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2014年6月30日

去る6月29日日曜日、千葉市のAMZにて
『What you eat,what you are』というタイトルで、
ナチュラルシードネットワーク
石井吉彦さんの種に関するセミナーがありました。


その中で私は前座として、種に起きている変化とリンクする
世の中で起きていることについてお話ししました。


内容はワクチンの意味のなさと害、クスリの危険性、
白米と玄米、ヤマザ〇パンの怖さ、電子レンジの危険性、
本職の歯科的な予防、フッ素の危険性、ケムトレイル、
遺伝子組み換え食品、放射能、などなど、、、
について概論的にお話しさせていただきました。


fgvafsdg.JPG


fjnuhtrtf.JPG


次回は7/27日曜日、話の中身をあるポイントに絞って
深く説明させていただこうかと思っています。


ココで確認できると思います。
Facebookされている方は、そのまま参加表明できますよ。

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2014年6月12日

めずらしいブログですが親知らずの抜歯についてです。
置いておいても悪さしない親知らずであれば、
きちんとメインテナンスをして保存します。


そしてほかの歯が割れたり、抜歯すべき状況になったら
それを利用します。


インプラントの前にやることがあります。


で、どうにも曲がって生えていたり、虫歯になっていたりすれば
抜歯すりよりないので抜歯をオススメします。


ただ、横に向いていたり、埋まっているモノは
それなりに大変です。


だから、体力がある若いうちに抜歯した方が
良いでしょうね。


PICT0111.JPG


横を向いてしかも埋まっている親知らずがあった場合、
やはり正しい手順で抜歯すべきですね。


※モノクロにしましたが写真が出てきます。


骨に包まれていると何もできませんので、抜歯の妨げになる骨を
除去して親知らずが見える状況を作ります。


PICT0104mn.JPG


そしてそのまま出てこない場合は歯を2分割します。


PICT0105mn.JPG


そして元の通りに縫合します。
ただし、ギュッと縛りすぎてテンションが高くなりすぎると
手前の歯の周囲の角化歯肉の幅が狭くなるので、
力任せはいけません。


PICT0110mn.JPG


これで終了です。
どうしてこんな写真を出すのか?と問われることがあるので
答えておきましょう。


恐怖とはお化けと一緒だからです。


想像して怖いものだ・・・
そう思うから恐怖心が沸くのです。


おばけなんていないんだ、そうわかってしまえば怖くない。
抜歯だって正しい手順を知り、正しい技術を知り、
安心できる歯科医師をしれば、恐怖はなくなります。


そう思った方はご相談に乗ります。

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2014年6月10日

ここで改めて言いたくないんですよ、ホントに・・・・
なんでこんなことに時間を使っているのか、正直ウザいです。

本来なら当院の基準としてお断りする治療内容だったのですが、
あくまでそれはこちらの都合であり、困っておられる患者様だったので、
例外的にお受けしたのです。

こちらは1つ無理を聞いているのです。

にも関わらず無断でキャンセルをする感覚が、
僕には、そして僕たちスタッフには違和感がある・・・
というか、違和感しかない。

『ホンキで治りたい!』という強い気持ちが
伝わってこないのです・・・(._.)

自分の事に自分以上にホンキなってくれる他人は
普通は自分の親だけだと思うんです

仕事の世界でも相手をホンキにさせるのは
絶対にお金じゃないです
その人のホンキだという『強い気持ち』だと思います

そういう思いが態度に現れ、姿勢となり
相手を勝手に動かすものです




そのような私の考え方を支持して
ホンキで通院してくださっている患者様には
ホントに感謝しかありません。

そのような方には勝手にこちらの
『気持ち』がこもってしまうものです。

この方にも僕の考えをお伝えしたはずなのですが
理解してくださらなかった。

キャンセルと言うのはそういったホンキで治したい方を
お断りしてまで作った時間を無駄にし
多くの人の努力を無視する行為です・・・

だから事情はお察ししますが、とても心苦しいのです・・・

お互いに求めるものが近い方が良いですよね
たとえばホンキ同志で治療の取り組む歯科医院
または、痛い時だけ行く便利な歯医者
待たないのがイチバン!などなど・・・

改めてこれをお読みの皆様に宣言いたしますが
『ホンキで治したい方を、ホンキで治療する』
『最後の最後まであきらめないで取り組む』
そういった治療を今後も提供していきたいだけです

これからもよろしくお願いいたします

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2014年6月 2日

ギュッと圧縮したようなタイトルですが解説を加えると、
欠損を放置していたために歯が挺出といって伸びた状態となり、
対合する部分との隙間がなくなり補綴(歯を補う)処置ができないため、
マイクロインプラントを利用して伸びた歯を元の位置に戻す、
そんな内容です。


ではわかりにくいかもしれませんので、
挺出した状態を見て確認しましょう。


PICT0843 (2).jpg


上の歯が下に向かって伸びてしまっており、
下の歯肉との間に隙間がありませんので、
これではインプラントでも義歯でも補綴することは
不可能ですね。


これらの歯を元の位置(またはそれに近い位置)に戻すために、
マイクロインプラントを利用します。


マイクロインプラントとは欠損を補うためのインプラントとは少々異なり、
歯の移動が終了したら基本的には撤去します。
暫間的な歯の移動のためだけに設置するインプラントです。


設置した様子はこんなカンジでちょっとだけ
舌でさわると違和感があるかもというくらいの
突起が現われます。


PICT0916 (2).jpg


PICT1144 (2).jpg


一番歯を動かす方向で動いてくれないのが『圧下』といって
歯を根の方向に埋めていく方向に動かすもの。


これはマイクロインプラントがあってこそできる
技術ではないかと思います。


少々時間がかかりますがこういった工夫をすることで、
病んだ歯列を回復させてから欠損補綴を初めて行ってよい
歯列へと回復するのです。


欠損見つけたらインプラント・・・・
では、安易すぎると思いますw

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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院長 小川宗一

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新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
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