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2018年1月 9日

どっちなの?
と言われれば、僕はドSですけど、
いじめっ子でもありません(笑)

 
必要以上に大変なことを
させてもらうことはないのですが、
どうしても予後が不安な場合は、
すこ~しだけ、
頑張っていただくことがあります。

 
インプラントでも歯でもその周囲に
『角化歯肉』
という丈夫な歯肉が必要なんです。

 
人によっては長期的な予後に
不安を覚える場合があり、
そういうケースでは歯肉の移植を
提案させていただきます。

 
いいんです。
リスクをお伝えして、
『しません』
という選択肢の準備もあります。

 
その場合は自己責任に
なっちゃいますけどね(´-`*)

 
では・・・

 
インプラント設置後、
頬側にその角化歯肉が不足しており、
同側口蓋より角化歯肉を採取して
移植した症例です。

 
PICT2851.JPG

 
向かって左側が患者さんの右側、
歯がない部分に処置を進めていきました。

 
PICT3674.JPG

 
外側にあたる部分に移植しました。

 
PICT1873.jpg

 
欠損部分に歯が入り、
周囲に色が違う歯肉が見えると思いますが、
そこが、ちょ~大事なんです(´-`*)

 
このようにさせていただくことで、
歯周病に対する抵抗力が
大幅に上昇いたします(^_-)-☆

 
最小限の介入で
最大限の効果を(^_-)-☆

 
医療法人社団Rheb おがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

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2017年12月13日

インプラントを希望されて
かかられている歯科医院で相談して、
『出来ないですね~』と、
お断りされてしまった方、
けっこういます。

 
お友達の方に聞いて、
もしくはネットで探されて、
僕のところにご相談にいらっしゃる方、
けっこうヘビーな、重症なケースが
あります。

 
こちらの患者様にも
頑張っていただき治療が終了した
1例です。

 
sz1.JPG

 
向かって右側の湾曲したブリッジが
問題を起こして抜歯となり、
治療が始まりました。

 
まずはサイナスリフトという
上顎洞内の骨造成を行いました。

 
sz2.jpg
 
 
一定期間お待ちいただいて
奥のインプラント設置と合わせて、
骨の幅を増やす骨造成を
行いました。

 
まずは術前の口腔内から。

 
PICT0275.jpg

 
かなりやせ細っているのが
わかりますね。

 
PICT0276.jpg

 
これはこのままでは、
誰だってインプラントの
設置は不可能です・・・。

 
PICT0277.jpg

 
骨材料をチタンのフレームで
しっかり固定してGBRします。
術後のレントゲン画像です。

 
sz3.jpg
 
 
この状態で半年ほどお待ちいただきます。
こちらも大変ですが、オペの時間も長いですし、
歯が入るまでの期間も長いですね(´・・`)

 
すみません。

 
そしてようやく仕上がりました。

 
sz4.jpg

 
※最終補綴の写真がありません。
また、いつか報告できれば~(;´・ω・)

 
ということで、重症になると
リカバリーも複雑になりますが、
みなさまのお力になれるように
頑張りますね~(^_-)-☆

 
医療法人社団Rhebおがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
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2017年11月28日

治療後に歯を失った原因をなくし、
ただ、見守るだけ、それが僕たちの
理想的なメインテナンスです。

 
PICT2295.JPG

PICT2835.JPG

PICT2299.JPG

PICT2297.JPG

PICT2847.JPG

IMG_4197.JPG


これらが治療開始前です。
そして、治療終了後4年半。

 
PICT3604.jpg

PICT3612.jpg

PICT3614.jpg

PICT3606.jpg

PICT3610.jpg


治療後は定期的なお掃除だけです。
これを治癒と言います(´-`*)

 
いつまで経っても治療が終わらない方、
ご相談ください(^_-)-☆

 
医療法人社団Rhebおがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

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2017年11月 1日

インプラントのオペの経験がない方は
とっても大変とか、すごくツライとか、
思ってらっしゃるかもしれません。

 
実際にダメージが大きくなってから
そのリカバリーをする場合は、
やっぱり大変です。

 
ですが、骨や歯肉のダメージがない場合、
わずか15~20分程度で終了することも、
少なくはないんですよ(´-`*)

 
Fパノラマ.jpg

 
向かって右側の下にインプラントが2本
入っているのがわかると思いますが、
オペ開始から急ぐことなく進めて20分弱。

 
傷を解放している時間が短ければ短いほど
空氣に触れないので体内が酸化しません。

 
術者が慣れていれば、
おおよそのオペの時間は読めるはずです。
ご心配な方はあらかじめお尋ねくださいね(´-`*)
 

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2017年10月25日

歯を失った時にインプラントを希望されて、
それまでかかっていたクリニックでは
『骨がないからインプラントは出来ない』
と言われ、ご紹介やネットで検索されて
当院にいらっしゃる方がおられます。

 
今日のお話もやはり、
ご紹介でいらした患者様です。

 
お忙しかったのでしょう、
なかなか通院できない間に
歯が折れてしまって難儀されていました。

 
骨の量が充分にあり、
早期に機能させる(噛んでもらう)ことが出来るところから、
インプラントを設置して、
一応普段の生活が可能な状態を作って、
それから大がかりな骨造成を行うんです。

 
Hパノラマ.jpg

 
写真の中央に網目状のものがあり、
それがチタンの穴の開いたプレートで、
それを用いて骨の材料を覆い、
チタンのネジで固定します。

 
ケースによりますが
大きく骨を失った場合の
リカバリーは大変です。

 
僕も患者様も(´-`*)

 
違和感を感じるな~って時は
やはり何かの『お知らせ』なんですよ、きっと。

 
そういう時は早めにチェックを受けてください。

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2017年10月 5日

インプラントの設置に際して
骨の量が不充分な場合に行う手術に
GBR(骨造成)というものがあります。

 
術中や術後もとても神経を使いますので、
できれば僕らもあまりしたくありません。

 
着脱できる入れ歯ではなく
固定式を望まれた場合に、
行うことがあります。


Sパノラマ.jpg

 
レントゲンの中に網のような構造物と、
それを止めるネジのようなものが
写っていると思います。

 
これらによって骨になる材料を
所定の位置に、術者の意図した期間、
キチンと固定するのです。

 
日々、出来れば簡単な症例ばかりだと
いいんだけどな~、なんて思いますが、
みなさんの期待に応えるのではなく、
期待を超えるのが僕の信条です(^_-)-☆

 
お困りのことがあれば、
なんなりとご相談ください。

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2016年12月20日

僕にとっての楽しみの一つであり、
そして、かなり多くの部分を占めるのは、

『楽しい食事』

だったりします。


そしてお付き合いのある僕より先輩の方々、
親の世代においても、これは共通の楽しみであることが
わかります。


これは、もちろん『誰』と行くのか、
そして『安心できる食材』なのかとか、
『シェフとの人間関係』もまた大事なファクターとなります。


でもそれは、ちゃんと噛めるってことが、
当たり前になっている人の特権です。


それ、健康であるうちはつい忘れがちですね。


ymut1.jpg


こちらの方は入れ歯が合わなくて噛めない、
ということで私どものところへいらっしゃいました。


やはりお食事がおいしく召し上がれないのでしょう。
なんとかして普段の生活の質を上げて、
もっと素敵な笑顔になってほしいよね。
それが僕たちの楽しみですから(*^_^*)


ymut2.jpg


インプラントと義歯を応用して、
上顎は固定式、下顎は磁石で固定する義歯にて、
対応させていただきました。


術後3年ほど経過しますが、義歯の磁石が取れて付け直す程度の、
マイナートラブルのみで過ごしていただいています(*^_^*)


僕たちスタッフ一同まで豊かな氣持ちにさせていただきます。
いつもありがとうございます。

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2016年12月 5日

初めてクリニックでお会いした時に、

『あちゃ・・・』

とか

『うわ・・・』

と、思わず言葉に詰まることって、
実はたまにあるんですね。


szk1.jpg


きっとね、この患者様にお会いした過去の歯科医師の先生も、
そう思ったんじゃないかなと、察するわけです。


歯周病の治療もしました。
矯正治療もしました。
根管治療もしました。
補綴治療もしました。
インプラント治療もしました。
コルチコトミーという外科処置もしました。


僕なんかよりも患者さんご自身が、
とても大変だったと思います。


その努力の結果、そして、
メインテナンスを欠かさなかった結果、
それがこちらです。


治療終了から4年後ね。


szk2.jpg


僕の力不足は患者さんの真面目さに助けられています。


インプラントは正しく用いれば、
そんな簡単に問題など起こしません。


俺なんて・・・
私なんて・・・

と、諦めていたりしませんか?
僕は最後の最後まで諦めません、
それが信条です。


人生を変えるお手伝い、大好きです(*^_^*)
ご相談ください。

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2016年11月26日

嬉しくありませんが歯を失ってしまったとします。
そして移植の材料となる歯(親知らずとか)が存在すれば、
迷うことなくそれを活用して移植の提案をします。

もし、それがない場合や、あるけれども妥当なサイズではない場合、
インプラントの提案をします。

TM0.jpg

まずは移植後の写真です。
根のカタチを考慮して安定の良い、
少し捻じれた位置づけをしました。

TM1111.JPG

左下に割れちゃっている歯があるので、
抜歯が必要なんですね。そこで、移植の提案をしました。

また、左上の小さい歯も同様な状態です。
この2か所を比較しながら見てくださいね。

TM2222.JPG

移植直後にみんなが氣を付けなきゃならないのは、
『うっかり、噛んだらダメ!』
ってことね(笑)

努力が水の泡になるよ~。

TM3333.JPG

左上には歯じゃないモノがあるでしょう?
それがインプラントなんだけど、このケースでは、
抜歯即時インプラント
を応用いたしました。

感染がないことが条件になりますので、
出来ることの方が少ない治療だね。

よく見ると移植した歯の周囲は
なんだから骨の支えがしっかりしてきたように、
見えるでしょ?

こうやって人の體って自然に任せた方が、
絶対にうまく治るんだよね~。

我々の介入は最小限。
これがいいんだって。

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2016年11月24日

インプラントには機能性、それとも審美性(美しさ重視)
どちらを求めますか?

それが前歯の治療であれば両方求められますね。

それを高いレベルで達成させるには、
ノウハウとテクニックの融合が必要です。

t2.jpg

術後3年経ちますがメインテナンスにて
フォローしています。

こちらが治療前ですが、外傷(けが)にて1か所喪失し、
両隣は欠けてしまいました。

t1.jpg

インプラントとラミネートべニア、セラミック修復にて
対応しており、上下顎に対して矯正治療も
行っています。

お時間とコストをかけて今後はメインテナンスで過ごすか、
手間をかけずにてっとり早く治して再治療に追われるか、
選ぶのはみなさんなので、僕はどちらでもお付き合いします(*^_^*)

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新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医