«  2013年7月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2013年7月23日

多くの歯が揺れている状態での来院でした。


2wfauHuSt1ocnYS1375499265_1375499308.jpg


義歯も不安定で噛めない、歯の周囲や根の先の感染もある。
そのような状態からのリカバリーがかなり進みました。


PICT4903.JPG

CBM4wLg0kLYEhft1375499479_1375499508.jpg


82g8q0Htwr8Hq291375499649_1375499657.jpg


ちょっと、下顎の写真では歯石がありますが、
もう噛めないという問題はずいぶん前に解決されています。

そのような状態からでも遅くはありません。
本気で取り組めば、一定のところまで回復いたします。

ご相談ください。


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2013年7月12日

【医療の本質と真実】

現在世界中で行われている西洋医学に基づいた
医療の本質とはどのようなものなのか?

この出発点の一つに『フォイトの栄養学』があると思いますが
これはエネルギーの産生が食事からのみ行われ
他の方法で人間の身体がエネルギーを作り出せないという
ところから話が始まっています

すげえ前の定説が今でも信じられている・・・

一日に2500Kcalなんて必要ないし
中には500Kcalで何年も生きている人さえ
実際におられるんですから・・・

また、癌についてもウィルヒョウの解釈
『癌細胞は無秩序に、無制限に増えていく』
というものがありますよね
これは自然治癒能力を無視しています

これらは誤っているのに
現在の医療はナゼかこれらを基準に
考えられている・・・



多くの先生方もおっしゃっていますが
僕の解釈も『癌の多くは、血液の汚れが原因』
だと思っています

体内の化学物質や重金属など
本来は体内になかったものが蓄積され
多くなり過ぎた結果、敗血症となって生体は死んでしまう・・・

それを避ける生体の生命維持機能(生存本能)が
正常に働いた結果、癌ができてそこに汚れを集めてくれている

だから癌が出来ました
手術で取り除きましょう
放射線も当てましょう
抗がん剤も飲んでくださいね
アレレ、再発しましたね・・・

そうなるのは血液の汚れを改善する
つまり食生活を改めていないからであって
いくら痛い手術を繰り返そうが
どっかに再発するんですって・・・



糖尿病も高血圧も一緒
患者が一定数いないと困る誰かがいるから
病気の基準を下げて、病人を増やしているんじゃないの?

砂糖も毒ですw
色々な物に含まれていますし、中毒にもなります
異常に落ち着かない、我慢が出来ず大声を出す・・・
それ、発作ですよ

これらは一部の事実であって
枚挙に暇がありません

健康と医療の本質と真実を知れば知るほど
恐ろしい・・・

無知ゆえ寿命を縮め
医療に高い費用をかけ(搾取され)
死んでいく・・・・・

こういうことを知ることが出来たのも
ある人たちとの出会いがあるから
受けることが出来た恩恵と言えるでしょう^^

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2013年7月 9日

【で、いくらなの?】

たまに聞かれるんです
『矯正したいけど、いくらなんですか?』
って。

でも、それは姿勢の写真を撮らせてもらって
歪みがあるのかないのか確認して
横方向と正面のセファロという規格写真を撮って
お口の中を見て模型も作って
それで初めてわかることなんですね^^

つまり、それなしで見積もりを出すって言うのは
採寸しないでドンぴしゃりの
オーダーメイドの洋服を作ってほしい
それとおんなじことなんです

ちょっと無理ですよね^^;

矯正を考えている場合
やはり値段はどうしても気になる事です

それを知って、期間も知って
どういう装置を使うのか理解して
初めて矯正しようかやめておこうか
決められると思うんです^^

どういう装置を使うかも見ないで
『はい、矯正は〇万円です』
というのは、僕にしてみたら
『ん?それって、言い値じゃんよ・・・』
と感じますが、みなさまはどう思われますか?

僕たちはきちんと診査したうえで
お伝えするのが普通だと思っていますので
即答できないんですが、
きちんと診断させていただいてからであれば
ほぼ治癒までの道のりは事前にお伝えできますよ^^

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2013年7月 6日

当院にいらっしゃった患者様ですが、かつてこれはなかったな・・・・w
ドアが縦に開くメルセデス・・・


rthrtfghrt.JPG


tujtu.JPG


ewrrtgwegt.JPG


素直に喜んでしまって、写真撮らせてもらうなど
少年になりました(笑)

ありがとうございました。


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2013年7月 2日

『あそこに行くと、オペばかりされる』とか、
『切った、張ったが、好きなんだよ、あの先生・・・』とか、
言われているのかもしれませんね。


でも、必要だから行っているんです。


インプラントの2次オペの話なのですが
結果が同じなら簡単な方がいい、それは術者側も同じです。
でも我々は『最低10年は問題を起こさずにいられる』ため
そのような方法を選択しています。


低侵襲で患者様のため・・・
コレ、たしかに、耳触りはいいですよね。


でも本当に患者様のためであれば
今だけ良ければいいというわけにはいかないですよね。


僕が手を抜いて2次オペでただの『頭出し』だけ行えば
きっと、患者様も痛くない、僕たちも楽に終了できます。


侵襲が大きければその後のフォローも必要になってきます
ホント、大変なんです・・・。
でも、ココは良好な結果を維持させるためには
省けないプロセスなんです。


みなさまの主治医の先生は10年後を考えてくださいますか?


FGGO.jpg


FGGS.jpg


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

« 2013年6月 | メイン | 2013年8月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

おがわ歯科医院
院長 小川宗一

日本臨床歯科補綴学会
日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医