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2017年11月22日

過去に神経の治療をしていたため
歯の変色をなんとかしたいということで、
セラミックを用いることがあります。

 
そんな症例の一つです。

 
PICT2599.JPG

 
上顎の中央の前歯二本が、
周囲に比べて色合いが濃いですよね。
そこで根管治療からやり直しました。

 
PICT0698.jpg

 
真っ白にできますけど、
それはおかしいでしょう?(笑)
当然周囲との調和を大切にします。

 
手間と時間をかけたら、
このような修復は可能です(^_-)-☆

 
お力になりますよ。

 
医療法人社団Rhebおがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

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2016年11月28日

『前々から前歯の色が氣になってて・・・』
ということで、メインテナンスを行っている今回、
改善することとなりました。


まずは、どこを治したのか?


htr1.jpg


上の真ん中の歯、2本です。
術前の写真がクリアではありませんが、
少し黒みがかっていたんですね。


htr2.jpg


丁寧に治せばこうなりますよ。
自分の笑顔に自信を持つことで、
これからの人生を変えてしまう。


そのための自己投資です。
最小限の介入で最大限の効果を(*^_^*)

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2010年2月 8日

こんにちは。今日はインプラント上のオーバーレイ・デンチャーの製作過程での話です。前歯をセラミックで修復する時って、慎重に色を合わせたり、形 態を決めるためにプロビジョナル・レストレーションで長期間様子を見たりしますよね。義歯(入れ歯)ってそれ、やりますか?やったことある人?・・・あま りいらっしゃらないようですねえ。

 今日ご紹介するケースの患者さまは比較的お若いので、もちろん見た目の回復もとても重要になってきます。歯の形、唇の落ち込みがないか、自然に 笑ってどのくらい歯が覗くのか、機能的なことでは安定が得られているか、下顎を動かして充分固定されるのか、そういったことを確認できます。こうやって。

kwmrtf1.jpg

kwmrtf2.jpg

 まず、前歯だけを並べています。この状態で前述した試適という確認を行います。問題がなければ仕上げとなります。今回は多少ガミー(一般に歯茎が 長い、という状態です)になってしまい、その改善のみ行い次回もう一度試適させていただきます。どうしても保険の義歯ではできることとできないことがあり ますが、こういう部分が正当に評価されるようにして欲しいものです。ちなみに固定源は3本のインプラントです。インプラントと義歯の技術の合わせ技、と いったところでしょうか。

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2009年10月23日

こんにちは。作ることは少ないものなのですが、義歯の金具って目立ちますよね。それがない物は・・・実はあるんですね。

PICT0757.jpg

PICT0759.jpg

 ただ、じゃあ何が義歯を口の中で安定させているかですが、「義歯自体の弾力性」なんですね。ということは使い勝手はいいですが、たわむ部分は疲労 していつか・・・壊れるかもしれませんね。今のところ壊れてしまった方はいらっしゃいませんが、そういうものと思っていただければ非常にいいですよね。目 立ちにくいし。

 私できるのかしら?とか、うちの母親はどうだろう?とか、なんでもお問い合わせください。

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2008年11月14日

こんにちは。今日は初めて義歯についてのブログを書きます。いささか緊張します。実はこの方の義歯をお作りするのは2度目です。平成17年5月にお 作りしたのですが人工歯が一度脱離して修理し、その後順調だったのですが、今度は義歯の床にあたるピンク色の部分にわずかに亀裂が入り心配されて来院され ました。

 まず初診時の状態です。

PICT0035.JPG

 比較的顎堤はありますので、困難ではありますが歯肉の調整や骨隆起の処置などはせずに、義歯の型取りを進めました(いいんだよね?仁君)。日本歯 科大学の補綴講座の小出馨先生の義歯・顎関節セミナーを3年かけて受講したとおり(1年では理解しきれなかったので、オブザーバーとして2年間参加しまし た)、フェイスボー・トランスファーを行ない咬合器に生体とほぼ同じ動きを再現するための位置決めをする、咬合採得(噛み合わせをきめること)を行ない、 ゴシックアーチを採取して左右の軌道上でチェックバイトという機能時の噛み合わせを採取して、人工の歯を並べて、口腔内に試適して、OKなら仕上げる、 と。言葉で書くと簡単ですが、とっても複雑な工程なんです。そんな複雑な工程を経て仕上がった義歯です。


PICT045911111.JPG

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PICT0463.JPG

 こんな感じです。人工歯には「e-HAクアトロブレード」というブレードティースというものを使用します。これはリンガライズド・オクルージョン (噛んだ力で義歯が不安定にならないように力のかかるポイントを内側寄りにすること)を前提に小出先生がお作りになったもので、非常に裁断性が高いので擦 り合わせる運動が必要ないので義歯を不安定にする要素がとても減少します。

 口腔内に合わせた状態です。

PICT0466.JPG

 さてあとは使ってもらってお話を聞かせてくださいね、Mさん。いきなり無理はしちゃだめですよ。せんべいくらいならどうぞ!

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義歯(入れ歯)
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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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院長 小川宗一

日本臨床歯科補綴学会
日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医