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2014年3月28日

非食品の代表である『マクドナルド』について内海聡医師が
皮肉たっぷりにFBに書いていますが、私はこの意見に同意です。


あんなものを食べていたり、子供に食べさせているなんて、
考えられません。


なぜ?


そう思われた方は読み進めてみてください。以下、内海先生のFBより
拝借しています。


まだマック行ってんの?バカ?

最近マックの記事を見かけないので、シンプルにマックの商品について復習してみます♪。

マクドナルドといえばフライドポテトでしょうが、この原料が添加物だらけで
ヤバいというのは常識的な話となってきました。フライドポテトはまず、
ジャガイモの段階でポテトの色の変色を避けるために漂白し、
それにより「自然の糖分が除去」され、その後、色を統一させるために
グルコース(ブドウ糖)に浸されるそうです。そしてポテトは冷凍されて
出荷されるそうです。

基本的に添加物としては以下になります。

自然調味料(植物由来)、ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)、
クエン酸(保存料)、ポリジメチルシロキサン(消泡剤)、
調味料(ケイアルミン酸ナトリウム、ブドウ糖、ヨウ化カリウム)

揚げ油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、
THBQ :tert-ブチルヒドロキノン、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)

揚げ油はもちろんトランス脂肪酸+遺伝子組み換え食品系列であり、
これじゃ腐らないのもほかの生物が食べないのも当たり前です♪。
蟻や昆虫などはこれを食べないという実験もあるそうですが、そりゃそうでしょう、
これはすでに食べ物ではなく「ジャガイモのプラスチック包み添加物風」です♪。

ちなみにパンは山崎パンとレベルは変わらず、肉は有名なピンクスライム、
ニホンはアメリカと違うなんて人もいますが、マックの売りは全世界共通で
似たようなものが食べれるということですから、はっきり言って大差はないでしょう♪。
今日もマックに人が並んでいる姿を見て、アホンジンは滅ぶしかないと
確信するばかりでございます♪。


・・・・・・

ということ。信じられないと言って、今日も召し上がりますか?(笑)
お気の毒様です。

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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