«  2018年7月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2018年7月 3日

歯を治す時に型取りをしたことは
一度や二度くらいありますよね。

 
その時に型取りの精度を上げるために、
歯の周囲の歯肉の溝に糸を巻くことがあります。

 
この糸を圧排糸(あっぱいし)といい、
この作業のことを歯肉圧排といいます。

 
imp.jpg

 
向かって左側が歯の修復のため、
右側は欠損に対するインプラント治療のための
型取りを同時に行っている様子です。

 
左側の歯の周囲を注意して見ると、
糸が巻かれているのがわかるかと思います。

 
これを巻いてから
型取りをすることで、
模型にしたときの鮮明さが
格段に違ってきます。

 
当院では保険治療でも
この作業はさせていただいています(´-`*)

 
最小限の介入で
最大限の効果を(´-`*)

 
医療法人社団Rheb おがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

 
#圧排糸#歯肉圧排#セラミック治療
#精密治療#マイクロスコープ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2017年12月28日

若い青年だったのですが、
まあ、いくら歯が丈夫でもさ、
怪我すれば折れるんだな(笑)
 
 
笑っちゃ氣の毒ですが、
まあ、ココはひとつ、
知り合いなので( *´艸`)

 
で、
慌てて根管治療を行い、
仮歯を作ってみました。

 
PICT1654.jpg
 
 
ここからいくつか工夫をして、
技工士さんにも色の確認をしてもらって、
仕上がりました。

 
PICT1901.jpg

 
もう壊すなよ~、
神様がお創りになったものが
一番丈夫だかんな( `ー´)ノ

 
最小限の介入で
最大限の効果を(^_-)-☆

 
医療法人社団Rhebおがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2017年12月 4日

歯の色の変色の原因は
神経を取った時に起きたり、
保険で作った歯の変色などで
あったりします。

 
PICT0231 (2).jpg

 
さて

 
前歯のどこか3か所が
セラミックで修復してありますが、
一般の方が見ても
わからないんじゃないかなという
レベルでは仕上がっていますかね(´-`*)

 
どこでしょう?

 
正解は・・・

 
PICT6687 (21).jpg

 
ココね(^_-)-☆

 
ちょっと、手間と時間をかけられれば
このくらいには仕上げられます。
ご相談ください(´-`*)

 
医療法人社団Rhebおがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2017年11月30日

上の歯と下の歯が
キチンと噛み合っていて
力を支えあうのが
理想的な状態です。

 
なかでも奥歯が噛んでいないと
家でたとえて言うなら、
柱が折れて少なくなった状態、
とでも言いましょうか。

 
二階とか屋根の重みを
支えきれずに落ちてくる、
そんな感じになってしまいます。

 
下の奥歯が舌側に倒れて
上の奥歯とはすれ違っている
ケースを見てみます。

 
PICT0191 (2).jpg

 
PICT0194 (2).jpg

 
PICT0196 (2).jpg

 
PICT0199 (2).jpg

 
PICT0202 (2).jpg

 
このまま大人になってしまうと、
磨きにくいのでムシバと歯周病のリスクは高い、
さらに奥歯は倒れていくのでより噛めない、
口腔内の容積が小さいため苦しい、
不定愁訴が出てくる、
など問題が起きてくることが
容易に想像できます。

 
抜歯はせずに
倒れた奥歯を起こして
矯正治療をしました。

 
PICT2496.jpg

 
PICT2498.jpg

 
PICT2502.jpg

 
PICT2504.jpg

 
PICT2507.jpg

 
このように治療を終えました。
この状態であれば、
食事で困ることはないですし、
見た目も美しいですし、
噛み合わせる力も正しく受け止められます。

 
最小限の介入で
最大限の効果を(´-`*)

 
当院では小川が診断から治療まで
一貫して行っております(´-`*)
お互い顔の見える距離って
いいと思いますので。

 
医療法人社団Rhebおがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2017年11月29日

誰だって歯を抜いてまで
矯正したくないけどな~、
でも出来ないっていうし・・・
と、抜歯しての矯正を、
しぶしぶ受け入れているんでは
ないのかな、と。

 
たしかに、
好き勝手に(変な力とかがかかってという意味)
育ってしまった成人では、
抜歯が必要になることが、
多い氣がします。

 
でも、小児期から関われれば、
多くの場合抜歯を回避できると、
思っています(´-`*)

 
この子とか。
抜歯をせずに矯正治療を
行った1例です。

 
PICT0668.JPG

 
歯がでこぼこに並んでいるし、
上顎と下顎の真ん中がズレている、
などの問題がありました。

 
横から見ると出っ歯です(´・・`)

 
PICT2135.JPG

 
そして治療終了後4年時がコチラ。

 
PICT0801.jpg

 
ちょっと、歯磨きがヘタなんですが(笑)、
歯並びについては良い状態を
キープ出来ているよね(^_-)-☆

 
ということで、必要な歯を抜歯せず、
きちんと矯正して整えてあげれば、
噛む力を支える『柱』を失わず、
良い状態を維持しやすいんですね~。

 
医療法人社団Rhebおがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2017年11月22日

過去に神経の治療をしていたため
歯の変色をなんとかしたいということで、
セラミックを用いることがあります。

 
そんな症例の一つです。

 
PICT2599.JPG

 
上顎の中央の前歯二本が、
周囲に比べて色合いが濃いですよね。
そこで根管治療からやり直しました。

 
PICT0698.jpg

 
真っ白にできますけど、
それはおかしいでしょう?(笑)
当然周囲との調和を大切にします。

 
手間と時間をかけたら、
このような修復は可能です(^_-)-☆

 
お力になりますよ。

 
医療法人社団Rhebおがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2017年3月29日

当院のセラミックはどこまでできるか、
それを知っていただけるように、
実例を提示します。

 
さて、2本治療しています。
どこでしょう?

 
nk2.JPG

 
歯科関係者の方は
わかるでしょうかね( *´艸`)

 
一般の方が見てすぐには、
わからないんじゃないかなあ?

 
答えは・・・

 
えっと・・・

 
ココです( *´艸`)
 
nk1.JPG

 
長持ちさせるために
少し手間はかかりますが、
精一杯対応させていただきますね(^_-)-☆

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2014年11月 8日

審美とはこちらの一方的な押しつけたモノを
受け入れてもらうことではなく、その方の個性を理解し
周囲に調和させてこそ成り立つものです。


歯の形、色合い、などを製作者である
技工士と情報を共有して、初めて良いものができる。
そういった手間暇を必要とするので
自由診療となります。


ちなみに、当院の技工物を製作する技工士は
〇泉元総理のセラミックを製作した腕っこきです。
技工士もいろいろ、歯科医院もいろいろw


PICT2790.JPG


これが術前ですね。そして術後は・・・


PICT0441.JPG


このようになります。ここまで治るなら手間がかかってもいい、
そう思われた方はまずご相談ください。


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2014年9月29日

最近の僕の臨床における主流は金属を使わないものへ
年々シフトしているように思います。


口の中に金属があるということは自然な状態ではなく、
しかも異質の金属(2種類以上のもの)が口腔内にあることは、
口の中に電池がある状態に似ていて、違和感や、
ある種の痛みを起こしているという報告もあります。


また、金属が溶解して体内に吸収、蓄積されることで
様々な問題を引き起こすことも考えられます。


上記のような理由から、第一選択は非金属を
お勧めしたいところなのですが、患者様によっては
『高いものしか勧めない』
なんていう評価をされる方もおられますのでね・・・・


では、オールセラミックのケースの紹介です。


ttttt.jpg


昔主流だったメタルボンドという修復も良いのですが、
光の透過性がないため色合いに透明感を出しにくいという
特性があります。一方、オールセラミックは光を通すので、
内部(土台)にメタルを使うと逆効果になります。


土台(コア)にも配慮して、グラスファイバーと
レジンを用いて築造することが大事かなと思います。
そして装着したところです。


tttttttttttttt.jpg


このような自然な仕上がりになります。
修復でお悩みの方はご相談ください。


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2013年1月 7日

保険で前歯を治療しなければならない場合ですが、
多くは保険か自由診療かでお悩みになると思います。

しかし、保険で治療する白い歯ですが、
これは今現在考えられる技術からすると『今一つ』といったモノ。

保険で作った歯が傷んできた場合の修復を、
我々が行ったケースのご紹介です。

まずは術前の状態から。

図1.jpg

このような状態が治療前です。
女性の患者様でしたが、きっと長いことお悩みだったのではと思います。

そして治療終了後の状態です。

図2.jpg

周囲の歯の色が少々難しかったのですが、
ご満足いただけたようです。

技工を担当してくださる安倍さん(D-SPEC)いつもありがとうございます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

審美治療

Archives

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

おがわ歯科医院
院長 小川宗一

日本臨床歯科補綴学会
日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医