«  2017年12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« エクストルージョンという保存法 | メイン | 再生療法(再生医療)の1例 »

2017年12月16日

前回のブログの反対のことなですが
長い間歯の欠損を放置していた場合、
噛み合う相手の歯が挺出といって、
伸びてしまうんですね。

 
正確に言えば歯は伸びません(笑)
長さは変わらないんですが、
『抜ける方向へ移動する』
ことを言います。

 
この場合従来の歯科治療では
それを元の方向に戻すことは
ほぼ、不可能でした。

 
しかし、矯正用のインプラント(最後は撤去)が
世に登場してから、かなり、
治療の幅が広がりました。

 
ありがたいことです(´-`*)

 
PICT2131 (2).jpg

 
奥の二つの歯の位置を修正しています。
歯の移動に関して一番動きにくい方向なので、
時間はかかりますが歯にやさしい方法なので、
アリかなって思ってます(^_-)-☆

 
最小限の介入で
最大限の効果を!!!

 
医療法人社団Rhebおがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ogawado.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1787

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

おがわ歯科医院
院長 小川宗一

日本臨床歯科補綴学会
日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医