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2017年4月20日

久々にお見えになった患者さんとの会話。

 
患者『先生~、僕このキーンって音、世界で一番嫌いなんですよ~』
俺『そっか~、俺が口でうぃ~~~んって言ってたら、
我慢して止めるんだけどさ~、機械が言ってるからとまんない~』
患者『・・・・・』

 
すべった、午後、
みなさま、いかがお過ごしですか???

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2017年4月18日

僕は別に根管治療が上手いわけじゃないの。
専門医でもないし。
ただ、真面目には取り組んでいるつもり。

 
過去のブログを読んで
当院へいらっしゃる方が
けっこう多いのですが、
手に負えない場合は
僕がお世話になった
専門医をご紹介しています。

 

 
今回ヘタクソなりに頑張ってみた
難症例の紹介ですが、
けして『おがわ歯科なら治るかも・・・』
などと、淡い期待はお持ちにならないでね(笑)

 
まあ、精一杯は対応いたしますけど、
ホント、根管治療って難しいんです。

 
ct1.JPG


ct2.JPG


下顎右側の前歯の感染根管治療のケース。
レントゲンだとはっきりわからなかったため、
CT画像を撮影させていただき、
マイクロスコープで覗いて見たら、
『初体験の2根管』が
存在していました~。

 
※僕は初体験でしたが臨床報告では、
知っていたので『もしかして~???』
と、疑うことが出来ました。
ありがたや。

 
そして治癒を確認して、
根管充填を終えた画像が、
これら2つです。

 
これからも、皆様が仕事に打ち込み、
遊びや趣味に没頭できるように、
あなたの健康の一部を責任もって
担っていきますね(^_-)-☆

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2017年4月14日

治療の技術とかスキルとか知識とか、
そんなものの前にもっと大切なことがある。

 
それは治療家としての信念。

 
僕はタイトルにあるこれら3つ、
『心・技・體』
すべてが揃って初めて、疾病患者さんと
向き合えると思っています。

 
心とは家族を愛するように患者さんを愛し、
技の習得をそれこそ一生追い求め、
健康な體(からだ)を作り上げ維持すること、
これが僕の治療家としての信念の一つです。

 
10352589_725906437472929_8073557725026161207_n.jpg

 
クリニックにはいろんな人が、
それこそいろんな波動を持っていらっしゃいます。

 
そこでエネルギー的に負けない、
強い肉体が必要になります(^_-)-☆

 
45歳を迎えますますフィジカルの強さを
磨き続けることが楽しくなっています。

 
そして、ご存知ですか?
きんさん、ぎんさん、の姉妹。
きんさんはTVに出始めたころは、実は痴呆も進み
肉体的にも衰え、歩けなかったそうです。

 
一方ぎんさんはご自身の力で歩けた。

 
それを知ったきんさんは
『私もぎんのように歩く!』
と、決意されたといいます。

 
そして100歳から始めたことは
なんと筋トレ!!!
足の筋肉を毎日鍛え始めたんだそうです。

 
そしてついに自分の足で歩ける日がやってきます。

 

そして、10までの数字を数えることすら出来なかったきんさん、
なんと100までの数字を数えることも出来るように、
痴呆の症状も改善していたそうです!!!

 
凄くないですか?

 
誰にも避けられない老化というものはあります。
しかし、筋肉は退化してもまた進化させることが出来ると、
きんさんは示してくださったのです(^_-)-☆

 
まずは自分自身の體と向き合って、
己を知ることが大事ですよ。
そして薬や医療に頼らず依存せず、
ご自身の変化を敏感に感じ取れること、
超~~~大切です。

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2017年4月 8日

歯周病やインプラントのオペを行うとき、
我々側もほかの患者様の目に触れないように、
また、患者様側もほかの人に見られないように、
そう思うと感じる場面が過去ありました。

 
そこで、当院では特に配慮を要するケースに対応するため、
個室の御用意がございます。


 
個室1.JPG
 

また、勝手なこちらの理由で集中したいケース、
例えばマイクロスコープを使用した治療とか。
そんな時はこちらの都合で勝手に個室を
使わせていただくこともあります(^_-)-☆


個室2.JPG


出来れば他の方との接触を避けたいという方々、
お支払いを個々でしたい(レストランのテーブル会計)方、
出来る限り、考えうる限り、患者さんの
ニーズに応えていきたいなあと思っています。

 
もちろん、各種カードの対応も可能です(^_-)-☆

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2017年4月 7日

歯科医院で使われる器具って
当たり前に清潔になっていなきゃ
困りますよね?

 
それも歯周病の手術とか
インプラントの手術とか
ルーティンで行うのであれば、
一定以上の滅菌・消毒の管理が
必要になります。

 
当院も2年ほど前にインプラント手術を行う
個室の完備とともに、滅菌システムを
根本から見直しました。

 
image1.JPG

  
一般の患者様からは見えない
クリニックの奥に設置しています、
『縁の下の力持ち』
のような存在です(^_-)-☆

 
ですが、體(からだ)に触れる、
しかも『體の中に触れる』物が、
本当にしっかり滅菌されているのか、
氣になりませんか?

 
キチンと滅菌を考えているクリニックは
嫌な顔せず(くそ忙しい時はされるかもw)
答えてくださいますよ(^_-)-☆

 
もし・・・

 
そこで、うやむやにされたり、
ごまかされたと感じる場合は・・・

 
以下自粛(笑)

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2017年3月29日

当院のセラミックはどこまでできるか、
それを知っていただけるように、
実例を提示します。

 
さて、2本治療しています。
どこでしょう?

 
nk2.JPG

 
歯科関係者の方は
わかるでしょうかね( *´艸`)

 
一般の方が見てすぐには、
わからないんじゃないかなあ?

 
答えは・・・

 
えっと・・・

 
ココです( *´艸`)
 
nk1.JPG

 
長持ちさせるために
少し手間はかかりますが、
精一杯対応させていただきますね(^_-)-☆

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2017年3月28日

どう頑張っても抜歯を
避けられないことがあります。

 
入れ歯にする?
ブリッジで隣の歯を削る?(僕は一番避けたい)
インプラントで作る?(得意だけど、最終手段)
利用できる親知らずを移植する?

 
1.jpg

 
x1.JPG

 
このような状態からスタートでした。
上顎に不要な親知らずがあったため、
歯の移植の提案をして同意を得て治療開始です。

 
2.jpg
 
 
これですね。
これを丁寧に抜歯して、
抜歯した部位へ移植します。

 
3.jpg

 
移植直後のレントゲン写真です。

 
x2.JPG
 
 
メインテナンス時のレントゲン写真です。

 
x3.JPG

 
負ける戦はキライなので(笑)、
慎重に症例を選びますが、
勝率は9割を超えており、
有効な治療方法の一つとして
考えております。

 
もし、抜歯したあとの方法が、
どうしても納得いかないとか、
不安があるという場合、
ご相談ください(^_-)-☆

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2017年3月27日

治療が後手に回り、虫歯が進行した場合、
『あ~、ムシバ大きいから神経取りますね~』
って、言われて不本意ながら、その処置を
受け入れたことってありますか?

 
PICT0747.JPG

 
実はそんな時でも、まだ神経をとることを、
回避できる可能性は残ってるんですよ。

 
いくつかの条件はありますが、
工夫次第(^_-)-☆

 
痛くてたまらんのよ~、ってなったら、
それは多くが手遅れっす・・・・

 
違和感程度なら早目のご相談を。

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2017年3月22日

虫歯が大きくなった時に
神経をとる治療ってしたことある人
少なくないんじゃないでしょうか?

 
幸いにも僕はその難しさと
不確実性を日ごろから知っているため、
歯磨きを頑張っています(笑)

 
PICT3471.JPG

 
この写真に写ってる状態が
『ラバーダム防湿』をしている
根管治療になります。

 
これで唾液の混入などを抑えて
さらなる感染を防ぐわけです。

 
正確な根管治療をお望みであれば、
ご相談ください(^_-)-☆

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2017年3月21日

日本の医療機関にはどういうわけか
高価なCTが多くあり、保有数も世界一と
いわれています。

 
とてもありがたい反面、
不要な撮影を心配される方々も
いらっしゃいます。

 
これは医師側の倫理の問題というか、
まずは人としての在り方の問題ですね。

 
ありがたい側面にフォーカスしてみると、
何がありがたいって
 
『より高度な診断』
 
が可能であるということに
尽きると思います。

 
___copy.jpg

 
これは埋伏歯(埋まっている歯のこと)の1例ですが、
CTが普及する前ですと、多方向からレントゲンを撮り、
そのうえで治療計画を立てていたはずです。

 
しかしCT画像をいただけると、
3Dで状況を把握できるため、
最小限の切開と最短の治療時間で
OPEを終えることができます。

 
これは当然治癒期間の短縮と
なるわけです。

 
患者さんの體の負担となる検査は、
メリットがデメリットを上回った場合のみ、
許されるものです。

 
それを踏まえて検査の内容も
担当される医師にはっきると
伝えると良いと思います(^_-)-☆

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