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2011年6月21日

こんなにブログの更新が途絶えるなんて・・・


ブログを始めてから初めての事です。それは6/26(日)にケンテック・アルファタイト・インプラントのベーシック・セミナーを行うのですが、その準備が終わっていないんですねえ・・・(笑)


その準備で写真の加工(インチキじゃないですよ・・・^^;)を毎日のように行っておりますが、そのうちの1ケースをこちらに紹介します。


主訴は上顎前歯部分の審美障害(見た目の改善)でした。では治療前の状態です。


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修復物がツギハギですし、被せ物の周囲に二次的にできた虫歯がありますね。このままではキケンです・・・。


得意のマイクロエンドをして、歯周外科処置を行いフェルールを確保して強度を得ました。そしてセラミック・修復物(e-Max)が入ったところです。左右の4番目はインプラントです。


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このような感じで修復を終えて患者さまは非常に満足されております。時間は正直かかりますが、これが僕たちおがわ歯科医院のスタッフ全員が『売りたい商品』なのです。患者さま側の『買いたい商品』と一致した場合、お互いが幸せになれますね。


審美的な修復、インプラント治療に実績のある歯科医院として、明日発売の『婦人公論』に掲載されます。クリニックには置いてあります。

2011年4月15日

こちらの患者さまは、ご本人は強い関心はあるがあまり熱心とは言い難い方。


『しっかり治したいけど、小川さんなとかして。俺タバコはやめないし(笑)』と言いきってくれるから、こっちもすっきり仕事しやすい、茨城県竜ケ崎から来てくれる美容室オーナー。付き合いは長く10年近く僕の髪をずっとカット・カラー(今はしていないですが・・)・ケアしてくれている美容師さんであります。


ちなみにおがわ歯科医院へは・・・


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このマシンでいらっしゃいます。爆音とともに。超イカス、グランパ!


さて今回は、前歯が取れたと言う事でいらっしゃったのですが、向かって右側2番目の歯が歯肉の所で折れてます。そこが問題。このままでは到底長期的に安心したものは製作できないわけです。


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もうちょっと歯肉より上に歯が見えていない状態で無理矢理作るとセラミックが取れやすくきっと彼に言わせれば『なんで、わざわざ行ったのに取れちゃうの???』となると思うのです。だから僕は『できる事と、できない事、そして今必要な事』をお話して、やる事やんなきゃ治んない!と言いきりました。


そこでこちらが歩み寄ったつもり鬼とならず『妥協』などして仏の顔をしたら、もしもの時に患者さまは鬼になる、とは僕の尊敬するメンターの言葉。


理由を説明して歯周外科処置をさせていただきました。つまりオペですね。


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最初と比べたら歯が見えているでしょう?これが大事、フェルールと言います。


歯肉が落ち着くまでしばらく待っていただき、最終的なセラミックが入って(仮付け1カ月後)の状態です。


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まだ歯肉がクリーピングと言って盛り上がってくるので、少し意識的に隙間が空いています。あとは経過観察を続けます。今週末カットに行くのでチェックしてきます!

2011年4月11日

現在フェイスブック(facebook)、当院本サイトによるブログ(これですね)、アメブロと3本立てで情報発信をしているため、以前に比べてこのブログの更新頻度が落ちていますね・・・。慣れるまでお許しください。


さらに,恥ずかしいですがクリックすれば案内が・・・


セミナーチラシ_230626(小川宗一先生).pdf


そう、この準備がありまして、時間がどうにも足らないんです。申し訳ありません。


では今日はセラミック治療を一日で行う、セレックによるワンデー修復のケースの紹介です。まずは虫歯の除去をラバーダム防湿した上で徹底して行って、洗浄して歯髄(歯の神経)の保護を行ったところです。


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そして光学印象(CAD/CAM)にてコンピューターに取り込んで・・・


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削り出しします(この画面はこちらの患者さまの物ではありません)。そして装着したところです。


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予めお時間をいただくお約束さえできれば、一日でここまでのことができますよ。ぜひお問い合わせください。

2011年2月22日

神経を取って歯の色が変わる、そんなことでお悩みの方はいらっしゃるはずです、それもけっこう。これが前歯一本だけだったりすると、困りますよねえ・・・。でも削ってセラミック・・・は抵抗あるし。そこで『ウォーキング・ブリーチ法』というものがあるので紹介しましょう。

さて初診時の状態ですが一本だけ目立っちゃいますよね。


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そこで、僕の相棒Dr佐藤のケースですがこうなります。


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1か月半後の状態です。5回の薬の交換を行っています。はたしてそれを面倒と感じるかどうか???まだ途中経過なので追って報告いたしますね。

2011年2月 5日

なんて、偉そうですが、きれいでしょ(笑)?


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4本治していますが、一番奥のインプラント部分をまず治しています。2年ほど経過して一つ手前が外れたために、時期を異にしてセラミック修復。そしてさらに1年後にその前2本を修復いたしました。


一度に治す方が技工士さんはらくでしょうけど、とても難しいケース上手に対応してくださいました。D-SPEC安部さんに感謝ですね。おがわ歯科医院の審美治療の症例は100%彼の仕事です。いつもありがとうございます。


向かって左側は手を着けていないです、ご希望ではないようなので。いつでもご相談ください。

2010年12月 4日

こんにちは。先月大阪にまで行って習得してきたマイクロスコープを使用してのコンポジット・レジン修復ですが初めて患者さまに還元できたのではない かな。事前に準備をしてから古い修復物を除去、齲蝕検知液を用いて虫歯に感染した歯質を徹底的に除去・・・もちろんマイクロスコープで検知液に染まった箇 所がないか確認します。


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 南先生の教えに忠実に行ってみました・・・が、一度手直しせざるを得なかった・・・難しい!

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 歯の先端が欠けてしまったものは『通常のCR』では修復できないんです。それは準備の段階で技工士さんの手を借りるからです。それでも侵襲の小さな方法、MIと言いますが、そういった治療方法をお望みの患者さまはぜひご相談ください。

2010年11月25日

こんにちは。オールセラミック・ブリッジのメインテナンスです。セット後2年くらい経過しますが良好ですね。


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 問題なしですね。製作はD-SPEC安部さんです。いつも審美的なセラミックの製作、ありがとうございます。


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 そうそう、製作途中の一こま。糸巻きです。

2010年11月17日

こんにちは。右上4の虫歯を治療した患者さまですが、まだ21歳の女の子ですから「銀歯」には抵抗がありますよ、当然。そこで比較的安価に修復でき るセラミックとしてセレックによる修復をお勧めしました。部分的な修復では一級のラボにお願いするセラミックの2割安、被せ物の形(クラウン)ではおよそ 半額で修復ができます。

 ただし、保険治療の修復物を飛行機の座席のエコノミー、セレックによる修復をビジネスクラス、D-SPECで製作したセラミックはファーストクラ ス、このように例えることができますので、これまでの保険治療と自費治療の中間を埋める修復物とお考えいただければと思います。

 さて、修復前の状態です。

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 そして術後。

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 このようになります。事前に計画立てて進めればワンデー修復、つまり一日でセラミック修復を行うことが可能です。ぜひご相談ください。

2010年10月22日

こんにちは。先日インプラントとその前後の歯の修復にセラミックを用いたケースで、色がイマイチ合わなかったという報告をブログでいたしました。その後、D-SPECでセラミックの再製をしてもらったので再度報告です。まずは前回の試適の時の写真から。

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 前から2番目の歯と3番目の歯の色のギャップがあって気になるとのことでした。ちょっとそこをグラデーションを付けてみましょうか・・・。すると

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 この状態でOKいただきました。なので仮着させていただいて様子を見てもらいます。東京都板橋区からはるばるお越しなので、やっぱり・・・とは言いにく かったですが、やり直して良かったですね!先日お電話で確認いたしましたが「噛み合わせもいいですよ」とのこと。良かった良かった、何よりですね。ちなみ に以前紹介したこのケースです。

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 天然歯-インプラント-天然歯でした。

2010年9月 2日

こんにちは。1年ちょっと前におがわ歯科医院でオールセラミックを使って修復を行った患者さまの1年点検です(笑)。さて、写真のどの歯が私の治療を行った部分であるかおわかりになりますか???同業者や歯科技工士さんはわかるでしょうか。


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 どの辺りが不自然でしょうか?

 さて、正解は・・・?

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 ここです、向って右の2番目の歯でしたぁ~。わかっちゃった?ちなみに、セラミック修復は横磨き禁止だよ。Sさん、間違えないでねくれぐれも。

審美治療
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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

おがわ歯科医院
院長 小川宗一

日本臨床歯科補綴学会
日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医