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2014年1月24日

着脱可能な矯正装置の一つに拡大床があります。
多くは成長期の小児において用いますが、おがわ歯科医院は
成人矯正でも頻繁に利用する装置です。


初診時の状況から見て行きましょう。


PICT3172.JPG


このままではスペースが足らないので歯はなかなか動いてくれないでしょう。
そこで、拡大床を用いてスペースの確保をします。抜歯は絶対にしません。


PICT4364.JPG


隙間を作ってからワイヤーを付けて動かしていきます。
するとワイヤー装着後6カ月で・・・・


PICT0099 (2).jpg


下準備を行っておくと、順調に進むものですね。


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2014年1月21日

あるサイトからの引用です。

以下:

生活習慣病を患うのは、人間と飼育動物だけです。
野生動物は、生活習慣病にはなりません。
その理由として考えられるのが食事の内容です。

以前、ある動物を使った比較実験が行われました。
生の食品だけを与えた動物のグループと、
加熱食品だけを与えた動物のグループに分けて実験したのです。
すると、生の食品を食べた動物は太らず、
加熱食品を食べた動物は太ったという実験結果が出たのです。

地球上の生物で火を通したものを食べるのは、人間と飼育動物だけです。
生の食品には、火を通したものにはない何かがあるのではないでしょうか。

食品を加熱すると、酵素は壊れ、ヴィタミンは壊れ、
たんぱく質は変性し、脂肪は酸化します。
変性したり壊れたりしたものを食べると、
それらを利用するために体に相当な負担をかける事になります。

すべての生き物は、目に見えない微弱の光を発しています。
これは「バイオフォトン」と呼ばれる小さな粒子で、
特殊なカメラで撮影するとしっかり映し出されます。

バイオフォトンは太陽エネルギーで、生食に多く含まれており、
加熱された食品にはほとんど含まれていないそうです。
色の濃い果物や野菜は、太陽から受け取ったエネルギーを豊富に蓄え、
これを生で食べる人の体に与えてくれます。

生の果物や野菜を豊富に摂っているとエネルギー・レヴェルが高くなる事は、
ローフード・ライフを始めると誰でもすぐに実感する事ができると思います。
細胞が放出する光のエネルギー・レヴェルが高ければ高いほどバイタリティーが高く、
その人が利用できるエネルギーへの転換能力も高いと言えます。

バイオフォトンを体内に多く取り入れる事で、私たちのDNAに存在するバイオフォトンと共鳴し、
エネルギー・レヴェルを上昇させ、解毒や治療のために使えるエネルギーが倍増していきます。
生食の中でも、バイオフォトンが最も多く含まれているのがスプラウトです。

加熱調理された食品を食べた直後の人の血液を調べてみると、
白血球の数が急激に増えているそうです。
生の自然な食品を食べた後には、このような血液内の変化は起きません。
つまり、人間の体は加熱調理された食品を毒や外敵とみなしているのです。

食事を100%ローフードにする事によって、癌を克服した例が世界中にあります。
1940年代のデンマークの医師クリスチン・ノルフィ博士もその一人です。

自らの乳癌を100%ローフードで克服したクリスチン・ノルフィ博士は、
ローフードの威力を高く評価し、ローフードだけで治療する療養所を運営していました。
生食をリヴィングフードと呼んだのは、クリスチン・ノルフィ博士が最初だと言われています。
加熱された納豆、味噌、醤油のような発酵食品をリヴィングフードと呼ぶ場合もあります。

ローフードを実践すると胃腸への負担が少なくなるので、睡眠時間が短くなり、
体が軽くなり、疲れにくくなり、体重が減り、爪が強化され、肌が綺麗になり、
起きている間は一日中無限のエネルギーが全身に満ち溢れた状態になります。

『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』の著者であるジョーダン・メアリンは、
毎日100%ローフードを三週間程度続けたところ、睡眠時間が三時間になったそうです。
逆に、100%ローフードの人が急に火食に切り替えると、激しい睡魔に襲われたりします。

加熱食品はルテインやゼアキサンチン、βクリプトキサンチンのような、
野菜に含まれるカロテノイド類の生体利用効率を減らしてしまいます。
勿論、リコピンやαカロテン、βカロテンのように、
加熱によって生体利用効率が増加するカロテノイド類もありますので、
バラエティに富んだ野菜を生食と火食の両方で摂るのが理想的です。

菠薐草(ほうれんそう)には鉄分が多い事から、貧血症の薬だとされています。
また、蓚酸も大量に含まれています。
蓚酸はカルシウムと容易に結び付く習性がありますが、
非加熱で、蓚酸もカルシウムもオーガニックの状態にある場合には、
蓚酸はカルシウムの吸収に役立ち、同時に腸管の蠕動運動を刺激するのにも役立ちます。

ところが、菠薐草を加熱すると、蓚酸が無機物に変化するため、
菠薐草の中の蓚酸は、菠薐草自体に含まれるカルシウム、
或いは菠薐草と一緒に食べた物に含まれるカルシウムと連結化合物を形成してしまい、
両方の栄養価値を破壊してしまう事になります。

その結果、深刻なカルシウム不足が生じ、骨粗鬆症の要因となってしまいます。
また、蓚酸自体は加熱されると、腎臓内でインオーガニックの蓚酸の結晶を形成し、
胆石、腎臓結石、動脈硬化、白内障、リウマチなどの原因になる事が知られています。
蓚酸は工業的には漂白、金属研磨などに使われていますが、
これが口から入ると中毒を起こして悪心、嘔吐、呼吸困難、心臓障害を誘発する事があります。

外国文献で菠薐草という場合はすべて生食の事を指し、煮て食べるというのはありません。
ところが、我が国では「あなたは貧血症だから菠薐草のおひたしを食べなさい」と言われ、
毎日食べたところ、腎臓結石ができて、片方の腎臓を切除した人がいるというのです。
ですから、菠薐草は決して加熱しない方がいいのです。

生身は生物で養われるのが生物界の原則だと言われています。
私たちの体は生食によってのみ健康が維持できるようにできているのです。

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2014年1月 6日

成人矯正においては骨格が完成しているため、歯の移動を行う際には
若年者と比較して配慮が必要となります。


歯周病への罹患がある場合はいつ始めるのか?ですとか、骨が硬い場合、
歯根の吸収を起こすことへの対応などですね。


今回は非常に動かしにくい下顎大臼歯部(いわゆる奥歯2本)を後方へ
スピーディーに移動するためにコルチコトミーという手術を行いました。


歯を支えている骨にヒビを入れることで、その『骨ごと歯を移動する』ため、
成人矯正であっても歯根の吸収を起こしにくくなります。
また、移動のスピードも格段に上がりますので、矯正期間も2/3~1/2へと
短縮できます(ケースによります)。


今回は移動対象歯の後方の骨をある程度削除して、スムースに移動が可能となるように
補助的に行った背景があります。


PICT0146 (2)モノクロ.jpg


当然ですがあらかじめCTにより歯根の長さや、神経の走行する一の確認を行い、
安全性を確かめて、そして手術による侵襲と結果を考え妥当と判断して行いました。
最小限の侵襲で最大限の結果を導き出すのが我々の使命です。


ということで、良い結果が導き出されることを願っております。

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2014年1月 1日

みなさま明けましておめでとうございます。


昨年中はスタッフや患者様に支えられた1年でした。
皆様のご理解に心から感謝しております。


今年はこれまでより、患者様の幸せ、おがわ歯科医院で働いてくれるスタッフの幸せを
意識して過ごしてまいりたいと思っております。


また、それを通して必ず私自身も幸せを感じられるものと思っております。
なにとぞよろしくお願いいたします。


無題.png

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

おがわ歯科医院
院長 小川宗一

日本臨床歯科補綴学会
日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医