おがわ歯科医院からのメッセージ

アンチエイジングは口元から
千葉県千葉市緑区のおがわ歯科医院へようこそ。
当院では、治療させて頂いた患者様の5年後、10年後の状態を視野に入れた治療をご提供しています。僕らの理想のおがわ歯科医院は、「本気で治したい患者さまを、本気で治療させていただく歯科医院」であり、患者術者が設定した共通のゴールのイメージを持ってそれに向いていることが大事です。
国際インプラント学会(DGZI)認定医・日本顎咬合学会噛み合わせ認定医の噛み合わせ治療
国際インプラント学会(DGZI)認定医・日本顎咬合学会噛み合わせ認定医がインプラントを用いた噛み合わせ治療を行います
症状別診断~こんな症状の方は?

1.噛めない、歯がグラグラする、歯ブラシをすると血が出る、腫れる
歯周病治療:歯石などを徹底的に除去します
2.歯がないので噛めるようになりたい
インプラント:周囲の歯を削らずに噛む機能の回復が可能です
3.歯がズキズキ痛む、被せてある歯が噛むと痛い
歯内療法:歯の根っこの無菌化を行います
4.歯並びを治したい、噛み合わせが悪い、歯周病のリスクを下げたい
矯正歯科:当院では目立ちにくい反透明な装置を使用しています
5.奇麗な歯に交換したい、元々の歯の色や形が気になる
審美補綴:セラミックを用いた補綴治療を行います
詳細はこちらをご覧ください⇒
新着情報
- [2010.03.12] 7歳の反対咬合の治療
- [2010.03.11] CR(コンポジットレジン)修復の話
- [2010.03.10] 左下67のセレック修復
- [2010.03.09] お疲れ様です、Nさん
- [2010.03.08] S君!サンキュー
2010年03月12日:7歳の反対咬合の治療
こんにちは。今日は7歳の男の子の前歯が反対咬合なので治療したケースのご紹介です。CTによる審査の結果永久歯に先天欠損があったため、今後のマネージメントに困難が予想されるケースですね。しかし、写真をクリックしてください。向かって右の下の前歯が歯肉退縮を起こしています。このままでは、咬合性外傷で歯が揺さぶられてとても危険です。
この時が本年の1/30です。そしてほぼ1カ月後の状態ですが、ホラ!
何を使ったのかは秘密ですが、これ、3/6の写真です。たった1ヶ月ですよ。ハマればこういう結果もあるわけです。つまりは「適した時期に適した装置を使う」ことと、「使用した装置の持つ可能性を100%発揮するための親御さんの協力」につきます。親御さんの中には「子供は痛かったりしたら触るでしょ?」とか「いじるのは当たり前でしょう」とおっしゃる方もいます・・・。しかし、それはこちらではコントロールできないことですから、非常に難しいわけですねえ・・・。
お子さんの将来を考えて最高の結果を導き出したい、そういう共通のゴールを思い描いて矯正治療をスタートしているので、ほとんどの皆さんは「私が感心してしまうくらい熱心」な方ばかりです。ホント、皆様ご協力ありがとうございます。装置が長く着いていると虫歯の可能性も高くなりますから、最短で装置を撤去しましょうね!





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