以前からのブログをお読みの方はご存知かもしれませんが、小川はウェイトトレーニングが好きです。週に3~4日ビッグベアージムに通い、フィジカルを向上させています。
1/14(金)は胸の日でした。
①ダンベル・インクライン・プレス
②シーティッド・ディップス
③ペックフライ&ケーブル・クロスオーバーのスーパーセット
④EZバー・アーム・カール&ロープ・トライセップス・プレス・ダウンのスーパーセット
⑤ハンギング・レッグレイズ&ボールクランチ8キロダンベルのスーパーセット
という内容でした。ええ、わからなくてもけっこうです。胸と腹筋をやったんだなあ、とご理解ください。
ってな、感じです。昨日の佐藤さんのお話にあった、フィジカルを強く、ということですが今これでも人生最強のフィジークなんですねえ。まだまだいろんな意味で『上』を目指します!
あ、みなさま、激しめの運動の時はちゃんとマウスピースしないと、歯がすり減っちゃうよ~。
こんにちは。水曜日の診療後打ち合わせを行いましたが、アップしたい症例が多すぎてそれに一つ一つどういった工夫をしたのか、そういった文面を考える仕事ができました。ちょっと大変ですが嫌いなことではないので、早々に仕上げたいと思います。
さて、その後ですが昨日が祭日でジムに行くことができなかったので、片道5キロ自転車で行ってきました、ビッグベアージム。
今日は背中の日でした。久々に一般の方にはどうでもいい、本気の人には「なんだ、その程度?」というとても中途半端なトレーニング報告を。
①チンニング(懸垂)を最近は重りをぶら下げずに行うことにしました。自重で15回、12回、8回、5回の4セット。これまで15キロの重りを使ったりしましたが、今のやり方の方が難しく感じます。
②デッドリフトは脊柱起立筋を鍛える種目。
http://www.youtube.com/watch?v=gxZQ_-9R2LU
このようにやるのですが、おそらくこの動画と同じ重量の140~160キロをメインセットで行います。
③ベントオーバーローは背筋の上方部分を鍛えます。これはデッドリフト後なので腰の踏ん張りが利かず、デッドリフトをやらない頃は90キロまで扱いましたが今は60~80キロに落としています。それでもキツイ・・・。
④シュラッグとは僧帽筋に効かせるもので、これを常時行っていると「肩こり」なんか無縁です。僕はこれまで39年間肩こりの経験なしです(笑)。これをフロントとバックで6セット。
http://www.youtube.com/watch?v=HDW-UO8paKc
こんなのね、バーベル・フロント・シュラッグって。
⑤T-バーは、ベントオーバーローとほぼ同じ部分かな。さらに背筋上部を追い込む感じ。
⑥リアレイズは肩甲骨周囲を内側に寄せるような動作です。45~50キロでマシンを使ってやります。4セット。
⑦腹筋はちょいとハードですよ。ハンギング・レッグレイズ15~25回&ボールクランチ(8キロダンベル持ちで10~15回、重りをなくしてすぐに20~25回)のスーパーセット(休みなしの2種目連ちゃんってこと)を2セット。ちなみにインターバルは1分。
とまあ、今日はいつもより長めに2時間のワークアウトとなりました。その成果はこんな感じ。
お食事中の方、お見苦しいおっさんの背中で失礼しました(笑)。一応まだ逆3を維持しております。オペ着が現在LLなのですがこれ以上のサイズがないと
のこと・・・。どうしよう、これ以上サイズアップしたら???トレーニングウェアでオペしてもいいですか、みなさん(笑)???
こんにちは。最近ジムまで絞る目的もあって自転車で通っています。片道5キロ、コーチには「アップにはちょうどいい距離でしょう?」と言われます が、「いやいや、アップアップの間違いでしょう・・・」というやり取りをしたのが10月22日。自分の中で「決めた事を曲げる」のはどうしても嫌なので、 続けています。僕の愛車です。
折りたたみができるので車に積んで目的地でスイスイ~なんて想像してましたが、こんな使い方をするとなるとスピードが出なくてけっこう大変です。行きは
若干上りなので19~20分、帰りは17分の大嫌いな有酸素運動をしています。ハードなウェイトトレーニングの後の軽い有酸素運動は脂肪の燃焼に非常に有
効なんです。なんでも効率が大事!これがジムね。
途中の信号で捕まってしまうとタイムロス・・・う~む。でも、どこで誰が見ているかわからないから、大人は信号無視はしてはいけないのだ。
なぜ自転車なのか?実は院長は12月までに腹筋を割る、スタッフの阿部と山田は3キロ痩せる、という約束をしたからなのです(笑)。罰金もないし 飲みながらの口約束ではありますが、一度決めた事なので「マジ」です僕。しかし39歳目前のこの体、なかなかしぼれませんぞ・・・。困ったもんだ。
今年は夏から冬だ、などと言われていますがそんなことない。きちんと秋があります。これは僕の診療所から自転車(またかい!)で5分の場所ですが、とてもきれいに葉が色づき、その落ち葉を踏みしめると秋を感じますよ。食欲の秋でもあるのがつらいところです。
こんにちは。先日筑波サーキットショートコースを友人(ここでは言えない、そうそうたるメンバーです)たちと貸し切りにして遊んできました。サー キットを走行する僕の車両は車検を通していないため、前の日にトラックで輸送をお願いしました。ドナドナした後、翌日相乗りさせてもらう予定の水川君のお 宅に電車で向かいました。
そして、到着。彼が水川君で、医療法人さくらの理事長ね。六町歯科クリニックと北綾瀬歯科クリニックをやっています。
この日は久々に飲めることになったので、明日早いことがわかっていながら3:30まで飲んでしまったねえ。60本のストックから赤ワインを選んでいただ
き、コルクが沈んでいる深いモノをいただきました。おいしかったです。で、今までそれほど興味がなかったオーディオ・・・。アナログはすごいね、ジョン
(ジョンレノンのこと)が目を閉じると「ココ」で歌っているじゃないか!左右のスピーカーの正面、3メーターくらいの所が良かったかな。
これで聞いてしまうと〇タダ〇カルなんかも、ああ、加工されてんのね、ってわかる。このオーディオでちゃんと日本人で聞けるのはミーシャさんだけ。いやいやディープな世界ですね。心地よい時間をありがとう。そして翌日・・・。
前日パリから帰国したメンバーもいて「移動中に休むため」に青山からハイヤーで筑波サーキットに到着です。まさかの展開に他のメンバーは言葉がありませ
んでした、あはは・・・。天気は最悪の雨でズルズル、こんな日もいいのかな、いい練習になりました。一番早かったのはエランS1、ドグミッションのレーシ
ングミニでした、おかしいって、ミニであの速さは異常です(笑)。
こんにちは。今日は久々にトレーニングの話です。今日の種目は背中と腹筋ですね。まずはチンニング、懸垂ですね。肩が120~130度に開くように バーにぶら下がりおのれを持ち上げます。アップはそのまま10回、グリップをややワイドにして10回です。ここから腰に巻いたベルトに重りを追加していき ますが、まず5キロを付けて7回、10キロにして7回、15キロにして4回、10キロに戻して4回、7.5キロで4回、5キロで4回、負荷をなくして7 回。はい、チンニング終了。
次にデッドリフトをしましょう。脊椎を圧迫する種目は成長ホルモンがでますから、背中の日はかならずデッドリフトは欠かさないです。細かいウェイトや回
数は割愛します。最高重量は今は140キロでやってます。170キロまで扱えますがその重さだと手の甲に内出血を起こすので、お仕事していてもしカウンセ
リングの最中に患者さまの目に入ったら「キモい」でしょう(笑)?
脊柱起立筋を鍛えますので、自然と姿勢が良くなります!3種目目はベントオーバーローですが、デッドリフトの後は姿勢を維持しにくく一時よりもウェイトを下げ60~70キロで行っています。そして、ローロウとリアレイズと続きます。
9月~10月は腹筋特別強化月間と勝手に決めているので、ハンギングレッグレイズとボールクランチのスーパーセット(休憩なしで2種目行うトレーニング
の方法)をいつも部長の石井さんとやっています。この外人さんが石井さんではないですよ(笑)。こんな形でやるってこと。
写真のカッコですと、正確にはハンギング・ニーレイズに近いですかね。もう少し膝をちょっと曲げくらいにするとちょうど良いかな。これ、キッツいです
よ、マジで。ハンギングレッグレイズは15~30回、その後間髪入れずに2.5~5キロの重りを頭の後ろに持ちボールクランチ・・・20~30回でしょう
か。1分のインターバルを守って2セット、3セットとこなします。腹筋はちょっと休むとすぐできるので、何度か追い込み切ります。ドMですな(笑)。
で、久々にコーチに写真を撮ってもらいました。
一応は逆三角形ですかね。スーツの上着はきついけど、パンツは落ちてきてしまう・・・。うれしい悲鳴です。
こんにちは。先日外傷や交通事故によって歯を失った場合・・・なんてお話をしましたね。スポーツの怪我についてはスポーツマウスガードを作って、怪我の程度を最小限にすることが可能なのですが、交通事故に関しては、これは両者が注意をするしか方法はないようです。
まずはドライバー側の注意。特に一般道は人が歩き、自転車も端を通り、良くはないことですが道路にゴミや空き缶なんかが転がっていることもあります。不意に子供が飛び出すことだってあります。そこを猛スピードで走ったりしたら危険ですよね。
一方高速道路は歩行者こそいませんし、対向車は地方の対面通行以外のところはいないわけですから一般道よりは人とぶつかる心配は少ないですが、スピードが高い分ドライバーのリスクは高くなりますね。周囲の流れを大きく逸脱した運転は危ないということです。
僕も若気の至りでスピード違反したことはあります。でも今は僕はサーキットに行きます。早く走る目的を持った人だけが集まり、早い人が偉いという単純な
場所です。歩行者もいないし、自転車もいない、路面にゴミなど落ちているはずもない(ちゃんと管理されていますから)、安全のためヘルメットやレーシング
スーツも着用する、一般道や高速道路で飛ばすよりははるかに安全です。事故がないわけではないですが、リスクをお互いに承知した上での趣味の世界です。そ
のためにちゃんとライセンスも取りました。
交通事故は被害者も加害者も不幸です。そういったことが起こらないように注意したいと思います。ちなみに一般道で免許停止・取り消し処分になったとする
と、このライセンスも自動的に免許停止・取り消し処分になります。そうすると好きなことができなくなるという仕組みですから、我々モータースポーツ好きに
とっては困ってしまうわけですよ。おのずと安全運転をするようになる。そういう部分からもうまくできていますねJAF!それと知ってますか?普通のJAF
の会員さんの所に届く雑誌とは別にモータースポーツ専門の雑誌が届くってこと・・・。
こんにちは。今日は目を通している雑誌にあった記事を参考にタイトルのような内容を書きますので、何か受け売り的な、少々恥ずかしい気持ちですが、自分にとってとてもうれしい内容だったので書かせてもらいますね。
スウェーデンにノーベル医学生理学賞の選考を行っているカロリンスカ研究所というものがあります。その研究者たちが23年間をかけ、対象者8000人以
上に対して行った研究をもとに「ウェイトトレーニングが健康にもたらす影響」という論文を発表しました。被験者すべてはダラスの「クーパー・エアロビク
ス・センター」でトレーニングを行ったとありますが、「エアロビクス」という言葉を作ったケン・クーパー博士が運営するトレーニング施設です。
博士自身30年以上も「有酸素運動」を行い続け、有酸素運動による健康効果を長年熱心に主張してきた方です。しかし、博士は無酸素運動、つまりウェイト
トレーニングによる健康要素も決して無視できないと考えるようになったと言います。そして、研究結果が博士の考えの変化の正当性を裏付けています。例え
ば、定期的なウェイトトレーニングを続けた人たちは、トレーニングをまったく行わなかった人たちと比べて30~40%程度癌などによる死亡リスクが低かっ
たとあります。
同研究者たちによると、癌を発症するリスクは喫煙、年齢、あるいは「腹部の脂肪」などと密接に関係しているが、この理由についていくつかの仮説を たてています。まず、ウェイトトレーニングによって体内の複数のホルモンが活性化されるということです。例えば過剰なインシュリンが分泌され続けると特定 の種類の癌を発症しやすくなりますが、ウェイトトレーニングを行うことでインシュリンの代謝が調整され癌の発症リスクが抑制されると考えられています。こ れはウェイトトレーニングを行うことによって体内ではエネルギーとなる糖が積極的に消費されるためで、糖の消費はインシュリンの分泌を安定した状態に保つ ことにつながるのです。
また、IGF-1というホルモンは乳癌、大腸癌、前立腺癌の拡散を助長する働きがあると言われていますが、ウェイトトレーニングを行うことによっ て肝臓で合成されたタンパク質が血液中のIGF-1と結合すると、癌が拡散される作用を弱めて癌の転移を抑制するようです。この他にもウェイトトレーニン グには癌の原因となる炎症の抑制作用があったり、性ホルモンの安定、抗酸化作用の促進や免疫機能の強化、腫瘍の形成や体脂肪の増加を抑える、などたくさん の健康に寄与していることがわかっています。
一般にはウェイトトレーニングは活性酸素を体内に貯めるから良くないとか、あるいは心臓への負担が大きいなどといわれますが、それだけではなかっ たんですね。強靭な肉体を手にし、精神的にも強くなり、健康にまでなれちゃったら言うことなしですからね!といううれしい気持ちになったわけです。友人の Iさん、コーチのHさん、安心していいみたいっすね!でもここだけの話、日焼けマシンによる日焼けは物によってはアスベストや喫煙と同じくらいの発癌性を 持つとの警告もありますね。そこは注意ですね。
http://www.ogawado.com/
おがわ歯科医院
院長 小川宗一
日本臨床歯科補綴学会
日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医