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2011年1月29日

昨日に引き続き先生1名募集です。


昨日(1/29)こんな事があったので、ひとまずは自分のブログで求人です(笑)。


今日は先生編。当院では理由あって『臨床研修医受け入れ施設』ではありません。ですので、臨床研修期間が終了している歯科医師が対象と考えてください。


インプラントに興味がある方。DGZI(AIAI)インプラント指導医が基本からご指導いたしますので、学会認定医取得が可能です。


噛み合わせについては、忘れてしまった(笑)フェイスボートランスファーから正しい咬合採得、顎関節症の考え方とアプローチなども学べます。


根管治療はマイクロスコープとラバーダム、今佐藤先生が奮闘中の内容ですね、学んでください。


矯正治療は僕が扱うのは成長期から成人までにアプローチできる歯列不整です。床矯正からフルマウスブラケットの治療までお伝えできる事があると思います。成人矯正は骨格がズレテいるケースではオペを併用とすることが多く、専門機関にご紹介するのですがその境界線を理解することはこれからの先生の未来においてとても重要です。


また、これまで〇百万円歯科関係のセミナーに行き自己投資をしてきましたが、先生がどのステージで悩まれているのか、それにより今はどういった先生のお話を聞くべきだ、というようなアドバイスも割と(笑)的確にできると思います。


先生によっては『セミナーなんか無駄』という考えの方もいますが、絶対にそんなことはありませんよ!僕たちと一緒に勉強していきましょう!


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2011年1月28日

衛生士さん、2名募集です!!


忙しいおがわ歯科医院のお手伝いをしてくださる歯科衛生士さん、募集です!!!


あなたの勉強のお手伝いもしっかりできると思います。


気になった方はどうぞ、お気軽にお問い合わせください!


去年のおがわ歯科医院沖縄旅行の写真。


oknw6.jpg

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2011年1月27日

タイトルにあるような諸症状を『不定愁訴』などと言いますね。これらの問題って非常に難しい。


それは僕らがタッチするとしたら、『歯科的な問題が原因』であることがはっきりしないとならないからですし、原因を歯科的な問題だけに限定することが難しいからです。


しかし、小川には一つの基準があります。自分の手に負える内容か否か。それは僕の目から見て『歯科的な原因』として疑わしい事柄がはっきりわかること、それとそれを除去して改善があれば僕らの扱える不定愁訴なのかもしれないということを充分に理解してくださる患者さまであること、そんな場合のみアプローチします。


自分の目で原因がわからなければ、無理はせず腕のある(ここでは名前は出せません)先輩ドクターに紹介しますね。


治療を進める事になったらこういうスプリントを用いて、顎の正しい位置を模索し始めます。


PICT0013.JPG


下顎が自由に動く事ができるように設定して、生体が教えてくれるそのポジションを見付けます。初めてブログでこういう治療を紹介します。それは、難しすぎて理解が得にくい事、それと顎関節症を治療するということは100%矯正治療が必要だからです。なかなかそこまで深い理解は難しいですし・・・。


一時的な症状の軽減は簡単です。バイトアップさせて待てばいい。でも一時的な効果のみ。顎の楽な位置と噛みあう位置が一致しないから『何処で噛んでいいかわからい』迷子を生み出します。うかつに手出しは危険ですね。


噛み合わせ認定医にご相談ください。お力になれる事はあると思います。


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2011年1月25日

インプラント治療のわかりやすい写真を2枚。


PICT2720_copy.jpg


そして・・・


PICT3671_copy.jpg


こう治ります。オペは1回だけ。ま、正確には術後とありますが、プロビジョナル(仮の歯)ですが機能は充分回復していますし、次回ファイナル(仕上げの歯)が入ります。もうちょっと頑張りましょうね、Oさん。

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2011年1月24日

先生の感覚に任せますか?人間の五感はそれほど正確ではないので、けっこういい加減というかあんまりあてにしない方がいいでしょうね。


その五感の中でも我々の仕事は『視覚』に頼らなければならない部分が多いですが、情報量をマイクロスコープを用いて増やすことができます。


感覚も確かに大事なので、それプラス拡大された視野での情報、そしてマイクロスコープをもってしても見えない部分はレントゲンで確認、とあらゆるものを駆使して治療の精度を上げることが大事です。


このレントゲンを見てください。


マイクロスコープで完全に異物は取りきった!と思って撮影させてもらったレントゲンですが、途中にまだ取り残しがあります。マイクロスコープでは見えなかった途中の湾曲部分にまだ古い薬がありました。この後それも除去しましたが、注意して確認して良かった!


感覚だけで根管治療をされているのであれば、こういう見逃しは実はとても多いのではないかと思います。一度知ったら戻れないマイクロスコープでの根管治療。ご質問お待ちしています。

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2011年1月23日

聞いたことありますか?鏡を手に持って舌を上に持ち上げてください。舌の付け根に『スジ』があるでしょう?これが舌小帯『ぜつしょうたい』と言います。これが短かく舌の動きを制限してしまうことを舌小帯強直症と言うんですね。


これがあると何かイケないの?


いけないんです。下顎の成長って舌の力によって・・・詳しくはアメブロで。


見分け方は簡単。お子さんに『べ~ってやって』とお願いして、舌の形がハート型になったら要注意です。舌小帯強直症があるのかないのか知っておいた方がいいですから、わからなければ歯科医院に相談してみてください。僕の問い合わせフォームに写真を添付してくれたら、お答えしますよ!ちなみにこんな感じで、舌の動きが抑えられているなあというように感じるはず。


PICT3714.jpg

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2011年1月22日

失った歯の数だけインプラントが必要か?答えは・・否!しかし少なすぎてもダメでしょう。僕の個人的な考えでは『ある』手法がメーカー主導でメジャーになって、患者さまでもその名前を知っている人もいるくらいです。


しかし、上下顎それぞれ4本で上下で8本、上顎の難症例のケースで上下10本、それで人が噛む力を長期間維持できるのか?しかもインプラントの傾斜埋入まで行っているようですが、歯が傾斜しているものは『不整咬合』になり治療の対象と考えるものなのに、インプラントではそれはいいの?


これは上下無歯顎つまり歯がない状態を想定してのお話。部分的に歯がないケースの方ではどうか?ケースによっては少ない数のインプラントでも充分な場合があります。こんなふうにね。


PICT2296.JPG


そして・・・


PICT2301.JPG


この場合はこれで充分。今日の内容ですが小川のアメブロで別のアプローチをして書いてあります。

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2011年1月21日

正しい根管治療を行うことでその歯の寿命を確実に伸ばすことができます。しかし不確実な根管治療により感染が残り、今は無症状でも根の先の病巣は大きくなり、最悪、抜歯となることもあります。


正しく歯を保存できないドクターにインプラントを長持ちさせることはできないでしょう。だって、歯の方が数段丈夫なのですから!基本をしっかり抑えた歯科医療を行えば、抜歯を予防できるということです。


RCFd1.bmp


できればこういう工夫をして行えたら言うことないですね。

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2011年1月20日

成長期のお子さんに対して、年齢にもよりますがまず『取り外し式の矯正装置)を作ることが多いです。その子、その子にオーダーメイドで作りますから同じ装置は2つとありません。だって、みんなの歯並びの問題は一緒じゃないんだから。


だから診断もせずに『矯正は60万です』とか言われてもおかしいでしょ???なぜそうなる?という疑問があるはずです。当院の矯正費用の設定はおがわ歯科医院矯正料金表をご参照いただければと思いますが、これもある程度の目安です。取り外し式の装置は1つで8万円くらい、どんなに成長が早く作り直ししても30万円くらいでしょうか。


今日のケースは顎の骨格を左右に拡げてあげて『抜歯を回避』して、下唇を挟み込む『態癖』を排除するための工夫がされています。


rip.jpg


おがわ歯科医院の第一選択は『抜歯しない』ことと『顎を正常な位置に導く』ことです。おがわ歯科医院ではかみ合わせ認定医が正常な骨格・噛む合わせに近づける矯正治療を行います。

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2011年1月19日

私が使用するインプラントの一つに『KENTEC アルファ・タイト・インプラント』がありますが、6月に千葉県内でセミナーを行う予定です。詳細についてはこの『おがわ歯科医院ブログ』もしくは『小川のアメブロ』の方でお知らせしますね。


このインプラントの特徴は簡単に言えば『海外メーカーのいいとこ取り』をした感じでしょうか、全部ある、みたいな。コツは骨より深めに埋入(アンキロスのように)して、とても良い初期固定(ノーベル、アクティブのような)があり、2重スレッド構造(アストラのような)であり、プラットフォーム・スイッチング(3i他のような)であり・・・。


百聞は一見にしかず、こうなります。


IMG_3710_copy.jpg


50N以上での埋入で非常に初期固定が良く、オペ回数の少ない1回法で行いました。


PICT3748_copy.jpg


2カ月弱お待ちいただいてからの仕上げになります。安全に痛みなく『アンデス・インプラント』(笑)ですね。

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2011年1月18日

偉大な日本歯科大学の大先輩、宍倉邦明先生が千葉県歯科医師会会長選挙に立候補するということで、内輪の集まりに参加してきました。


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下々の僕らにもいつも笑顔で優しく接してくださった宍倉先生、おかしな千葉県歯科医師会の襟を正すためがんばってください!応援しています。そしてその後校友会の大先輩でいつもお声をかけてくださる優しい先輩の河野先生、滝沢先生、吉川先生とイタリアンに移動しました。


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2枚目の写真の左側におられるのが吉川先生ですが、現在ニューヨーク大学インプラント科に卒後研修に行かれている、とても勉強熱心な歯周病専門医です。昨日もいろいろと勉強になるお話を聞かせていただけました。頼もしい先輩に恵まれて、ホント出会いに感謝、そう思いました。

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2011年1月17日

まずレントゲンで見てください、保存できない歯があります。10代の女の子です。


IMG_3692_copy.jpg


でも、こんなに若い子にインプラント?しない、しない。歯牙移植?それでもいいけど根管治療が必要になって、予後が心配だもんね。


じゃあ、矯正のテクニックを利用してジワジワ引っ張ってみようか?そうすればインプラントのような異物も使用しないし、根管治療もいらないもんね。ということで移動終了。


IMG_3693_copy.jpg


皆様ならどんな治療がいいですか?僕は変にいじられたくないかな。

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2011年1月16日

上の顎の歯を失った場合『骨がないから無理だよ・・・』なんて先生言われて、『ああ、俺ってインプラントできないんだぁ・・・』と思っている方がいらっしゃいます。そんなことないんです。クリニックを選べばできるんですよ。


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これが処置前ですが、ホント、骨が薄いですね。サイナスリフト、無理がないようであれば同時にインプラントの設置まで行う計画を立てました。術後です。


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手前の歯の上も白いモヤモヤが見えますでしょ?そこの歯が長持ちは期待できないので、のちインプラントを希望されてもスムースに余計なオペをせずに済むように、併せて骨の造成をしてあります。骨が3ミリしかなかったので6カ月くらいはお待ちいただくかと思いますが、今日もグッジョブ!という話。

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2011年1月15日

以前からのブログをお読みの方はご存知かもしれませんが、小川はウェイトトレーニングが好きです。週に3~4日ビッグベアージムに通い、フィジカルを向上させています。


1/14(金)は胸の日でした。
①ダンベル・インクライン・プレス
②シーティッド・ディップス
③ペックフライ&ケーブル・クロスオーバーのスーパーセット
④EZバー・アーム・カール&ロープ・トライセップス・プレス・ダウンのスーパーセット
⑤ハンギング・レッグレイズ&ボールクランチ8キロダンベルのスーパーセット

という内容でした。ええ、わからなくてもけっこうです。胸と腹筋をやったんだなあ、とご理解ください。


IMG_3698_copy.jpg


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ってな、感じです。昨日の佐藤さんのお話にあった、フィジカルを強く、ということですが今これでも人生最強のフィジークなんですねえ。まだまだいろんな意味で『上』を目指します!

あ、みなさま、激しめの運動の時はちゃんとマウスピースしないと、歯がすり減っちゃうよ~。

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2011年1月14日

そんな一見漠然としていて、捉えようもない言葉ですが、明確にイメージして意識すること、これが近道であり唯一の道であるとのお話を聞いてまいりました。また成功を強くイメージし続けることには精神と肉体の調和が必要であったり、情報の取捨選択も重要であることなどなど・・・とても良い時間を過ごすことができました。佐藤みきひろさんはじめ、スタッフの皆様、話に熱心に耳を傾けて頂きありがとうございました。


IMG_3688.jpg


佐藤みきひろさんのブログはこちら


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2011年1月12日

当院ではIGSによる10年保証のシステムを導入しております。運用実績(つまりトラブルがないので、補償を受けた方がゼロ)が評価され、これまで3年の免責期間がありましたが撤廃されました。


IGSについてはこちら


最近の患者さまの傾向として、初めてインプラントをされる方は『何かあったら心配なので、補償を付けたいです』という方が多いです。しかしリピーターの患者さま、つまりおがわ歯科医院にてインプラント治療をお受けになった方で、他の部位に問題が生じてインプラント治療をされる方は『これまで、メインテナンスに通っていて問題なかったから、補償はいらないと思います』と補償を望まない方が増えています。


これは患者さまがご自身で体験し、実績(インプラント治療がとてもうまくいっている)を評価していただいてのことだと思います。各方面からの評価をとてもうれしく思う一方、今後も努力を重ね技術とテクニックを磨き、さらにはインプラント指導医として後輩の指導にも力を注いでいきたいと思っております。


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2011年1月10日

おがわ歯科医院に最初にいらしたきっかけが、歯周病専門医の先生の治療に納得ができない(とおっしゃっていたと思います)ためいろいろな歯科医院でカウンセリングを受けられたと聞きました。僕は歯周病専門医でもないですができる事とできない事をはっきりとお伝えし、総合的に根管治療、インプラント、歯周再生療法とさせていただくことになりました。


今日の話は右下奥歯2本がないところにインプラントを設置して機能回復を行った内容です。一般患者さまにはわかりにくいでしょうけれど骨も歯肉もボリュームが足らなかったんです。


PICT0901.jpg


いろいろ手間がかかりましたが、ようやくこのように。


PICT3732.jpg


あとは噛み合わせのチェックを1カ月後に行い、その後のメインテナンスは4カ月に一度でいいと思います。がんばられましたね、お疲れ様です。

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2011年1月 7日

おがわ歯科医院では矯正診断・抜歯の必要性の判断・抜歯・矯正治療をすべて院長の小川が行います。従って1日で抜歯をして前歯を後方に引くことが可能です。抜歯直後が歯を動かすにあたって一番抵抗が少ないので、直後に移動を開始します。矯正専門医院ではできないことではないでしょうか。


hujaw;ier.jpg


この写真は抜歯後2日目の傷の確認の時ですが、すでに前歯が動いているのか『じわわ~ん』とすると患者さまも言っておりました。無駄なくスピーディーに矯正をしたい方はご相談ください。


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2011年1月 6日

理想的な根管治療が行われてから、しっかり根の先が再感染を起こさないように根管充填という処置が行われたあとのレントゲン写真です。

RCFit.jpg

根管治療についてもっと詳しくお知りになりたい方は http://www.ogawado.com/0510rct/こちらを参照ください。

根管治療の不備で当院においでになられる方がたくさんいらっしゃいます。できる事ならば再治療は何においてもしたくないですね。確実な治療を一回で決めたければご相談ください。

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2011年1月 1日

あけましておめでとうございます、というタイトルではなく期待を裏切りましたでしょうか?

 

マザー・テレサの言葉で『平和の反対は戦争ではなく、無関心』という言葉があります。アンテナを張っていると無関心とはけっこう自身の周囲にあります。

 

口腔環境への無関心、咬合の乱れへの無関心。お風呂に入って頭を洗わないのは『不潔』と誰でもわかるでしょうけれど、歯を磨かず虫歯になるのは『不潔』であるとはあまり思われない無関心、というか無知。こういう部分を啓蒙して、気付きを与える事を重視して今年もおがわ歯科医院は情報を発信していこうと思います。

 

新年もおがわ歯科医院をよろしくお願いいたします。

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

おがわ歯科医院
院長 小川宗一

日本臨床歯科補綴学会
日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医