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2017年3月22日

虫歯が大きくなった時に
神経をとる治療ってしたことある人
少なくないんじゃないでしょうか?

 
幸いにも僕はその難しさと
不確実性を日ごろから知っているため、
歯磨きを頑張っています(笑)

 
PICT3471.JPG

 
この写真に写ってる状態が
『ラバーダム防湿』をしている
根管治療になります。

 
これで唾液の混入などを抑えて
さらなる感染を防ぐわけです。

 
正確な根管治療をお望みであれば、
ご相談ください(^_-)-☆

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2017年3月21日

日本の医療機関にはどういうわけか
高価なCTが多くあり、保有数も世界一と
いわれています。

 
とてもありがたい反面、
不要な撮影を心配される方々も
いらっしゃいます。

 
これは医師側の倫理の問題というか、
まずは人としての在り方の問題ですね。

 
ありがたい側面にフォーカスしてみると、
何がありがたいって
 
『より高度な診断』
 
が可能であるということに
尽きると思います。

 
___copy.jpg

 
これは埋伏歯(埋まっている歯のこと)の1例ですが、
CTが普及する前ですと、多方向からレントゲンを撮り、
そのうえで治療計画を立てていたはずです。

 
しかしCT画像をいただけると、
3Dで状況を把握できるため、
最小限の切開と最短の治療時間で
OPEを終えることができます。

 
これは当然治癒期間の短縮と
なるわけです。

 
患者さんの體の負担となる検査は、
メリットがデメリットを上回った場合のみ、
許されるものです。

 
それを踏まえて検査の内容も
担当される医師にはっきると
伝えると良いと思います(^_-)-☆

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2017年3月18日

僕たちの使命って当たり前ですけど、
『歯を残すこと』です。

 
治療の開始が遅れてしまうと、
少し厄介なことが起こりますが、
まだまだ救えることが多いです。


PICT3052.JPG

 
残すことをあきらめたら、
僕たちの負け。

 
僕は『負けず嫌い』ではなく、
『勝ち好き』なので、
こういうシビアな場面では
変なスイッチが入っちゃいます(笑)

 
部分的な矯正と歯周外科を行えば、
ある程度の予知性を持った修復が
可能になるのです( *´艸`)

 
うれしいよね~、抜かずに済んだら、
お財布にもやさしいわけだし。

 
抜かなきゃダメって言われて凹んでいる人、
僕に一度見せてください。

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2017年3月17日

子どもの反対咬合の治療って
いつ開始すればいいの?

 
ms1.jpg

 
こんな疑問をお持ちの親御さん
いらっしゃいますね~。

 
『ハイ、なる早で見せてください』

 
そうお伝えしています。

 
カウンセリングしてみると、
親御さん自身やおじいちゃん、おばあちゃん、
3世代さかのぼってみて、
『受け口』
の人がいる場合は、
ちょっと注意してフォローさせてもらいます。

 
ms2.jpg

 
早めの対応が必要と判断されても、
わりと早いうちに結果が出るものです。


※このケースは3か月ほどで終了。

 
とにかく個々で対応が変ってくるので、
氣になってるなら一度ご相談ください。

 
医療法人社団Rhebおがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

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2017年3月16日

少し進行した歯周病になってしまうと、
見かけ上の歯肉が腫れたり、血が出たりします。

 
そして歯肉の奥にある骨が溶けていく。
それが歯周病の本態です。

 
bef.jpg

 
このような状態になると、
長期的に安定したメインテナンスは
非常に困難と言えると思います。

 
そこで我々は『再生療法の提案』を
させていただくことがあります。

 
aft.jpg

 
骨が回復したあとにメインテナンスをすると、
僕たちも楽ですが、何より患者さんご自身が、
ラクなのです( *´艸`)

 
ご相談ください。

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2017年3月15日

こんにちは、おがわ歯科医院です。

 
この春から(3月)木曜日も診療することになりました。
地域のみなさまの健康を守るお手伝いを、
もっとさせていただくための進化です。

 
今後とも医療法人社団Rhebおがわ歯科医院を
よろしくお願いします。

 
理事長・院長 小川宗一


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2016年12月20日

僕にとっての楽しみの一つであり、
そして、かなり多くの部分を占めるのは、

『楽しい食事』

だったりします。


そしてお付き合いのある僕より先輩の方々、
親の世代においても、これは共通の楽しみであることが
わかります。


これは、もちろん『誰』と行くのか、
そして『安心できる食材』なのかとか、
『シェフとの人間関係』もまた大事なファクターとなります。


でもそれは、ちゃんと噛めるってことが、
当たり前になっている人の特権です。


それ、健康であるうちはつい忘れがちですね。


ymut1.jpg


こちらの方は入れ歯が合わなくて噛めない、
ということで私どものところへいらっしゃいました。


やはりお食事がおいしく召し上がれないのでしょう。
なんとかして普段の生活の質を上げて、
もっと素敵な笑顔になってほしいよね。
それが僕たちの楽しみですから(*^_^*)


ymut2.jpg


インプラントと義歯を応用して、
上顎は固定式、下顎は磁石で固定する義歯にて、
対応させていただきました。


術後3年ほど経過しますが、義歯の磁石が取れて付け直す程度の、
マイナートラブルのみで過ごしていただいています(*^_^*)


僕たちスタッフ一同まで豊かな氣持ちにさせていただきます。
いつもありがとうございます。

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2016年12月 7日

一般的に矯正というと、
『歯を抜くもの』
って患者さんが思われることが、
意外とあるんですね。


もちろんその方が治療として妥当なこともある。
でもね、成長期から見守らせていただけると、
案外そうならないことがある。


ってか、


抜かないで済むことの方が多いくらい。


例えばこんな場合でもそれは可能なんですよ(*^_^*)

tdkr111.jpg


けっこう隙間もなく重なっているけれど、
成長期だったら歯を抜く前に出来ることがある。


そういう下準備的な矯正治療を、
第一期矯正とか呼ぶんだけど、
けっこう助かることが多いんだよね~。


でね、

tdkr112.jpg


こんな感じで仕上がるんだけど、
永久歯は一本も抜歯していません。


噛むときの力が一定だとすると、
歯を並べた後もそれがほぼ同じだとすると、
支える歯の本数が多い方が、一本当たりの
負担は少なくなるからいいよね(*^_^*)


最小限の介入で、最大限の効果を。

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2016年12月 6日

人にはいろんな癖があります。
自分では氣付いていないだけで、
他人から見たらあることあること(笑)


貧乏ゆすりだったり、
爪を噛むだったり(これ、歯並び悪くなるよ)
ウソつくと鼻を触るだったり(浮気バレるよw)
無意識に唇をかんでいるだったり、

ね。

なんかご自身もありますでしょ。


僕らが問診でチェックして、
将来歯並び崩すよなあ~というものが
いくつかあります。


今回は成長期のお子さんの、
『下唇を巻き込む癖』
への対応です。


下唇を巻き込むとどうなるか?
ですが、出っ歯を産みます(笑)
ホントに。


子どもは無意識になんでもします。
道路にも飛び出します。
危険とか、怪我する、とかカンケーなし。


それが子どもだから。


クセもそうです。
それが将来出っ歯になるとか、
それもカンケーないの。


だから、その危険性を理解している、
我々大人が正しい方向に、
『こっちだよ~』
『それはやめようね~』
とかって、導いてあげるのが、
お役目じゃないですか(*^_^*)


リップバンパー.JPG


多くは自分で取り外しができるものを選びます。


僕はゴルフやらないけど、
バンカーに入ったらフェアウェイに出して、
池に落としたら出してあげて、
なんてことを繰り返しながら、

『健全な大人=グリーン』

を、目指していくカンジですね。

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2016年12月 5日

初めてクリニックでお会いした時に、

『あちゃ・・・』

とか

『うわ・・・』

と、思わず言葉に詰まることって、
実はたまにあるんですね。


szk1.jpg


きっとね、この患者様にお会いした過去の歯科医師の先生も、
そう思ったんじゃないかなと、察するわけです。


歯周病の治療もしました。
矯正治療もしました。
根管治療もしました。
補綴治療もしました。
インプラント治療もしました。
コルチコトミーという外科処置もしました。


僕なんかよりも患者さんご自身が、
とても大変だったと思います。


その努力の結果、そして、
メインテナンスを欠かさなかった結果、
それがこちらです。


治療終了から4年後ね。


szk2.jpg


僕の力不足は患者さんの真面目さに助けられています。


インプラントは正しく用いれば、
そんな簡単に問題など起こしません。


俺なんて・・・
私なんて・・・

と、諦めていたりしませんか?
僕は最後の最後まで諦めません、
それが信条です。


人生を変えるお手伝い、大好きです(*^_^*)
ご相談ください。

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DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医