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2012年2月16日

上顎の歯を失った方で骨量が不足する場合にはサイナスリフトサイナスリフト、もしくはソケットリフトという方法を用いて骨の造成をしインプラントを設置することがあります。


どちらを選択するのかは骨の残存量などにより判断することになりますが、もちろん患者様にとっては侵襲が小さい方が良いので、ソケットリフトを優先して考えます。そしてインプラント体が初期固定(設置時にガッチリ固定されて動かないこと)を得られるかどうかでサイナスリフトと同時にインプラントを設置できるのかを判断いたします。


今回は右上にサイナスリフトと同時にインプラント3本埋入した患者さまです。


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同時に設置をすることにけして無理があってはなりませんが、このことにより治療期間を6か月ほど短縮できるのです。これは大きなメリットです。早くおいしいモノを召し上がっていただきたいし、皆様が喜ぶお顔を見たいし、なにより早く食べたいものを食べたいだけ食べたいじゃないですか!


明日からも皆様の期待を超えるようがんばります!!!

2012年2月11日

今日は友達のお店の話です


西千葉にあるCafe Moshといいますが、お食事はイタリアンです。食べたらわかるよ、おいしいもの。おすすめは彼らに聞いてください。右がオーナーシェフの藤井さん、左が越沢さん。あ・・・真ん中が僕(笑)


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二人とも若いですが、お客様の求める『空気感』というか『距離感』をしっかり理解した接客ができるいわゆる『できる子』なんです(笑)居心地がいいのでつい長居しちゃう・・・・。

2012年2月 6日

小川のインプラントセミナーが3月25日にあるのですが、恥ずかしいし来ないでいいですよ(笑)


一応こんな内容でお話しします。


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2012年2月 3日

おがわ歯科医院の初診の患者様ですが、データをとってみたところWeb経由の方が3割という結果が出ました。これ自体は良いことなのですが『写真とは違いますね』とか『写真の方が爽やか』とのお言葉を頂戴することもでてきました(笑)


そこで3月に予定しているセミナー用に写真を撮ることとなったので、それを出しておきます。爽やかでしょ(笑)???


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今後ともよろしくお願いします。

2012年2月 2日

上の歯を失って義歯を使ってみたものの・・・・


『痛くて使えない』・・うんうん。


『動いて噛みにくい』・・はいはい、ありますよねえ。


『もっと、しっかり噛めるようになる方法はないの、センセ?』・・・


ありますよ。インプラントです。しかし骨の量が不足してできないと『言われる』ことがあります。それを解消する方法がきちんとあるのです。でも、簡単ではありません、とても難しいです。ケースを重ねれば重ねるほど実感します。


まずは術前のレントゲンです。


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向かって左側の上顎、歯の無い部分がありますでしょう?そこを見ておいてくださいね。


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なんか、白い部分が増えたのがわかりますか?上顎洞という副鼻腔の骨を造成してインプラントを設置できるようにしています。痛み?あまり腫れたという方はいらっしゃらないです、当院では。


僕から積極的にはお勧めしません。なぜか?それは非常に困難なオペですし、100%成功するとは限らないからです。どうしても義歯で困っているという方にはお力になれると思います。しかし安易にお考えの方はお断り申し上げます、スミマセン、ホントに難しいんです。

2012年1月26日

いや、ホント外傷によるトラブルは先が読めないんです。大丈夫かなと思ってもダメになったり、無理だよ・・・・と思っていても意外と大丈夫だったり。今回は怪我により左上1が脱落をしてしまい、左上2が折れて(破折)しまい、右上1が欠けた患者さまのケースです。


オペ前の状態から見て行きましょう。


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向かって左側の歯を削るのはもったいないですから、欠損部分にはインプラント、折れたところには根管治療を正しく行って保存をするという計画を立てました。


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定位置に埋入したら、隙間に骨補填材というものを設置して、動かないようにメンブレンという膜で固定します。


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よく見ると縦に傷を残すような切開をしていないので、出血が少ない方なんです。


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縫合後正面です。そして・・・

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縫合後の噛み合わせの面から見たところです。低侵襲万歳です\(^o^)/

2012年1月25日

1月22日は新潟再生歯学研究会総会・会員発表がありました。


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午前中はパクヒィチャン先生によるGRFについてのレクチャーと採血からの実演でした。自分の成長因子に対する知識が数年古かったことを思い知らされました。聞いてとても良かったです。


そして午後は会員発表の時間で出番は2番目でした。頑張って日頃の臨床について発表してまいりました。


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与えられた時間を少々(けっこう???)オーバーしてはしまいましたが、力を出し尽くして来られたと思います。ここで得られた経験と新たなノウハウをみなさまに還元していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

2012年1月23日

左上の犬歯の抜歯即時インプラント処置と、その奥の第一小臼歯のオールセラミック治療の話です。


抜歯即時でインプラントを行う場合、しかも審美領域である前歯であれば一層の配慮が必要になります。抜歯を行う前に可能であればエクストルージョンと言う『歯の移動』をするのです。これは歯の周囲の組織のボリュームを上げることが目的です。


このケースもそういう前処置を行いましたがインプラントの埋入の辺りから写真を交えて報告いたします。


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まずは抜歯をした部位に『やや、内側』に『深めに』インプラントの設置を行います。これは歯の周囲の組織は抜歯後に外側から痩せてくるからです。そして・・・・


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隙間には骨補填材を適度な圧(ギュッと押し込まない)で設置して処置を終了します。


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傷の治癒を待って最終的なインプラントと隣の歯の型取りです。キチンと歯には糸を撒いているのがわかりますか?これを『圧排糸』といい、精密な処置をするには欠かせないモノです。


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そしてセラミックが装着されたところですね。そして横から・・・


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こういう感じです。手前の歯との間はわざと隙間を残しています。歯肉が上がってくるゆとりを残しています。


Kさん、お疲れ様でした。これからは楽しいお食事で楽しんでください!!!

2012年1月18日

上の奥歯を失った方で、歯周病を長く放置していた場合、骨の量が不足してインプラントができません、などと言われることがありますね。


そういう場合にサイナスリフトというオペを併用して『上顎洞内に骨を造成』してインプラントを行うことが可能です。時間にして40分~90分、ケースによってかかる時間は違いますが、ちょっとの我慢で義歯から解放されるとなれば考慮に値しませんか?


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インプラントが設置されサイナスリフト部分を塞いだところです。そしてオペが終わったところですね。


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痛みのコントロールは工夫次第で可能です。義歯から解放されたい方はおがわ歯科医院にご相談ください。

2012年1月17日

僕の趣味のトレーニング。


なぜやるのか?そう聞かれることも多いですがそれは・・・・


心技体がすべて良い状態にあって初めて、仕事であれなんであれ、最高のパフォーマンスを発揮できると思っているからなんです。


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来年はこれまでの努力が評価される場に出る予定です。さあ、今晩も頑張ろう!!!

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