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2009年4月30日

こんにちは。祭日の29日は浜松町で「筒井塾のTアライナー」のセミナーでした。今一緒に受講している仲間とは別に、日本歯科大学の同級生がたまた ま2人も受講してました。みんな勉強熱心じゃなかったじゃん、学生の時は(笑)。でも、こういう場で会えて「ああ、アイツもがんばってんだな」と思うと、 明日も頑張れますね!またどっかで会おうねS君!


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 でもね、S君勉強しすぎ。トロントも行ってたもんね、N先生と。いやー、マジでパワーもらいました、ありがとう。

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2009年4月29日

こんにちは。今日は休日ですが矯正のお勉強会で浜松町まで行ってきます。テーマはワイヤーを使わない矯正装置についてです。臨床に導入されているク リニックも多いと思われますが、メーカー主催の講習を受けて「はい、どうぞ!」と言われても、それだけでは不安があったため見送っていました。

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 T-アライナーという装置を今回聞いてきます。これについての実習も来月ありますし、日常臨床導入はもうじきだと思います。矯正治療をご希望の患者さま、楽しみな治療方法がもうすぐおがわ歯科医院で受けられます。

 ちなみに「クリアアライナー」ってこういうものです。マウスピースですね、いわゆる。これで歯が動いちゃったらうれしいですね。お出かけでは外せばいいんですもんね。でも、ケースが限られます、念のため。

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2009年4月28日

こんにちは。今回も行ってきました、シルクドソレイユ。今回は「コルテオ」です。

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 中は写真はタブーなので撮れませんが、もし撮っていいと言われても写真じゃ伝わらないし、写真撮っている間見逃すことももったいないから、たぶん撮らな いでしょう。今回も思いましたが究極の肉体が究極のパフォーマンスをコンスタントに(今回は残念な箇所が2つありましたが・・・)出せるということはすご いことです。まさに、もはや芸術です。演じている人たちも人を喜ばせることを心から楽しんでやっているのが伝わってきますし、すばらしかったです。

 やはり見たり触れるのは1流ですね、刺激やエネルギーをもらえます。明日から自分のパフォーマンスを十分発揮できるように熟睡しよう(笑)。

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2009年4月27日

こんにちは。今日は再生療法のケースを紹介します。ということで今日は歯周病(ぺリオ)ネタですから、オペの写真が出てきま~す。お嫌いな方はご自分でモザイクかけるか、写真は見ないか(無理?)、今日の分はパスしちゃってください。


 いいですかあ?写真出ますよ~。


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 このように左下7の頬側に骨吸収があり、しかもさらに骨縁下ポケットがあります。5ミリくらいでしょうか。当然分岐部にも問題がありますが1度の病変でした。


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 よ~くでブライドメント(歯の、いや根の表面の歯石や汚染されたセメント質を除去し滑沢にすること)をして、しかるべき表面処理をして、ある薬品を使って、あるものを使用して、ゴアテックスメンブレンを設置しています。


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 場所がいや~な位置だったのでしばらくは経過を見ましたが、1ヶ月後に確認したところメンブレンの露出もなく経過は良好でした。


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 リエントリー時の写真です。骨縁下ポケットは一応浅くなっていますね。骨のトリミングをして歯肉を元に戻しました。


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 その後メインテナンス時の状態ですが安定しています。ただ、下顎の最後方臼歯のあの状態です。きっと力の関与が大きいはずなので、このままハッピーエン ドはないでしょう・・・。なんらか変化が起きるはずです。注意深く見守っていきたいと思います。だから、メインテナンスだけはお願いしま~す。

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2009年4月26日

こんにちは。今日は遊びに来てくれた後輩との写真からです。

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 彼は今年歯科医師国家試験に合格しました。おめでとう!大学病院で臨床研修医をやってますが、まだまだこれからだね。歯科医師人生これから先は長いけどお互いがんばろうや。

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2009年4月25日

こんにちは。このブログ上で紹介してきましたインプラントの症例ですが、ホームページの「インプラント症例」に追加させてもらいました。どうぞ、御覧ください。

 また、このようにするには何回の通院が必要なのか、オペは何回必要か、仮歯はできるのか、などなど疑問があればコメントからでもご質問ください。

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2009年4月24日

こんにちは。今日のケースはもうすぐ13歳になる女の子です。かなり歯が重なっていてお母様も心配されていました。では初診時、グラついている乳歯を抜歯した後の状態ですが見ていきましょう。


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 この状態ではもしかしたら永久歯を抜歯して矯正治療をする、と言われるかもしれません。しかし、この子の噛む力は歯の本数に関わらず一定ですから、分母 が少なくなれば1本当たりの歯にかかる力の負担は増えてしまいます。この年齢ならば抜歯を第一に選択すべきではなく、骨格の拡大を図り非抜歯で並べたいと ころです。


 そうする次に顔貌、特に横顔の見え方が気になります。人間の顔を基準にすると犬などの4つ足動物の顔って中顔面が突出している、この表現わかりますか ね?顔の中ほどが前に出ているということですが、人は一般的に進化の先端が好きなので好まれにくい顔貌になる可能性があるんですね、非抜歯で仕上げると。 でも、機能上問題が出てくる可能性が高い抜歯矯正(もちろんそうしなければならないケースはあります)はなるべくなら避けるべきかと思います。


 今日の患者さまも非抜歯で治療計画を立てさせていただきました。途中経過もこのブログ上で報告していきます。

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2009年4月23日

こんにちは。矯正のワイヤーを固定するモジュール(ゴムですね)ですが10色ほど用意しました。透明のものを従来から使用していますが、「食べると 汚れが目立つ」というお声をいただいていましたので、10色ほど用意しました。赤、青、水色、グリーン、ミント、イエロー、ピンク、薄ピンク、紫、オレン ジです。いくつか組み合わせてもいいよね。こんな風に。

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 色の指定も可能です。複雑なパターンでいきなりだと僕らも戸惑っちゃうから次回はこうしようかなとか、あらかじめ考えてもらっておくとありがたいな。

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2009年4月22日

こんにちは。今日のお話は何度か書いていますが、エクストルージョンという矯正を用いて「歯肉の下まで進行した虫歯を治す」方法についてです。術前の状態から見ていきましょう。


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 このようにまだ虫歯の部分を除去しきれていませんが、すでに歯は歯肉の下までしかないですよね。これでは歯肉よりも上に健全な歯質が2ミリ以上確保されません(バイオロジック・ウィズが獲得できない)ので、予知性の高い治療とはいえないですね。


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 幸い前後の歯は使えそうな状態なので、④56⑦の形でプロビジョナル・レストレーションを制作して機能を回復しつつ、問題の5を矯正的挺出(エクストルージョン)を行います。ゴムで牽引している様子がわかります。


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 横から見たら何をしているのかわからないですね。2ヶ月くらい待ってもらい正しいポジションにまで歯が移動したら歯肉の調整をして、ブリッジを制作しましょう。


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 歯肉より深い虫歯の歯がそのまま「なんとなく」治されているケースをよく見ます。が、だいたいは歯肉縁下でカリエスになって予後不良となり、抜歯という結末を迎えていきます。この段階であれば正しい処置を施せば充分大事な歯を救えます。諦めないでご相談ください。

 僕は自分のところに来てくださっている患者さまには「ベスト」と思われる処置方針を提示いたしますが、当院にお越しでない方であっても歯を残すこ とはできると知ってほしいので、ブログ上でこのようにお伝えしています。なんでもできるわけではないですが、疑問や私の歯はどうなんだろうとお思いならば 一度ご相談ください。

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2009年4月21日

こんにちは。土曜日と日曜日で筒井塾の修復的歯牙移動コースに行ってまいりました。診断の要となるセファロトレースとスーパーインポーズという基本 的な部分から、ワイヤーのベンディング(オメガループ・タイバックループ・Vループ・Lループなどなど・・・)の実習(なんと土曜日に日曜日までの宿題が でました!飲みに行けないじゃん・・・苦笑)や、講義では「移動できない歯、顎関節症についてのさまざまなこと、スプリント治療の怖さ、態癖、ブラケッ ト・ポジションについて」など脳が熱くなるほどの内容の濃さでした。


 さて、スプリントですが、私も治療で使うことがあります。咬合において「バーティカル・ディメンジョンの低下や左右非対称」などは悪化傾向にあると考え ますから、そうせざるを得ないような治療行為を伴うものは自ずと難症例となるわけです。これは矯正治療においてもそうでしょう。スプリントとは歯の表面に 乗せるプラスティックのプレートです。これを乗せて噛むことで上下顎間距離が開き、バーティカル・ディメンジョンが「一時的に高く」なります。


 これは体にとっては受け入れやすいことで、咬合の悪化とは真逆のことですから患者さまが感じている症状が軽減されることが多いわけです。しかし、「一時 的に」を強調したのは意味があります。もしずっとこれを装着して絶えず噛んでいたとします。そうするとスプリント下の歯がめり込む(圧下といいます)わけ で、これが大臼歯部に起きれば顆頭(下顎骨の顎関節を構成する部分)を突き上げやすくなり、TMD(顎関節症)症状を憎悪させることが想像されます。
 また外したときは歯がめり込んでいますから、まさにバーティカル・ディメンジョンが低下していて咬合状態が悪化しているわけですよね。


 スプリントは一時的に入れるように指導しなさいと、各方面から聞いたことはありましたがこういう事情だったのですね。

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2009年4月20日

こんにちは。今日は一見歯の本数だけはある程度残っており、まだ抜かないでなんとかならないか?とよく言われるけれども「無理」なケースのひとつについてお話します。ではまず当院での初診時の写真から見ていきましょう。


 上の奥の義歯が壊れたので作り直してほしい、とおっしゃって来院されました。一般の方が見れば、壊れた前歯治して義歯を作り直してあげればいいじゃない、と思われるでしょう。そうは事は容易ではないんです。
 まず事が起こった時はその原因を考えてあげないと、一時的に修復できたとしても再発しますよね。なぜこうなったのかを考えること、そのための検査・審査 があって初めて診断が可能となります。しかし、我々歯科の世界には医科のような検査項目が「保険上」ありません。それがこういう口腔内を作ってしまう一番 の原因だと思いますがね・・・。


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 見てみれば上顎と下顎が近づいてしまい距離がないですよね(バーティカル・ディメンジョンの低下、またはバーティカルロスと表現します)。これは正しい 上下顎間距離を維持する「奥歯の支え」が不十分であり、そのため前歯で咬合力を負担せざるを得ない状況になり、前歯が力を支えきれずにフレアアウト(外側 に傾斜していくこと)しているようですね。


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 ほら、歯のあるところで噛もう、噛もうとしますから、歯のある前歯部分(特に下が)が異常に擦り減ってしまっています。そもそも後ろの義歯の部分ではそんなに噛んでいないのでしょう、下の奥の義歯がこんなに浮いていても何も気にされるようなことはおっしゃっていません。


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 咬合面から見ると上下はこんな感じです。


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 それで何が「手遅れ」なのかと言うと、上の歯を保存して噛み合わせを回復することは、インプラントを用いないとすればすでに「不可能」だということで す。前歯の位置をまず傾斜する前の状態に戻せればいいですが、これはインプラントというアンカーがあって初めて可能になりますので、この状態のままでは前 歯を後ろに引けません。逆にインプラント治療を行うならば、この予後の悪い歯を残して治療するほうが予知性を下げる結果になりますので、かえって好ましく ありませんから抜歯が好ましいわけです。つまりそうしても保存には厳しいですとしかお答えできません。


 結局、患者さまは抜歯して総義歯という方法を選択されました。しかし初めての総義歯、簡単に馴染めるもののようではなく、御苦労されているようです。上 の奥歯がなくなったら咬合の崩壊へはとても近いものと考えており、可能であれば前歯のフレアアウトが起こる前にインプラントを正しく設置してあげて、噛む 力を支える場所を確保したいと思います。上の奥歯のサポートがなくなったら、要注意ですね。
 えっ?下の奥歯じゃないの?と思われた同業者の方、果たしてそうでしょうか?

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2009年4月19日

こんにちは。今日は「筒井塾の矯正コース」に行っていますので、矯正治療の経過をひとつ。初診時の状態が・・・当時はまだ写真を撮る習慣がなくて(お恥ずかしい・・・)模型しか残っていません。一部に乳歯が残っている状態です。このままでは叢生が出ると思われます。


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 奥歯、臼歯の関係は1級ですね。ということで左右への拡大と、前歯部分の前方への拡大、これをマルチブラケットにて行います。


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 この角度から見ると前歯の前方への移動が必要なのがわかりますね。


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 下も前歯部分が重なりがありますね。


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 術後6年経過時の状態です。おおむね良いようです。ただ・・・いつも汚れがねえ・・・。毎回こちらで清掃させてもらいますが、矯正が終わってからも虫歯治療したよねえ。これは気をつけましょうね。


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 左右の奥歯のかみ合わせもいいようです。


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 若干奥の歯の位置が・・・。態癖でしょうか・・・?


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 ほぼ良好で過ごしておりますが、今後もメインテナンスをさぼっちゃうと虫歯の問題が出るかもしれないからそれだけはダメですよん。他に矯正治療が終わってそのままのヒト!数人お顔が浮かびますが、大丈夫ですかあ??

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2009年4月18日

こんにちは。本日と明日で筒井塾矯正セミナー2回目出席のため、土曜日の18日は休診となります。患者さま各位にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。


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 あっ、これは幻の井田萬力屋の・・・。3つも!

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2009年4月17日

こんにちは。今日は混合歯列期(6EDC2112CDE6が揃っているくらいの状態)の歯列弓の拡大についてです。初診時の状態を見ると横幅が狭く、特に前歯が窮屈そうに並んでいますよね。向って右側の、患者さまにとって左上2番目の歯は反対咬合になっていますよね。


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 この状態を改善すべく上下に拡大装置を入れました。左上2は細い針金でこっそり押し出します。ダイヤルを回転させるとピンク色の床の部分が左右に開く仕組みです。


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 装置を入れて拡大が得られた状態です。下はもう少しといったところでしょうか。これならば「永久歯の抜歯」は回避できるね。こんな不快な装置を入れさせ てもらったけど、大事な大事な永久歯を抜歯しないで済んだことは、数十年後にきっとこの矯正をしてくれたお父さんとお母さんに感謝するよ。

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 この装置で顎の骨の正常な発育を達成できたとして、歯が正しい位置に並ばないことももちろんあります。その場合は歯並びを整える矯正をすることになりま すが、勝手に育ってしまった顎の骨に並んだ歯を正しい位置に矯正するのはとても難しいことですが、顎が正しい大きさに育っていてくれればそれはとても簡単 なケースになっているんです。時間かけて、手間をかけて、コストもかけて、果たして効果があるの?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、安易に抜歯し て一見きれいに歯が並んでいても本来あるはずの歯が少ないのですから、長期的に見たら何かがありそうな気がしませんか?

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2009年4月16日

こんにちは。歯根破折はホントに多いですね・・・、今回のケースも支台(ブリッジの支えの歯)となる歯が割れてしまい抜歯となりました。それに続くインプラント治療ということです。
 いろいろと掘り下げていくと、上と下で真中が合っていないとか、奥歯の問題もあるわけですが今回は前歯部分に焦点をあてますね。初診時の状態ですがブリッジの周囲が合っていない不適合な補綴物が入っています。


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 抜歯してインプラントの埋入まで終わったところです。アクシデントにより(仮歯で硬い物を噛んだそうです・・・。みなさんもお気をつけください。


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 結合組織移植(歯肉の移植)を行ってから、プロビジョナル・レストレーションを設置したところです。歯肉の形は時間とともに落ち着きます。


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 歯肉の成熟を待って歯肉の「スキャロップ形態」が完成したところです。こうなればあとはD-SPECにお任せ!


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 ほらね、きれいな前歯を作ってくれるでしょう。安倍さんいつもありがとう。今日もバイトとマウントのために日本橋からすみませ~ん。


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 あとはこれを良い状態で維持するためにメインテナンスですね。インプラントのメインテナンスは3ヶ月後ですね。


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2009年4月15日

こんにちは。本日インプラントの二次オペを予定していた患者さまからすばらしいプレゼントを頂きました(*^_^*)


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 おいしそうじゃないですか~!僕はお酒も飲めますが、甘いものがやめられなくて、トレーニングしていてもなかなか絞れないんで悩んでいるのに~。食べちゃいますよ、これは。次回傷の確認にいらしたときにコメントしますね。Hさん、ありがとうごいざいます!

 今日は今月に3回あるラッキーデーと何かの本にあったのですが、これかしら???

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2009年4月14日

こんにちは。今日は左下に④⑤6延長ブリッジが入っていて、案の定、45に歯根破折を起こして抜歯となった患者さまのインプラント治療です。その ④⑤6延長ブリッジですが当然おがわ歯科医院ではそんな危険なものは作りません、他院にて「1年以内に装着したブリッジ」だそうです。・・・④⑤6の延長 ブリッジは設計に無理があるため「国も危険との判断から保険が使えない」もので、当然保険外治療となるわけですから相当な出費であったと思います。それが 1年で・・・。歯科医師に対する信用がこうして失われていくのでしょう・・・。


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 抜歯をさせていただきましたが、頬側の骨は大きく窪んでしまっており、通常のインプラントの設置はできません。このように「歯根破折によって抜歯となる ものの多くは大事な骨が失われてしまっている」ことが多いです。露出したスレッド部分を覆うようにGBR(骨造成)を行い治癒を待ちます。


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 一定期間まった後、プロビジョナル・レストレーションが入りました。これで噛むことはできますね。前歯の隙間が気にならないか患者さまに伺ったのです が、矯正治療は受け入れがたいとのことで行いませんでした。本来ならばズレてしまった歯のポジションを正してから、インプラント治療を行いたいのです。そ れはインプラントは埋入したら「位置の変更が容易ではない」からです。


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 さて、ファイナル・レストレーションを設置する直前の状態ですが、インプラントとインプラントの位置関係や歯とインプラントの位置関係ですが、とてもいいですね。アバットメントを装着しています。


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 そしてようやくファイナル・レストレーションが入りました。骨の造成(GBR)を併用していますからかなり時間はかかりましたが、これで長かった治療も終わりです。あとは3か月に1度メインテナンスでチェックさせてくださいね。


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 メインテナンスによって良好な経過のケースは昨日見ていただいていますが、それを怠ると・・・インプラントは痛みを歯のようには感じませんから、恐ろしいことになってしまうこともありますからね。

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2009年4月13日

こんにちは。インプラント治療をさせていただいておよそ1年経過のメインテナンスの症例です。ではまずインプラント治療終了時の口腔内の状態から見ていきましょう。


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 1年経過しますがなんら、変化はないですね(あったら困っちゃうんですケド・・・)、良好な状態かと思います。


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 しかし、何もせずにいい状態をキープできるわけでもないんですよね。「それ相応の努力」が裏にはあるんです。患者さまにとっては「やりたくない治療」だ と思います「歯肉の移植(フリーグラフト)」を行って「充分な幅の角化歯肉」をインプラント周囲に作っているから、良好な状態が維持されているのです。


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 メインテナンスしやすい状態・環境を提供することも我々の責任ですから、ここまでやって初めて患者さまに「ちゃんと清掃してね」と言えるんです。環境も 整えずに何かあったら「〇〇さん、磨いてないからだよ~」・・・、それは違いますよね。磨ける環境作りをしなければいけないと思います。

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2009年4月12日

こんにちは。今日はインプラント治療でプロビジョナル・レストレーションまで入った方の治療の流れを振り返ってみましょう。歯根破折により抜歯となり、歯肉の治癒後間もない状態です。


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 そしてインプラント埋入直後のレントゲン写真です。写真では周囲の骨に不安があるような写り方ですが、しっかり骨に360°埋まっている状態でした。初期固定も良好!


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 そして、二次オペの段階での写真ですが、インプラントの頬側の骨に注目です。ここに2ミリの骨がないと予後が心配です。ちなみにこれは「インプラント」だからですよ。天然の歯の周囲とは環境が異なりますからね、念のため。
 歯肉の切開も工夫があり、M字型に歯肉を切開して残った舌側の丸い歯肉も半分に切って、ジンジバル・フォーマーの周囲に添わせます。


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 そうすると、2週間程度待ってもらうとこのようにきれいに歯肉が治癒します。


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 型を取って技工士さんに作ってもらったプロビジョナル・レストレーションをお付けしたところです。


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 歯肉の治癒が完ぺきではないので、やや傷の跡がわかりますが、時間とともに馴染むものです。これでインプラント上でモノが噛めますね。Yさん、今日か噛んで試してみてくださいね。

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2009年4月11日

こんにちは。審美治療というほどのことではありませんが、コンポジット・レジン充填の症例を1つ。僕はこの分野を極めるというほどのことはしていま せんので、その道の先生が目にすることを考えると恥ずかしい気持もあります。患者さまの歯科治療の理解の一助となればと思います。


 まずは術前の状態ですが、すでに修復を受けている部分の劣化、着色、辺縁からの二次的なカリエス、によって修復することとなりました。

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 術後の状態です。このくらいは僕にもできます。

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 同様なケースでお悩みの方はご相談ください。
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2009年4月10日

こんにちは。タイトルに骨隆起と書きましたが、これはできる場所は様々ですが、頻繁に見かける下顎舌側の骨隆起の写真です。


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 どうしてできるのかですが、一般には「力のかかる場所」にできるようです。みなさんなんかしら噛み癖があることが多いですが、それらの歯の周囲にできま すから上の奥歯の外側とかにも見ることがあります。また、口蓋(口の中の天井に当たる部分)の中央部分にできることもありますが、もしそういった方が義歯 の製作を望まれた場合、安定を得るのは難しいですね。

 それに骨隆起がある部分には「そうなってしまう」力の影響があるわけです。それは万が一歯がなくなっても力がかかり続ける可能性を示しており、欠 損を安易にインプラントで回復して・・・、なんてことをしたらインプラントが同じ経過を辿り撤去・・・なんてことになるかもしれません。

 しかし、なんらか、例えばぺリオの再生療法のオペをする際にはここから自家骨を拝借すれば、生体に異物(骨補填材など)を使わなくて済みますね。 生体にとって必要最小限の骨を作るならばこれで十分かと思いますが、インプラントという異物を支える強固な骨が必要な場合には、骨補填剤の方が好ましい場 合もあるかもしれません。骨隆起も生かし方があるといえますね。

 骨隆起もそれがあるその瞬間をとらえるのではなく、一生の中で行われる骨のリモデリングと呼ばれる骨の吸収と添加の繰り返し、それが行われているだけで病気ではないのですが明らかになんらかの反応なので注意深く観察したいものです。

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2009年4月 9日

こんにちは。今日はJIADSでした。大阪の浦野先生のPAOOの話と有本先生の矯正の話。たいへん参考になりました。詳しくは後日に・・・。もう2時になる。寝ます・・・。



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2009年4月 8日

こんにちは。満開ですよ、世の中。僕も世間並に桜は好きです。なぜか?世間をあれだけ騒がせて「桜前線」だなんだ、ニュースにまでなっておきなが ら、パッと咲いて、街を花びらで汚して(汚すという表現は不適当かもしれませんね・・・)あとはよろしく!みたいな、あの好き勝手に生きているな~、とい う部分が大好きなんです。なんとなく大好きで尊敬する父の生き様のようで(笑)。半分冗談。


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 きれいですね。ちなみに生前父の携帯の着信音は「桜」でした。コブクロのじゃないですよ。三味線が似合う、アレです。もし着信音を切り忘れて電車で鳴っ てしまったとしても、すぐに「すみません」と言って電話を切れば桜なら許されるだろ、そう言ってました。桜好きな割に割と周りに気を使っていたよね。

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2009年4月 7日

こんにちは。先日これを見に行ったのを思い出しました。運動能力が優れている、とかそんなレベルではなく、もはや芸術です。


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 究極の肉体、それが可能にする究極の技術、それをコンスタントに表現できる精神のタフさ・・・、感動した(小泉か・・・)としか言葉がありません。行く べきです。これは子供の教育上とてもいいことと考え・・・言えません。1流を見ること、触れることは大人になる上で、必要な経験です。最初にインプットさ れたものが与える影響とは非常に大きいものです。

 たとえば、僕たちの仕事で言えば3流の先生の仕事を最初に見たら「あれでいいんだ」になってしまいますが、最初に1流を見た人は「あそこまでやらなきゃならないんだ。気合入れなければ・・・」となるはずで、目指すべき山の頂上がまったく別のものになってしまします。

 僕は最初に見た歯科医院の仕事は、とてもセンスのある先生だったのでいい経験をさせてもらったと感謝しています。また、インプラント・ぺリオでは 1流のJIADSを今も見ています。矯正では1流の筒井先生にアンテナを張って今はコースを受講しています。エンドでは1流の井澤先生のマイクロスコープ を使用した根管治療、それとJIADSの根管治療コースを受講しました。補綴は1流の日本歯科大学の小出教授のコースを3年間参加しました。これらを実践 できているのかは、またの機会ということで、これまで1流とされる人の技術に触れることができ、歯科医師としての在り方がそのつど「これじゃいか ん・・・」と毎回自分を冷静に見直す機会となってきたように思います。

 1流を目指していればそれなりの結果になりますよ。しかし、2~3位でいいか、と思っていたら絶対に3位にも届きません。ランク外ですよね。これ からも患者さまに還元できるよう、最新の知識に触れ、最新の技術を慎重に導入していこうと思っています。そのため、クリニックを閉めて勉強することをお許 しください。4月18日は筒井塾矯正(修復的歯牙移動と言うようです)コース参加のため休診となります。

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2009年4月 6日

こんにちは。今日は垂直加圧根充後の写真から見ていきましょう。こちらの患者さまは当院に勤める衛生士あゆみちゃんの紹介でいらした(サード・オピ ニオンで)方で、40分くらいかけて毎回いらっしゃいます。この根管治療は私が1から行いましたが、特に問題もなく理想的な根管治療が行えたのではないか と思います。


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 根尖をしっかり圧をかけて封鎖した、若干のオーバーフロー、いいのではないかと思います。当然ですがラバーダム防湿はしていますよ。ここについては強度をもった状態にして作っていきましょうね。


 しかし、問題が反対側にあるんですよね・・・。偶然のようですが、こちらの患者さま、僕が昔お世話になっていた医療法人の歯科医院に通院していたという んです。その中のどこかは、また担当医については言えませんが、右上4はメタルコアが・・・。治療の経緯なども伺いましたが、1回の治療は毎回5~10分 程度・・・。

 
 CT画像で確認しましたが、残念ながらこの歯は保存不可能であることをお伝えするしかありませんでした。お世話になっておいてとお思いかもしれません が、ここは本当にいい先生ばかりなんです、院長をはじめ立派な人が多いところなんです。しかし、中には・・・、残念なことですが集団の中にはいろんな先生 がいるわけです。毎月売上が60万点~なんて「普通に」やっていたらないですが・・・。

 
 真剣な治療をして結果が伴わなければ、まだ言い訳は聞いてもらえるでしょう。腕が伴っていないだけなのですから、患者さまにとってはたまったものではな いですが、トレーニングと日々の勉強で進歩が見込めます。しかし、心の持ち方の問題までは本人が自分から向き合わないとならない問題です。克服は難しいで しょう。


 結局、こちらの患者さまは「抜歯してインプラント」を選択されました。きっと、泣く泣くの苦渋の選択だったはずです。お若いし金銭的な負担も大きいはず です。そんな気持ちに応えるべく僕はできるだけのことをしてさしあげて、歯科治療に対する不信感をなくすようにがんばってみようと思います。今ではとても リラックスしていらっしゃるようです。

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2009年4月 5日

こんにちは。クイズです。インプラントはどれでしょうか?ファイナルセット時に報告させてもらってはいるケースですが、3ヶ月後のメインテナンスとホワイトニングの経過観察で来院されたので、写真をパチリ。


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 これでは唇に隠れていて見えませんね。では


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 これでどうでしょうか。おわかりですか?色合いを変えて撮った別の写真です。

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 この製作には「日本橋で開業されているD-SPEC」の安部さんに多大な協力を得ています。いつもありがとうございます。


 では、術前。これですね、向って右の(患者さまにとっては左上の前歯)歯でした。

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 この治療は抜歯即時埋入によってなされています。お疲れ様でしたZさん。ホワイトニングがなかなか進まないようですが、いいんですよ、マイペースで。やらければ痛みが出るとかそういう類のものではないですからね。楽しんで進めましょう。

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2009年4月 4日

こんにちは。指しゃぶりが「イケナイ事」とはわかっていらっしゃる親御さんが多いですので、「なんとかしたいのですが、何かいい方法はないでしょう か?」と質問をよく受けるのです。ちなみに指しゃぶりが良くないことと認識をまだお持ちでない親御さんがいらっしゃるかもしれないので、放置するとこのよ うな状態になる可能性が高いです。


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 口元が出ているのが横顔でもわかりますよね。お口の中も見ていきましょう。


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 けっこう「でっぱちゃん」になってますね。もうちょっと小さな年齢でのアプローチがうまくできれば結果が違うのですが、こんな物が今はあります。


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 このような物を「ゆびしゃぶり」の代わりにするのですね。この説明にもあるのですが「指しゃぶりを止めることがストレスになる」ことはかえって子供の心 に悪影響を及ぼします。例えば「指しゃぶりを止めないと指を切り落としちゃうよ」と言ってみたり、これは最悪です・・・。だめですよ、こんなこと言っ ちゃ。指しゃぶりをしなかったら、カレンダーにシールを張っていくとか前向きに、楽しくできる目標を立てましょう。

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2009年4月 3日

こんにちは。今日は補綴治療に入る前の処置として、なるべく正しい位置にまで歯を誘導してあげている治療の話です。患者さまはこの状態でいよいよ噛 めなくなったので治療をしたいと、3年ぶりくらいに来院されました。メインテナンスもさせていただいていないので、かなり歯周病が進行してしまっていま す。


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 どうにも抜歯は避けられない歯を抜歯させていただいて、保存が可能かと思われる歯には固定のためのプロビジョナル・レストレーションを入れてます。向っ て左側の歯が1本おかしな位置にありますよね。このままでは補綴処置といって歯を作るステップに入れないんです。たま~にこんな状況のまま作られたブリッ ジを見ますけど・・・。
 そして、抜歯をしてスペースを作り(ぐらぐらだったので、つまんだらポロッと抜けました)そこへ向かって歯の移動を開始します。抜歯した当日に歯の移動が開始できます。


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 「装置を付けた所が痛い)とお電話を頂きまして1週間後に来院してもらいました。痛みの原因は歯が移動したために後ろ側にワイヤーが余ってしまい、頬粘膜に当たって痛かったようです。その部分だけワイヤーを切って問題は解決です。


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 まさかまだ動いてはいないだろうと思いましたが、写真で見れば隙間も確認できるほど移動してますね。これで定位置にまで歯を誘導してあげてから、正しい 角度で力がかかるようにしてあげればまだまだこの歯は抜かないで済みますね。この歯がカギというのは、犬歯の役割ってすごく大きくてですね、これがないと 保険でブリッジが作れないとか、無理して保険外でブリッジを作ったとしてもまず長持ちはしませんね。だからなるべくなら抜歯を避けたいのです。また、この ケースについては追って報告いたします。

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2009年4月 2日

こんにちは。先日ですが、和菓子屋の主人(ブログに登場してますね)と彼の店の二階で飲んだのですが、普通では味わえない物を御馳走になりました。僕は彼の店の揚げ饅頭が好きとこのブログでも書きましたが、それを目の前で揚げてくれたんです!


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 これは「マニア」にはたまらない一品です(笑)。やけどするくらいアツアツで、カリっという感覚がこんなにもあるものなのかと、感動しました。意外でしたが酒の肴になるんですね、甘いものが。ごっさんでした。

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2009年4月 1日

こんにちは。さっきから雷雨で表が賑やかだったのですが、なんだか窓がパチパチいってるので表を覗いたら「雹?」のようです。恥ずかしながら37年の人生で初めて見ました!!!写真も撮っちゃいました。


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 クリニックの窓からパシャパシャ写真を撮っていたのは僕でした。幸い、診療時間が終わってしばらく経ってのことなので、患者さま各位は直撃を避けられたのではないでしょうか。

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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院長 小川宗一

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DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
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YSG
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DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
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