50Z</updated>
   
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         <category term="歯周病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawado.com/">
      <![CDATA[こんにちは。土曜日のYSG（スタディ・グループ）では白水貿易さんの扱う「ピコモラー」というマイクロスコープを使っての実習をしてきました。この機種は以前受講した井澤常泰先生のマイクロスコープのコースでも使用した、中間的な位置づけのものです。と言ってもベンツのCクラスは買えますから非常に高価な機械ですが。日常的にマイクロスコープを使用している先生、初めて触れる先生、いろいろでしたがみんな楽しい時間を過ごしたと思います。主催の山口先生、白水貿易さん、KOデンタルさん、ありがとうございました。

　さて、今日は歯周病に対する再生療法を行なった患者さまの術後の経過観察を行なったので、再生療法についてお話ししていきます。再生療法とは「失われた組織を再生」することですが、これはGTR法というオペになります。術前のレントゲン写真から見ていきましょう。

<a href="http://www.ogawado.com/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%92%8C%E7%94%B7%E8%A1%93%E5%89%8D.bmp"><img alt="%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%92%8C%E7%94%B7%E8%A1%93%E5%89%8D.bmp" src="http://www.ogawado.com/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%92%8C%E7%94%B7%E8%A1%93%E5%89%8D-thumb.bmp" width="220" height="330" /></a>

　歯の周囲にある「白く見える」はずの骨部分が黒いです。術前の歯周ポケットの状態はこんなカンジ。

<a href="http://www.ogawado.com/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E3%81%95%E3%82%93%E8%A1%93%E5%89%8D.JPG"><img alt="%E7%94%B0%E5%8F%A3%E3%81%95%E3%82%93%E8%A1%93%E5%89%8D.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E3%81%95%E3%82%93%E8%A1%93%E5%89%8D-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　かなり深い歯周ポケットの存在が確認できると思います。周囲の適合の悪い補綴物は外しました。適合の悪い補綴物の周囲にプラークが付着したら、治療の結果を左右しますからね。
　
　そしてオペから5か月経過した本日撮影したレントゲン写真です。

<a href="http://www.ogawado.com/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%92%8C%E7%94%B75%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%BE%8C.bmp"><img alt="%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%92%8C%E7%94%B75%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%BE%8C.bmp" src="http://www.ogawado.com/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%92%8C%E7%94%B75%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%BE%8C-thumb.bmp" width="220" height="330" /></a>

　なんかうっすら白さが増したように見えますね。経過はいまのところ順調に見えます。
　ただしいつもお話ししていますが、再生療法は必ず「リエントリー」という再オペが必要です。骨が充分できているのか、ギザギザに骨が出来ていないか確認しなければ、長期的な予後は期待できません。ギザギザがあればトリミングして平坦にして、浅い歯肉溝にしてあげることが非常に大事です。充分な量の骨が再生されていなければ再度の再生療法が必要かもちゃんと判断しなければなりません。
　ですから再生療法をお考えの方でクリニックをお探しであれば、レントゲンしか見せない先生を信じてはいけないと思います。レントゲンだけじゃわからないからです。リエントリーをして確認しないとエライことになるよ、と話してくれる先生が本当にあなたの事を考えてくれている先生だと思います。]]>
      
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   <title>リッジプリザベーションとは</title>
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   <published>2008-08-23T07:51:58Z</published>
   <updated>2008-08-23T04:17:02Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。本日診療後は「YSG」への参加のため目黒までひとっぱしり行ってまいい...</summary>
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         <category term="インプラントについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawado.com/">
      <![CDATA[こんにちは。本日診療後は「YSG」への参加のため目黒までひとっぱしり行ってまいいます。今日のYSGですがテーマは「マイクロスコープ」です。白水貿易がケンデンタルオフィスまでマイクロスコープを持って来てデモをやるようです。たぶん機種はピコモラーでしょう。ちなみに僕がデモで貸してくれと依頼をした時は2週間で3万円だったのですが、力関係って大事なんですね。

　さて、今日のブログのテーマである「リッジプリザベーション」ですが、初めてお聞きになる方が多いのでは？これはどういうものか、一般の方が理解できるようにお話ししていきます。
　一般に前歯部分～小臼歯部分（前から数えて4、5番目を小臼歯といいます）では抜歯後そのままにしておくと、頬側の骨が吸収してきて（痩せてきて）骨の幅が失われてしまいます。この欠損部分にブリッジやインプラントをするのであれば、骨や歯肉が歯があった時と同じ形態であることが望ましいですよね。特にインプラントで欠損を修復するのであれば、見た目以上にそこに「骨」があるということが大きく影響してきます。インプラントは骨に支えられて初めて機能できるからです。

　では、抜歯してからどのくらい経つと頬側の骨が吸収（痩せる）し始めるのかですが、1～2週間で吸収が始まってくると言われています。なので、できれば抜歯と同時（ただし抜歯前に治療方針がしっかり決まっている必要があります）もしくは、抜歯して1～2週間後くらいに骨が痩せてしまわないようにする「リッジプリザベーション」を行なうことが有効とされています。これは、抜歯したくぼみに一般的には「骨補填材」を入れて骨を作りつつ、頬側の骨が吸収されるのを遅らせることを言います。

　では、症例を見ていきましょう。この患者さまは、抜歯当日にはインプラントで欠損を治すというところまで治療方針が決まっておらず、後日に治療方針が決定してから「リッジプリザベーション」を行ないました。抜歯後の状態です。

<a href="http://www.ogawado.com/%E6%8A%9C%E6%AD%AF%E5%BE%8C%EF%BC%91%E9%80%B1%E9%96%93.JPG"><img alt="%E6%8A%9C%E6%AD%AF%E5%BE%8C%EF%BC%91%E9%80%B1%E9%96%93.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E6%8A%9C%E6%AD%AF%E5%BE%8C%EF%BC%91%E9%80%B1%E9%96%93-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　かなり歯肉がくぼんでいるのがわかりますでしょうか。

<a href="http://www.ogawado.com/%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%9A%AE%E8%B3%AA%E9%AA%A8.JPG"><img alt="%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%9A%AE%E8%B3%AA%E9%AA%A8.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%9A%AE%E8%B3%AA%E9%AA%A8-thumb.JPG" width="183" height="220" /></a>

　外側にペラペラの骨が確認できます。これはそのまま放置していたら確実になくなっていたと思います。これをなんとか保存出来ないだろうか？この骨を保存出来ないまでも吸収を最小限にしたい、そのような意図を持って臨みました。

<a href="http://www.ogawado.com/%CE%B2TCP%E3%82%92%E7%BD%AE%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D.JPG"><img alt="%CE%B2TCP%E3%82%92%E7%BD%AE%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D.JPG" src="http://www.ogawado.com/%CE%B2TCP%E3%82%92%E7%BD%AE%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D-thumb.JPG" width="165" height="220" /></a>

　患者さまの「生物由来の製品は使いたくない」という希望がありましたので骨補填材としては「βTCP」を、メンブレンは使用せず「カルマトリックス」という製品を用いて処置をしました。

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　根尖（歯の根っこの先）部分まで骨がなかったことがわかります。

　そして所定の期間お待ちいただきインプラントの設置をした後の咬合面の状態です。しっかり頬側の骨が維持され吸収を最小限に抑えられているのがわかりますね。

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　軟組織の処置（CTG）を行ない理想的な歯間乳頭ができた様子です。

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　いかがでしょうか。手間暇かければこのような元々の生体の形に近い修復が可能です。グッジョブ！！]]>
      
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   <title>今日のインプラントのメインテナンス</title>
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   <published>2008-08-22T01:25:02Z</published>
   <updated>2008-08-22T03:43:45Z</updated>
   
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      <![CDATA[こんにちは。昨日は千葉県長柄町にある「生命の森リゾート」のプールに行ってきました。友人に話を聞いて初めて行ったのですが、たどりつくまでは「えっ、ここでいいのか？」みたいな細い道を走りやっと着きました。足元は芝生でフカフカだし、人は少ないし（稲毛の海浜プールに比べたら超快適）、大人はこっちがいいのかもしれません。上の子（5歳の女の子）は背の届かない場所にも平気で突入するし、下の子はまだ8か月なので、当然どちらも目は離せませんしでした。ただ、寝る前に子供に話を聞くと、「滑り台がある方がおもしろい」とのこと。

　さて、インプラントの話に移りますが、今日も定期的にメインテナンスにいらしている患者さまのケースです。術前の状態が当時はまだ写真を撮る習慣がなく記録がありませんが、左右の犬歯（前から３番目の歯）虫歯による治療で神経を取り、被せ物をして、それの脱離を繰り返しており、その段階でおがわ歯科医院に来院されました。すでに歯根が保存できる状態ではなく抜歯をさせてもらい、インプラントによる修復をする治療計画をたてて進めていきました。
　ファイナルの補綴物が入ってから4年後のメインテナンスの状態です。

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　周囲の環境の変化はあるようですが、インプラント修復をさせてもらった左右の犬歯部分の変化はないようです。もともと歯周病のリスクは少なく、カリエスリスクがややあり、咬合の関与が大きく影響したケースではと思われました。
　やはりメインテナンスを行なう中で歯肉が腫れるなどのトラブルは皆無で、噛み合わせの確認も必ずさせてもらっていますが、今のところ経過は順調ではないかなと思っております。
　今後も現状の維持のためのメインテナンスを行っていきましょうね、Mさん。]]>
      
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   <title>今日のインプラントのメンテ</title>
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   <published>2008-08-20T15:18:01Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ogawado.com/">
      <![CDATA[こんにちは。8月20日にインプラントのメインテナンスにいらした患者さまのお口の中の状態です。最終的な歯が入ってから2年半くらい経過しますが、メインテナンスもかかさず模範的な患者さまといいますか、ありがたいです。このままのペースで起こしになっていただければ、問題なしでしょう。

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　非常に良い状態です。噛み合わせの状態にも大きな変化はありませんでした。これからもこの調子でいきましょう。

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