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2008年12月31日

こんにちは。時間ができたのでブログの更新します。大晦日ですねえ。今日はこれから私は母親とそば食べて(夜ですけどね)過ごします。みなさまはどのようにお過ごしですか?

 年内最後のブログになると思いますが、テーマはやはりインプラントです。歯根の破折により保存ができなかった部分の治療を主訴にいらっしゃった患 者さまですが、「まったく削っていない歯を削ってブリッジを作るか」、「天然の歯を傷付けずにインプラントにするか」、「どちらにも移行できる義歯にする か」の選択となったわけですが、患者さまは天然の歯を削らずに治すインプラント治療を選ばれました。では、治療前の状態から見ていきましょう。


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 なるべく侵襲の少ない方法を選び抜歯即時インプラント埋入を行ないました。この時一番大事なのは「インプラントを設置する場所の、唇側にしっかり骨があ ること」なので、それを確認の上に行なっています。このルールを守らないと患者さまが苦労なさいます(というかそうなるようです。ルールの厳守をしており ますので、そのような苦労をかけることは当院では今までありませんが。)。インプラント埋入が終わり歯肉の治癒を待ったところです。


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 向って左側の欠損部分の歯肉が、ややボリュームが欠けるように見えませんか?その部分には不足する歯肉の厚みを回復するために、二次オペの際に「結合組織移植」を行ないました。

 
MS3.JPG


 ちなみにこの状態で「仮歯」を「歯を削らずに」入れるには、このような形態のプロビジョナル・レストレーションを作ります。当院では審美領域(見える場所)に対してインプラント治療を行なう場合は、極力見た目を損ねないように配慮いたします。

MS4.JPG


 ただしこのプロビジョナル・レストレーションは「噛むためのものではない」のですが、こちらの患者さまは噛んでいたとのことで、向って左側は歯肉の厚み にやや不足があるかもしれません。歯肉が安定するまではインプラント上のプロビジョナルで様子を見て、歯肉の位置に変化が現れないか確認を慎重に行なう予 定です。


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 下から見ると充分な厚みはあるようですから、このまま安定してくれることを望みながらの経過観察ですね。もしもの時のフォローはできますから心配しないでくださいね、M・Sさん。


MS6.JPG


 インプラントから立ち上がるプロビジョナル・レストレーションが入ったところです。これは歯肉の形態を整えることが目的なので、今の歯肉の状態からはま だまだ変化があります。もう少し自然な形態に変わってくるまで、できれば歯肉のオペからは4ヶ月くらい待ちたいところです。

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2008年12月27日

こんにちは。タイトル通りにギリギリですがインプラントのファイナル(最終補綴物)が間に合った患者さまです。では術前から振り返ってみましょう。


 左上の奥歯2本が欠損しています。


Hsanjutuzenn.JPG


 そして埋入のオペが終わり、二次オペも終わりプロビジョナル・レストレーションが入っていたところの歯肉の状態です。なかなかいい感じの歯肉の形態が出来ていますね。


Hsansetmae.JPG


Hsansetmaeyoko.JPG


 そして、ファイナル・レストレーションが入ったところです。


Hsansetgo.JPG


Hsansetgoyoko.JPG


 お疲れ様でした。ここまで長かったですが3ヶ月おきのメインテナンスだけは守ってください。いい状態を長く維持するためですよ、Hさん。来年もよろしくお願いします。

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2008年12月26日

こんばんは。本日いらっしゃったインプラントの2次オペ後の傷の確認、抜糸を行なった患者さまのケースです。何をしたかというと頬側の歯肉に厚みが 不足しており、天然の歯と比べると歯肉が寂しい感じがしたので、その旨患者さまにお話しして「口蓋側から結合組織を採取して頬側に移植」させていただきま した。傷が大きくならないように歯肉の切開は最小限にして、術後の痛みや腫れが大きくならないように配慮しました。


 さてでは2次オペの前の状態から見ていきましょう。

Nsannijiopemae.JPG


 切開はインプラント上に歯肉を治すジンジバル・フォーマーを設置して、そこにフィットするようにM字型に切開しました。


NsanMshapesekkai.JPG


 歯肉を縦に切開せず剥離だけを行なった。


kyousokuhurappu.JPG


 そして、口蓋側のフラップを2枚にして内部の結合組織だけを採取したところです。


CTGsaishu.JPG


 そして採取した結合組織を頬側歯肉の中に置いたところです。


CTGsinsokuhe.JPG


 結合組織を歯肉の中に設置し固定して、縫合が終わったところです。ここまで20分。スピードも大事です。


Nsanhougougo.JPG


hougougoyoko.JPG


 傷が治るまで歯肉を歯周パックを置いて保護して治癒を待ちます。その後の状態です。
 

SP.JPG

 SPyoko.JPG


 このまま落ち着くのを待って、型取りを行なっていく予定です。
 

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2008年12月25日

こんにちは。残すところ年内は26日全日、27日の午前中のみとなりました。27日の午後は大掃除のため診療はしておりません。
 また、新年は1月5日の月曜日から診療しております。


 私ごとですが、12月8日から休みがありません・・・。最近ちょっと疲れが取れず、ちょうど良い休暇となりそうです。年末年始のお休みでゆっくりしようかと思います。

 
 今年は非常にいい状態でまたお目にかかった方、ずいぶんとご無沙汰でちょっと困った状態になってからお見えになった方、いろんな患者さまおの出会いもありました。特にサイトを立ち上げてから今までは考えられなかった患者さまとの出会いがありました。
 これからも悩まれている患者さまの一助となれるようなサイト、歯科医院でありたいと考えています。今後とも御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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2008年12月24日

こんばんは。今日のブログのアップが遅れたのはわけがあってですね、実は上の子のためにこんなの作ってました。なかなか寝てくれないから作業開始が遅くなり日が明けてから書いております。


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 僕の携帯を乗せて写真を撮りましたが、けっこうな大きさなのがわかりますでしょうか?まだまだサンタさんを信じているので、お芝居がたいへんです(笑)。世のお父様方、お疲れっす!

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2008年12月23日

こんにちは。今日ご紹介するケースの患者さまですが、右下一番奥の歯を失うこととなりました。そこで何がなんでも歯を作って補綴するのかって話です が、バランスが取れていればそのままでもいいのです。例えば噛み合わせる対合の歯がすでにないとか、噛み合わせる対合の歯がブリッジになっていて咬み合わ せの平面が乱れることがないであろう、などなどそういうケースでは補綴を見送る場合もあります。


 では初診時の噛み合わせを見てみましょう。


PICT0950.JPG


 このように前歯が噛み合っておらず、とても奥歯の負担が大きいことがわかります。今回抜歯に至った経緯は抜髄されて、再根管治療をして、それでも予後が 悪く再々根管治療をした。それでも改善せず当院のサイトをご覧になり、来院されました。CTを撮影して舌側の皮質骨という部分まで破壊が進行している事を 確認し、抜歯に同意を得て抜歯させていただきました。


 抜歯して傷が治癒してインプラントの埋入前の状態です。


Msanjutuzenn.JPG


 そしてプロビジョナルが入ったところです。


Msanjutugo.JPG


 今回のケース、プロビジョナルでやることがとても大事です。というのは、歯を失うまでの経緯で力の関与が非常に大きいことが推測されるからです。この状 態で様子を見てプロビジョナルが脱離してきたり、割れてくるなどのトラブルがないか、通常よりも長めに確認しようと思います。
 そして、問題がないことが確認されたら、その形をファイナルの基本とします。ようやく折り返しですねMさん。遠方からまじめに通ってもらって僕もとてもうれしいです。

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2008年12月22日

こんにちは。今日働いたら明日休みですが、気合いを入れていきましょう。さて昨日までお世話になった新潟再生歯学研究会の榎本先生のスライドでよく見たような、綺麗な歯肉・歯間乳頭の写真が僕にも撮れました(笑)。


 埋入前の状態からです。

Ksanjutuzen.JPG


 埋入後ですが、わけあって二次オペがないようにとのオーダーで滅多にしない一回法で埋入しました。


Ksanmainyuugo.JPG


 少し歯肉を意図的に緑の金具に押し付けるように縫合して歯肉の厚みを稼ぎます。


Ksanpurobi.JPG


 治癒を待って、プロビジョナル・レストレーションが入ったところです。いい感じではないでしょうか?ダメですか、師匠?


Ksanpurobichouseigo.JPG


Ksanpurobichouseigoyoko.JPG


 この状態を確認して、今日ファイナルの印象をしました。80点くらいはいただけますか?

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2008年12月21日

こんばんは。この土曜日・日曜日でついに終わりました!!!新潟での研修が。遠かったような(九州から参加の先生もいましたので怒られちゃいます ね・・・)、意外と短かったような、新潟なのに寒いと思ったことがなかったなとか、いろいろあった新潟再生歯学研究会でのインプラント100時間研修でし た。


shuuryoushou.JPG


 まあ、これをもらうためにがんばっていたわけではありませんが、一区切りという感じでしょうか。


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 何かと声をかけてくれました、お世話になった野沢健先生と。

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 施設長である偉大な榎本先生と。ライブオペなども見てきましたが天才なんでしょうね。すごいと思いました。そのすごさを知る前の4月に、写真撮ってくださいなどと気軽に声をかけられた自分の図太さに今気づきました。


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 一番の感謝は一緒に新潟に行った仲間たちです。君たちがいなければ途中で心が折れていたかもしれない。ありがとう。これからも一緒に「歯科道」を追求していこう。って、キレイにまとめたいのに、最後の写真の君!こっち向いてよ。ラーメン見てるでしょ!

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2008年12月20日

こんにちは。今日、明日と最後の新潟インプラントコースに行ってまいります。また追って新潟の報告はさせていただきます。


 では先日「泡盛のソムリエ」木村さんと飲んだ時の楽しそうな僕。


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 この日は焼酎でした。では新潟行ってきま~す。


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2008年12月19日

こんにちは。昨日の下顎管に近い場所にサージボーンを用いて安全に配慮して設置したインプラント治療の続きの話です。


 このケースではインプラントの設置前にやっておきたいことがあります。それは重度の歯周病によって歯を失った場合、周囲の骨が硬くなっていることがあり ます。この患者さまも周囲の「皮質骨」という部分が分厚く、インプラント及びGBRさせてもらった部分への血液供給を考慮して骨内部からの出血を促す 「ディコルチフィケーション」を行ないました。


Asandekoruti.JPG


 その後インプラントのフィクスチャーの設置です。


Asanmainyuugo.JPG

 スレッドの露出があります。この部分を確実にGBRにて覆わねばなりません。という事で非常に神経を使います。舌側のフラップに吸収性面ブレンを設置し、インプラント周囲に過不足なく骨補填材を置きます。


AsanGBR.JPG

 張りが強くやりにくいですが縫合を終えたところです。緊密に、テンションをかけ過ぎず。


Asanna-to.JPG


 次の日の傷の確認では問題なかったのですが、数日経過してから「歯肉に傷が・・」と患者さまからお電話がありました。リンゴの塊が傷に当たってしまったと。その日に緊急でいらしてもらい傷を封鎖したところです。


Asangojitu.JPG


 Aさんはとても気にされていましたが、やむを得ないトラブルですから気にしないで、今後にご注意下さればけっこうですよ。ともかくお疲れ様でした。あとは安定待ちですね。

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2008年12月18日

こんにちは。では昨日の続きです。今日はオペシーンでますよ。いいですね?

 では正しい位置にインプラントを位置づけるために欠かせないサージカル・ステントを合わせた状態です。


Asansutento.JPG


 これは製作前にD-SPECの安部さんにワックス・アップしてもらい理想的な歯を作るにはどの位置にインプラントが位置付けられているべきか、それを考 えて位置決めをしています。天才はこれを必要としませんが、もし位置がずれてしまうと歯間乳頭の再現ができないとか、物がつまりやすいとか、不具合が生じ ますのでそれを最小限にするために製作しました、凡人ゆえ。


Asansa-jibo-n.JPG


 イニシャル・ドリルで6ミリくらいドリリングをして方向が定まったら、あとは下顎管が近いのでもしもに備えてサージボーンを用いて慎重にインプラント窩を形成しました。サージボーンは軟組織を損傷しにくいため、こういったデリケートな場所では非常にありがたいです。


Asanheikouseikakuninn.JPG


 このような位置にインプラントを位置付けられそうです。しかしインプラント長は10ミリ、インプラント窩は8ミリ程度しかありません。こっからが今回のオペのハイライト!では続きは明日。

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2008年12月17日

こんにちは。ちょっとここのところ困難なインプラントのオペが立て込んでいて、写真の整理に時間がかかりましたがいくつかご紹介していきましょう。では今回は痛々しい写真も出てきますので、お嫌いな方はまた明日のブログでお会いしましょうね(笑)。

 
 ではまず、どうにも抜歯せざるを得なかった右下6の抜歯を済ませてからCT撮影(KEN DENTAL OFFICEに依頼しました。ありがとうございます、兄貴。)をしてみました。そうしたら奥も保存ができない状態でした。こんなふうにね。


SLX-003.BMP

SLY%2B003.BMP


 後日、一番奥の7番を抜歯させていただきました。その後他部位の治療もあったので傷が治るまで充分に待ってから、インプラントの埋入計画を立てました。 しかし2枚目のCT画像を見ると上の歯と理想的な噛み合わせになる場所にインプラントの設置を行おうとすると、垂直的に骨の高さが不足します。今回は GBR(骨造成)することで垂直的な骨の不足分を補う事にしました。


 ではオペ前の状態から確認しましょう。


Asanmainyuumae.JPG


Asanmainyuumae2.JPG


 レントゲンやCT画像で見るより口腔内の状態は良さそうでしょう?一見良さそうでも、そうでもないことって多いじゃないですか?この続きは明日。

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2008年12月16日

こんにちは。ひどい状態になってしまった私の母親の治療の話です。僕の伯父が東京都板橋区成増で開業(もう人に譲ってしまいましたが)していまし て、従兄弟が神奈川県茅ヶ崎市、表参道、埼玉県日高市、東京都日野市にそれぞれおりまして、治療跡があるところは誰かしらに治してもらったとのことです (治療箇所が多すぎて本人はわかるようですが、僕は何度来ても忘れちゃいます)。

 今のところ5本のインプラントが入っていて、ようやっと機能の回復ができてきました。今日はまず上の状態から見ていきましょう。


inshoumae.JPG

 4本青いインプレッション・ポスト(水色→)というインプラント用の型取り専用アタッチメントです。それを型取りするのですが、人それぞれの口の 中にあった個人トレーというものを使用して、シリコンという非常に精密ですが硬い印象材を用いて型取りを行ないますので、前歯の隙間にシリコンが入って変 形しないようにブロック(緑→)します。


hahanopurobi.JPG


 このような状態で今は噛み合わせに問題が出ないかどうか様子を見ています。上はひとまず落ち着いたのですが、上のプロビジョナルが完成する前に右下の 54部分の動揺が大きくなり痛いとのことで連絡がありました。どうやらインプラントのインテグレーション待ちの間に、ここしか噛める場所がなかったから か、けっこうな揺れが出てしまいました。


sitadouyouji.JPG


 そのため入っていたセラミックを外して、しばらくそのまま噛めないようにして1週間待ちました。それだけで揺れは止まりました。この判断は歯の周囲360°に歯周ポケットがなかったことからそうしたのですが、揺れている歯すべてに応用できるわけではありませんけどね。
 そして、落ち着くのを待って連結のプロビジョナルを入れたところです。


sitapurobi.JPG


 これで今様子を見ていますが、上の噛み合わせが落ち着いたのですが、どうしても咬み癖が残っているのか、ここの部分のプロビジョナルをよく外してきます。なにかそこからわかることがあるようですね。
 ちなみに左下の5にすでに機能しているインプラントが入っています。今度は上の前歯だね、揺れているもんねえ。

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2008年12月15日

さて、今日は9時まで仕事でしたが、これからさっそく例の場所、「BIG BEAR GYM」に行ってきます。今日は腕がまだ疲れているのでメニュー考えてもらおう。毎回変化があってとても楽しいです。では行ってきまーす。


natu.JPG

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2008年12月14日

こんにちは。このカテゴリーでいいのか?ただの飲み会やん、というコメントも届きそうですが、今年の締めに「IGS」のインプラント10年保障システムについてのプレゼンがあって、その後「のこのこ」という店に移って忘年会スタート!


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 まんなかの超笑顔な方が我らがボス、そして良き相談相手の山口先生で、元競馬場バス停から徒歩2分にある「KEN DENTAL OFFICE」の院長 です。サイトはkendental.comです。KEN DENTAL OFFICEもインプラント10年保障システムに加盟したとのことで、相互での保 証も過能になりましたね。
 一番奥で微笑んでいるのは佐藤兼先生。僕の大学時代のボート部の後輩です。現在2年目の若手(ではないって?)ドクターで最近JIADSの補綴コースを終了して、ノリに乗ってます。
 手前は「新潟のアウェー戦」でおなじみの宮﨑先生ですね。


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 さて、当院のブログに初登場の人たち、左側の門脇先生と右側の鳥居先生。彼等は日本歯科大学の同級生同士。門脇先生は佐藤先生と同じくボート部の後輩で、なおかつ私の昔の勤務先である東大和市にある田中歯科医院でも2年間同僚でした(アナタは小川マニアですか笑?)。
 一方、鳥居先生は浦安の歯科医院勤務の先生で、そちらに勤務する前はボストンに2年くらい卒後研修で留学しており、どっちかって言うと英語圏の患者さまの方が得意(?)みたいです。


hide%26ore.JPG


 おひでと2ショット。二人とも笑ってるし、久々の再会がうれしいのかな???


4nin.JPG


 一番右は戸田先生。JIADSのペリオコースで隣に偶然座っていたことからお付き合いが始まった先生ですが、話してみたら大学の後輩だったということで 意気投合。なんと彼は「新潟のアウェー戦」まで遠征して(同級生と次の日会うという理由もあったようですが)くる、これまた小川マニア(俺じゃねーか、目 的は!笑)です。JIADSでもアドバンスやエンド、毎月のスタディ・クラブでも一緒に参加している仲良しです。


 と、まあこんなで1時半くらいまで店にいたと、一番記憶があった鳥居君が申しておりましたが、僕と山口先生は少なくとも何時までいたか覚えていません・・・。ははは、久々に山口先生やYSGのみんなと飲めて面白かったです。

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2008年12月13日

今日は僕の所属するスタディ・グループ「YSG」の忘年会です。そう、「兄貴」の主催する、インプラントや咬合を主に勉強する会です。これから診療が終わったら目黒まで向かいます。サージボーンを持って・・・。長々とお借りして非常にありがたかったです。


 木曜日のJIADSの忘年会で最後にお話ししてくれた「陳健一」さんと、ボスの小野先生(スーツ姿です。ボスには恐れ多くて話しかけたことがあまりないです。)の写真です。


DrOno%26Tin.JPG


 しかし。この日食べたもの、飲んだお酒非常においしかったです!好きな仲間や先生と一緒だと、つまり何を食べてもおいしいってことですよ。皆様、また来年もよろしくお願いします。

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2008年12月12日

こんにちは。本日は臨時で午前と午後を休診とさせていただいております。患者さま各位にはご迷惑をおかけしております。

 当院、歯周病・インプラントセンターではありますが、今日は若い中学生の子の矯正治療の紹介です。若いので特別な事は必要ありません、動きは速いです。超速いです。

jutuzenn.JPG


 これがスタート時の状態です。入り組んでますよね。

4kagetugo.JPG


 もう一度言います。特別なことはしていません。つまり矯正は骨格が完成する前に着手すると苦労は少ないですよ、ということ。早めのご相談をお待ちしています。

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2008年12月11日

こんにちは。昨日は私の所属させてもらっている「JIADS STUDY CLUB TOKYO」の忘年会でした。有名どころでは小野善弘先生、、松井徳雄先生、佐々木猛先生、佐分利清信先生、西川洋二先生・・・などなど、すごい方がたくさん。

 そんな中いつもわたくしごときに声をかけてくださる松井先生との写真を撮らせていただきました。「写真をブログに載せてもいいですか?」と許可を 求めたら「症例出してくれんとぉ~」とのことでした。・・・わかりました。シングルのインプラントならばこんなんどうでしょう、というやってみました報告 がありますので、そちらでひとつ・・・。


Dr.matsui.JPG


 症例を出すのはいいんですが、僕なんかJIADSで学んだことを実践しているつもりになっているだけで、文献を講師の先生方みたいに読んでいるわけでは ないので、とても恥ずかしいです。でもイヤな汗をかいてもいいからやってみようかな・・・。そこで自分を知ることができるだろうし。いや~、今から怖いん ですけど。

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2008年12月10日

こんにちは。今日はJIADSの忘年会なので、診療をほんのちょっと短めにさせていただいて参加してきます。貴和会歯科診療所の小野先生の患者さま である「陳健一」さんのお店「四川飯店」に行ってきます。毎回陳さんが出てきてくれますが、今日はどうなんでしょうか?もちろん、味も楽しみです。行って きまーす。

IMG_0883.JPG


 わかる人います?水川君、神尾君。君らはえーよ、答えんで(笑)。

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2008年12月 9日

こんにちは。今日ご紹介するケースは残念ながら初診時の記録がありません。どういう状態だったのかというと、申し上げにくいのですがボロボロ・・・(Sさんごめんね。でもいい状態じゃなかったよね。)でした。

 しかしとても真面目に通ってくださり、無事根管治療が終わりました。そこから写真がありますので見ていきましょうか。


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 このようにファイバーコア(レジンコア)を築造してみても歯肉のラインより上の(上の歯なので下側に)歯質が残っていません。これでは被せ物が長持ちするわけがありません(詳しくは僕のブログの「フェルール」をお読みになってください)。
 歯肉の調整をしたところです。


Ssan2.JPG


 ここまでくるとちゃんと治りそうに見えませんか?そして歯肉の安定を待って型取りを行ない、ジルコニアのフレームを合わせてズレがないかどうか確認している様子です。


Ssan3.JPG


 360°浮きがないか確認します。その後仕上げていきます。するとこんなカンジになります。


Ssan4.JPG


Ssan5.JPG


 材料だけではなく、製作過程がとても複雑なので「保険では得られない精密さによる結果」が得られていると思います。Sさん、長かったですね、あとは何でも食べてみてくださいね。ただし、食べ物だけね、スプーンとか噛んじゃったら、歯と一緒。壊れますから注意です。

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2008年12月 8日

こんにちは。写真の出所の先生の許可が降りましたので、このブログアップします。彼は研修でカナダのトロント大学に行ったようなのですが、あちらで見たタバコのパッケージの写真を彼のブログ上で発見して「これは説得力あるな」と写真の使用の許可を求めていたのです、実は。


 話がズレますが、彼とはある研修会で出会いました。とても優秀な先生で参考になることが多く、アンテナを張っていたわけです。その研修会にたまたま僕の 同級生と一緒に来ていたため、一緒に何回か研修期間の間飲みに行ったものです。金沢で開業されていますが、間違いなく金沢トップレベルの歯科医療を提供し ていると思います。

 でですね、怖いのはタバコ。タバコの体への影響はわかっているだけでも、いい事ってないですよね。我々のタッチする部分である歯や歯周組織に対し てもマイナスに働きます。特に外科処置を伴う治療を予定されている患者さまには、できるだけ治療期間だけでも禁煙にご協力願っています。今インプラント治 療をお考えの方がもしこれをお読みであれば、この写真の思い出してください。ご自身の一生を考えたらずっとやめて頂いた方がいいんですけどね。

 それ!

111111987g.jpg

 こわいですね、この写真・・・。日本みたく「あなたの健康を害する・・・」とかってオブラートに包んだような表現はしないんですね。この方が説得力あっていいと思いますが。

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2008年12月 7日

こんにちは。今日は僕のコーチをご紹介します。なんのコーチでしょう??今時間があれば週に2回通っているある場所があります。移籍して2ヶ月くら い経ちますかね。70~80キロある方たちを相手(なんの?と思った人は過去のお稽古を見てください)にできないと悟ったので、パワーアップのためジムを 移籍したのです。そこのコーチですね。

 コーチとは「目的の場所まで連れていく人」という意味で、この意味からすると非常にありがたい存在です。毎日トレーニングが終わって帰る時に感じる体の「張り」は今までに味わったことがないくらい、いい意味で効いているんです。


 ではとてもお世話になっている服部コーチです。

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 あっ、僕の顔をご存じない方も読まれているかもしれませんので、念のため左が服部コーチです。いい男でしょ?


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 なんか二人ともポーズ取っている時の方が楽しそうですなあ(笑)。見てよ、コーチの腕。ココですよ、目標は。ちなみにコーチの全盛期はこちら。といっても2007年だから去年ね。


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 ほら。やっぱり教える人がこのようにすごければ言っている事のとても説得力がありますよね。ジムのスタッフがひょろっとしていたんじゃ、ねえ・・。指導に着いて行きますのでよろしくお願いします。

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2008年12月 6日

こんにちは。ふざけたタイトルですがさっそく問題です。どこかがインプラントで治療した歯です。どれだかわかりますか?


Zsanpurobi.JPG


 ちなみにヒントとしてはこのインプラント治療は完結しておらず、まだ途中のプロビジョナル・レストレーションなんですね。今何をしているかというと、インプラント周囲の歯肉の形態を整えているところです。


 歯の周囲のある部分は力をかけ過ぎてしまうと歯肉が下がり、また別の場所を押すと歯肉はボリュームを増します。そのバランスを取りながら経過を見ているところです。

 同業のティッシュ・マネージメントがお上手な先生はおわかりかと思います。では焦らさず正解の発表です。


Zsannijiopemae.JPG


 ここが欠損だったんですね~。このあと二次オペという骨に固定されているフィクスチャーにジンジバル・フォーマーを設置する処置をする際に、歯肉のボリュームを増す結合組織移植(CTG)を行ないました。


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 ちなみに患者さまは若い女性だったため、傷になるような縦切開は入れずに最小限の侵襲でオペを終えました。正解者は???

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2008年12月 5日

こんにちは。一番奥の歯、いわゆる7番てヤツについてです。もしここが欠損になったら(歯がなくなったら)インプラントは必要でしょうか?必要ないでしょうか?これは我々歯科医師でも判断に迷うところで、答えは割れるのではないでしょうか。
 きっと無難な答えの「ケースバイケース」これが一番正しいと思いますが、おがわ歯科医院での今の考えを基に今日のブログを書いてみます。

 例えばご自身の歯がほとんど欠損であるか、またはそれに近いくらい歯を失っている方の場合ですが、多数の歯を失うと歯の周囲にあった骨は廃用性委 縮を起こして痩せていきますので、歯槽骨のアーチは縮小して小さなアーチになりますよね?元々14本の歯があったころの歯槽骨よりも小さい、歯を失った歯 槽骨に同じ本数のインプラントが必要かと言うと、おそらく「必要ない」という答えが多数なのではないでしょうか。

 一方、1、2本歯を失った場合ですと、喪失した歯と同じ本数のインプラントを必要とすることが多いと思います。骨の状況によりそうはいかない場合 もあるかもしれませんが。これは多数のご自身の歯が残っているため、歯の周囲の骨が健全に保たれているために、歯槽骨のアーチが大きいまま保たれているか らです。だから欠損歯数と同じインプラントが必要でも埋入できるのです。

 ということで、最後臼歯を一本失った場合はおがわ歯科医院ではインプラントの埋入は「あり」と考えます。今日紹介する患者さまは「奥歯がないので しっかり噛めるようにインプラントをしたい」と初診時におっしゃていました。ないと奥に食べ物が「逃げる」という表現もされました。では、術前の状態から 見ていきましょう。


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 通常通りインプラントを埋入しました。それから必要なことをいろいろさせていただき、このようなきれいな歯間乳頭ができました。


Hsansikannnyuutou.JPG

 そして待ちに待ったファイナル(仕上げの歯。日本橋D-SPECの安部さん、いつもありがとう!!)が入りました。手前の6の歯頚部を見ると側方圧(歯を横に倒そうとする力)がつ良くくわわっているのが想像されますので、咬合面はメタルです。


Hsanjutugokougoumen.JPG

 横はなるべく目立たないようにしてあります。


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 長かったですが、これから先はもうメインテナンスで見せてくださればOKですよ。Hさん、お疲れ様です。まだ下がプロビジョナルですね、そこをしっかり仕上げていきましょう。

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2008年12月 4日

こんにちは。今回はテレビでもよく聞く言葉「知覚過敏」と言われる状態になっている、女性の口腔内の状態を見ながらどうしてそうなるのか、ではどうすればいいのか、についてお話ししていきます。

 ではまず、口腔内ですが上から。


UE.JPG

 そんなに問題となるような歯はないですよね。じゃ、下です。

SITA.JPG

 下は矢印の所の歯が外側にズレて、なおかつねじれているのがわかりますね。しかも、内側には骨のでっぱりがあります。これはこの付近に歯ぎしりがあることと、歯ぎしりをした時の接触が強い事を想像させます。そして側面を見ると・・・


YOKO.JPG


 上の矢印のところ、歯の付け根にかけた跡があるでしょう?これを「アブフラクション」と言って、側方圧が強くかかる場所にできる「歯の傷」なんです。
 それがあるとという事は、仮に「凍みるなら神経取りましょうね」という事で神経を取っちゃったら、一番強いはずの歯ですら耐えられなくて傷が付くのに、 神経を取った歯(失活歯といいます)であれば耐久性が劣りますからもっと容易に壊れますよね。そして抜歯でしょうか・・・。それで、インプラントにしたと します。インプラントだってけして万能ではありませんから、横方向に常に力を受け続けて、きっと丈夫なのですぐに痛みは出ないでしょうが、周囲の骨を破壊 していずれインプラント周囲の骨が耐えられなくなったら、撤去することになるのでしょうか・・・。

 ということは、なるべく「歯科医師の介入はしない方がいい」と僕は考えます。僕が「なんとかして」と患者さまに言われたら、「まず自分だったら積 極的にいじらない」ことと「症状の緩和のためにマウスガードを入れてみる」という事をお話しして、症状だけを取る方法をお勧めすると思います。マウスガー ドを入れても馴染めない、症状が変わらない、という方には次善の策をそこで初めて提供するのではないかなあ。

 マウスガードのいいところは、はずせば「元の状態に帰って検証できること」ではないでしょうか。それでだめなら、じゃああれやってみよう、ができ るところ。削ったら元に戻れませんよ。神経取ったら戻せませんよ。歯科医師と共通のゴールが見つかるまで焦って治療を進めないことは大事ですよ。

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2008年12月 3日

こんにちは。今日はホワイト二ングをしてきれいになられた方のご紹介です。ではホワイトニング前から見ていきましょう。


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 そんなに色が特別濃いわけではないです、日本人の標準といったところでしょうか。この状態からホームブリーチングだけで1か月経過した状態を見てみましょう。


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 若干白くなっているかな。ご本人的にはまだまだ、といったところでしょうか?これまで症状はほとんどなく、開始時にちょっとしみることがあった程度とのことです。
 そして開始から3か月経過したところです。前回の受診から忙しくて毎日はホワイトニングをしていないとのこと。それでもここまで効果が出ていますね。ち なみにそばに当てているB1という色は我々が色を合わせる際にそんなに使わない、つまり日本人の歯としてはめったに見ないくらい白い色なんです。


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 ここまでくればいいですよね?Nさん。ちなみにNさんはホワイト二ングの前は矯正をされ、続いて歯を白く美しくされとってもかわいく(かわいいとか言っ たら怒られちゃうかな?)変身しちゃいました。高校生のお子さんがいらっしゃるとは思えないくらいきれいなんですよ。顔写真を載せられないのが残念。

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2008年12月 2日

こんにちは。新潟は土曜日は晴天で非常に暖かく、一転夜からは雨や雷で天候が崩れ、日曜日の帰りの新幹線では所々雪もパラついていました。


 では燕三条駅で弥彦線(弥彦温泉へ向かうローカルな電車)に乗り換えるところから。

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 ここから2駅。西燕駅で下車して徒歩10分くらいかな、以前も行った「杭州飯店」へ。そこでオーダーしたのが・・・


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 そう、この店ラーメンにソーサーが付いてくるんです(笑)。ソーサーにこぼれたスープまで飲み干せば本物・・・。いや病気になるのでそんなことは10代まででしょ・・・。
 なるべく餃子の臭いが講師の先生に匂わんように(無理?)、いろんなアイテムを使っていざ歯科榎本医院へ。今日は2次オペとファイナル(最終的にお口に 入る白い歯)のセット、歯肉のラインのコントロールの話、圧排糸の巻き方(特別だよっておっしゃっていました)などなど。

 夜になってカンパ~イ!の図。

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 ちょっとお疲れかなみんな。それとおいしかったのが「ししゃもの磯辺揚げ」です。おかわりしちゃいました。


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 次の日は朝の3時~4時ころが雷がひどく、仲間は全員起きたようでした。中でも会津の名医、神尾先生は怖くて眠れず(ウソ)朝の6時までそのまま起きて いたとのことで、朝飯の集合に遅刻でしたねぇ。あっ、名誉のために言っておきますが、講義には余裕を持ってみな参加してますからね。

 でも、学会の講義にこの足元は誰?って話よ。

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 楽だけどね。
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2008年12月 1日

こんにちは。まずお断りですが、ほうの字が変換できないんです・・・。間違ってますね、やまい垂れですよね。これちなみに「しょうせきのうほうしょう」と読みますが、ご存じの方っていらっしゃいます?

 あまり聞かない病気のようですが難治性の皮膚科の疾患で、掌(手のひら)や足の裏の皮膚が赤く腫れて、物が触れると痛い、皮膚に膿のような湿疹が生じて皮が剥ける・・・などの症状が出るようです。
 ステロイドの塗り薬や紫外線照射一般的な治療のようですが治りにくい。しかし皮膚科でパッチテストというアレルギーの有無を調べる検査をして、保険治療 で一般的に歯科医院で使われるパラジウムなどでアレルギーがあると確認されれば、それを除去してアレルギーの疑いの少ない材質に置き換えていく。
 
 細かいメカニズムはわかっていないようだが、新潟大学皮膚科のデータでは掌踵膿庖症の患者さんで虫歯・歯周病がある31人のうち、歯科治療を受けた後に4人が治り(!)、16人で症状の改善があったとのこと。

 これにはまず皮膚科でパッチテストを受けて原因になっている物質を特定する、次にその物質を除去してアレルギー反応を起こしにくいセラミックなどに交換する、という順序があります。

 これをお読みの患者さまや、皮膚科の先生、ご相談ください。

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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院長 小川宗一

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日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医