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      <title>千葉市 インプラント おがわ歯科医院 千葉県千葉市 インプラント 歯医者 歯科</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Jul 2008 11:07:09 +0900</lastBuildDate>
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         <title>根管充填２</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。当院のサイトをご覧になって来院される患者さまの中に、、正しい根管治療を受けたいということでいらっしゃる方が非常に多いことがわかりました。これは私がサイトを開設した意図とは若干ズレがあるのですが、これは正しい根管治療（もっとちゃんと行なわれていると思ってました・・・）について皆様に正確にお伝えする義務があるのだと考え、これからしばらくは「根管治療特集」と言いますか、集中的に根管治療についての経過報告や、繰り返しになりますが「正しい根管治療に必要なこと」、「国はどう考えているか」、「質を問わない患者さま中心ではない医療」などなど、歯科医療に従事して13年目になりますわたしがわかることについてお話していきます。

　従来使用されてきた「ファイル、リーマー（使ったことないな・・・）」ですがステンレス製のものが主流だったと思います。これは硬いですから切削能率はいいのでしょうが、材質の特性上「まっすぐに」なろうとします。ということはですよ、曲った根に対して使用したらどうなると思いますか？曲った根っこの中をまっすぐにしたがる、これはわかりますよね。そうすると本来の根の先端にある穴が、元あった場所から根の治療を進めれば進めるほど、ズレていきますよね？これは根の先端（根尖といいます）を壊すことになります。こうなってしまったもののリペアは正直できないです。ですから「一番最初にその歯の根の治療をする先生の責任は重い」のです。それもあって当院では「再治療になる根管治療」は基本的に自費治療はお断りしているのです。責任の所在がはっきりしないからです。治療の結果が伴いにくいからです。
　では、根の先端がズレてしまわないように治療はできないのか？そんなこともありません。「曲った根管に追従する」フレキシブルな「ニッケル・チタンファイル（以下NTファイル）」を用いて、無理な力を加えず根管治療を行なえば確実な結果が得られるのです。NTファイルをうまく使用すれば根の先端の位置を変えることなく曲った根管を曲った状態のまま拡大ができます。では拡大が終わり「根管充填」まで終わった状態のレントゲンを見てみましょう。

<a href="http://www.ogawado.com/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E7%94%B1%E9%A6%99%E9%87%8C%E6%A0%B9%E5%85%85%E5%BE%8C.BMP"><img alt="%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E7%94%B1%E9%A6%99%E9%87%8C%E6%A0%B9%E5%85%85%E5%BE%8C.BMP" src="http://www.ogawado.com/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E7%94%B1%E9%A6%99%E9%87%8C%E6%A0%B9%E5%85%85%E5%BE%8C-thumb.BMP" width="170" height="255" /></a>
　
　まあ、これは一根管ですから比較的イージーなケースですが、もし力でグリグリと硬いステンレス（ステンレスでも柔らかいものもあります）のリーマーなどで根管治療を行なった場合、湾曲していた形態に追従することなく「怖い何か」が起こりそうですね。もちろんどんな場所であれラバーダムはすべきですね。
　これは一つのデータですが「日本歯内療法学会」に所属する（私は所属すらしていませんが）歯内療法（根管治療）専門医のうち必ずラバーダムをする先生がどのくらいいらっしゃるのか？なんと25％！ですって。それに加えて５０％の先生がしないと答えたそうです！！！こっちの方が問題大きくありません？？あなたたち専門医でしょう？？？それでいいのかと私は思いますが、患者さまの立場からはどうお感じになりますか？]]></description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/07/post_65.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">根管治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 11:07:09 +0900</pubDate>
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         <title>根管充填</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。昨日、一昨日とキャンセルで暇な時間ができたため、急遽スタッフを集めて勉強会を行ないました。できた時間はなるべく無駄にしないように、スタッフ教育に充てさせていただきました。とは言っても若い子たちですから、患者さまにおかれましては、不慣れな言葉使いで不快な気持にさせてしまったこともあるでしょう、悪気のないちょっとした言葉の間違いが気になるという方もいらっしゃるでしょう。申し訳ございません、私もなにぶん若輩者でございますので、皆様の御指導、御鞭撻をいただければ、幸いかと存じます。ちょっと硬いスタートですが、「昨日の自分を否定することから明日への進歩の道が開ける」と思います。昨日の自分に満足せず、さらなる進化を遂げる意味でも冷静に自分のポジションを見つめていきたいと思います。


　さて、タイトルの「根管充填」ですが、これは「根管治療」が感染している「歯の中の掃除」だったとすれば、そこに２度と感染が起こらないようにシール（封鎖）することです。根の先に膿（うみ）ができていて・・・とか、根の先端に当たる場所が押すと痛い、歯ぐきの付け根が繰り返し腫れる、などなどこれらは「根の治療後の再感染」の可能性があります。これはこのブログでも再三指摘させてもらっている「ラバーダム」の必要があったり（しかし国はラバーダムを保険から外しました！！！）
、「マイクロスコープ」による完全な見落としのない治療がされていなかったり（マイクロスコープも当然国は保険適応するつもりはないでしょうね・・・）、完全な封鎖が得られるような根管充填ではなかったり、いろいろ理由はあるでしょう。
　当院で採用している「根管充填」の方法は、「ウルトラフィル」という「垂直加圧式根管充填」です。なんでも垂直加圧式ならいいのかというと、そんな単純なものではないのですが、正しい根管の洗浄ができた上で、しかも正しいタイミングで根管充填できれば、かなり良い結果が得られると考えられます。私は吉川宏一先生、青井良太先生のコースを受講してこの考え（クインテッセンスという歯科雑誌に今連載されています）を学び、実践させていただいていますが、良い事の方がはるかに多かったと思います。
　湾曲している根の中でも「ニッケルチタンファイル」を用いて拡大すれば、途中までしかいじってない状態にもならず、本来の「根の先端」以外の場所に穴を開けてしまう（パーフォレーションと言います）ことなどはありません。そして、根の外側にダメージがある場合でも「水酸化カルシウム」を用いてそのダメージが治癒する（数か月かかることも多いです）まで根気よく待ってあげて、それから根管充填を行なえば確実な根尖（根の先の神経が入ってきていた入り口）の封鎖が可能です。レントゲンでしかお見せできませんが、このようになるのが理想的かと思われます。
<a href="http://www.ogawado.com/%E8%B5%A4%E5%A1%9A%E6%B6%BC%E6%A0%B9%E5%85%85%E5%BE%8C.BMP"><img alt="%E8%B5%A4%E5%A1%9A%E6%B6%BC%E6%A0%B9%E5%85%85%E5%BE%8C.BMP" src="http://www.ogawado.com/%E8%B5%A4%E5%A1%9A%E6%B6%BC%E6%A0%B9%E5%85%85%E5%BE%8C-thumb.BMP" width="180" height="270" /></a>

　しっかり圧をかけて根尖（根の先端部分）を隙間なく封鎖すること、これが「根管充填」の一番のキモではないかと考えます。封鎖ができていれば根の先に細菌が侵入する経路がないはずですから、膿ができることはないですよね。それでも感染しているとすれば「ラバーダム」できないか、していないなどで唾液などが混入していることに気付かなかった。または感染の除去が不完全だったか。医療行為にはなかなか「100％」ということはないです。私も100％と思って治療を行っていても、今後何年かしたら結果の良くない症例がきっと出てくることもあるかもしれません。ですが、今考えられる100％を行なわなければ、明日の進歩している歯科における100％には到底到達できるはずがないと思います。今できることを確実にやっていきましょう。国は責任取ってくれますか？国民に負担を押し付けるだけではありませんか？自分の体は自分の責任で守るしかないのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/07/post_64.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">根管治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 23:54:34 +0900</pubDate>
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         <title>今月の学会・研修会</title>
         <description>こんにちは。月初めなのでまずは今月の学会・研修会情報から。勝手に行ってこい、って言われそうですが、休診になる日や診療時間の変更があるためお伝えしておりますので、ブログのみのお付き合いの方はすっとばして下さい。

　7月9日はJIADSなのですが、今回のお話は先日聞いた「pt乖離水」について、ブログでも書きましたバイオ・イオ・ナースという殺菌作用のある「水」についてだそうなので、お休みして診療を通常通り行ないます。
　7月19日、20日は新潟再生歯学研究会のインプラント研修です。19日土曜日は休診となりますので、患者さまには御迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
　7月26日はYSGで診療を若干早めに切り上げて目黒まで行って来る予定です。
　以上です。
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         <link>http://www.ogawado.com/2008/07/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 18:52:11 +0900</pubDate>
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         <title>歯間乳頭再生</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。6月30日に来院されたインプラント治療の患者さまの口腔内ですが、理想的な形に「歯間乳頭」が再生されていますので、報告したいと思います。一般の患者さま向けにしては「ムツカシー」内容かもしれない、このブログ。なんでもそうですが、基礎知識は繰り返し目にすることで暗記する、その上でより「ムツカシー」話も理解ができるようになってきます。どうしても「わかんねー」場合はメールでなんなりとご質問ください。随時受け付けております。

　まっ平な歯肉の上に歯が乗っかっている、そんな仕上げに満足ですか？機能だけが回復して見た目は二の次、なんて仕上がりのインプラントは今や過去のものです。インプラントは作り物、アバットメントも作り物、セラミックも作り物なのであれば、その周囲に存在する「歯肉も作ってあげることができる」んです。天然の歯のようなメリハリのある歯肉、それを作るコツはテンションをいかにかけるかです。

<a href="http://www.ogawado.com/ISIBASISIKANNNYUUTOU.JPG"><img alt="ISIBASISIKANNNYUUTOU.JPG" src="http://www.ogawado.com/ISIBASISIKANNNYUUTOU-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


<a href="http://www.ogawado.com/ISIBASISIKANNNYUUTOU2.JPG"><img alt="ISIBASISIKANNNYUUTOU2.JPG" src="http://www.ogawado.com/ISIBASISIKANNNYUUTOU2-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


　周囲の歯肉の形態と一致した形態に仕上がっています。この空いたスペースにセラミックの歯があれば調和が生まれると思います。今回はわかりやすいように歯を外した状態で写真を撮りました。
　まあ、隣に天然の歯が両方とも存在しますから、そんなに難しいことではないんですが、丁寧な仕事をしないとこの結果は得られないと思います。ちなみにタバコを吸う方に歯肉のマネージメントは無理ではないかと思います。当院ではタバコを吸われる方には努力義務で禁煙をお勧めしますが、喫煙者であっても機能の回復に限って言えばインプラント治療は可能です。]]></description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/07/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 19:52:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>インプラントのメインテナンス</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日はインプラント治療後半年経過後のメインテナンスの患者さまです。すでに3か月後のチェックを済ませており、熱心に取り組んでおられる患者さまです。今回はクリーニングと噛み合わせの確認のみで30分たらずで終了しました。また、周辺の骨の変化がないかの確認も合わせて行ないました。

<a href="http://www.ogawado.com/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%8B%9D%E5%BA%83%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86.BMP"><img alt="%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%8B%9D%E5%BA%83%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86.BMP" src="http://www.ogawado.com/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%8B%9D%E5%BA%83%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86-thumb.BMP" width="220" height="330" /></a>

周囲の骨の支えも問題なく良好に経過しています。指定されたメインテナンス期間を守ってくれさえすれば、維持はそう難しいことではありません。遠方からお越しの患者さまでも3か月に一回くらいならばメインテナンスは可能ではないでしょうか。ちなみに遠方からは東京都目黒区や茨城県竜ヶ崎市からいらっしゃっています。]]></description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/post_60.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 15:08:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>インプラントのファイナル</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日はとても時間がかかりましたがようやくファイナル（仕上げの歯）が入った患者さまの報告です。他部位の治療も合わせて行っていたため、半年以上かかりましたが非常に熱心に通っていただいて、ここまで来ました。治療に対する理解も深くいろいろコンディションを整えるのに時間も回数もかかりましたが、必要なことをさせていただいた分、今後のメインテナンスはとっても楽ですからね、Ａさん。

　プロビジョナル・レストレーションで歯肉の形を整えて、インプラント‐インプラント間の歯間乳頭が再現出来ています。
<a href="http://www.ogawado.com/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%89%8D%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97.JPG"><img alt="%E6%B1%A0%E7%94%B0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%89%8D%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%89%8D%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　上から見た様子ですね。
<a href="http://www.ogawado.com/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%89%8D%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E5%92%AC%E5%90%88%E9%9D%A2.JPG"><img alt="%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%89%8D%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E5%92%AC%E5%90%88%E9%9D%A2.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%89%8D%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E5%92%AC%E5%90%88%E9%9D%A2-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


　次は骨内に固定されている「フィクスチャー」に「アバットメント」と呼ばれる土台を設置したところです。
<a href="http://www.ogawado.com/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C.JPG"><img alt="%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


　いよいよファイナル（セラミックでできた仕上げの歯）がはいった様子です。患者さまには「僕の力作です。着けちゃったら見てもらえないから、今のうちによく見ておいて。」と言いました（笑）。いや、ほんと調整なしでお付けできるのは、これまでに色々な記録の採得を個人のデータに基づいてやってきたからなんですね。患者さまと我々の苦労の積み重ねがこういう結果につながります。
<a href="http://www.ogawado.com/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C.JPG"><img alt="%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


<a href="http://www.ogawado.com/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C%E5%92%AC%E5%90%88%E9%9D%A2.JPG"><img alt="%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C%E5%92%AC%E5%90%88%E9%9D%A2.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C%E5%92%AC%E5%90%88%E9%9D%A2-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

こんな感じです。いいですね。
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         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 17:25:03 +0900</pubDate>
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         <title>前歯が噛まない</title>
         <description><![CDATA[こんばんは。今日は「開口」の治療の経過を追ったものの一部をご紹介しようと思います。開口とは指しゃぶりや、舌を上下の前歯の間に挟む、などの「異常習癖」が原因で起こりますが、前歯は前歯の、奥歯は奥歯の機能がちゃんと分類されているので、開口によって前歯が正しい機能を営めないのは奥歯にとっても困ったことなんですね。

　こんなデータがあります。千葉市の80歳以上のご老人で20本以上歯がある方、つまり「80歳で20本以上の歯を残そうという、ハチマルニイマル運動をめでたく達成された方」のうち、この開口に分類されている方は何％いらっしゃるか想像がつきますか？答えはゼロ％、０なんです！！！それだけ奥歯に負担が大きくかかる噛み合わせだと、全部がダメになるというこの証左ですね。

　普通に口を閉じた状態で、奥歯が左右均等に接触しており、右で噛もうとズラせば左側の奥歯には隙間が開いて、逆に左で噛もうとズラせば右側の奥歯には隙間が開く、これが正しく前歯が機能している「アンテリオール・ガイダンスが正しく得られている」状態です。なかなか理想的な噛み合わせをお持ちの方は少ないのが現実です。

 話が逸れてしまいましたが、お子様の開口で「舌の悪習癖」が原因と思われるケースでの対応をご紹介します。まず治療前の状態です。
<a href="http://www.ogawado.com/%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%91.JPG"><img alt="%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%91.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%91-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　このように前歯が噛んでいないため、おそばとか麺類が食べにくいですよね。そこで舌が前方に突出しないようにブロックを作ります。
<a href="http://www.ogawado.com/%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%92%E8%A3%85%E7%BD%AE.JPG"><img alt="%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%92%E8%A3%85%E7%BD%AE.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%92%E8%A3%85%E7%BD%AE-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


<a href="http://www.ogawado.com/%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%93%E8%A3%85%E7%BD%AE%E4%B8%8B%E3%81%8B%E3%82%89.JPG"><img alt="%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%93%E8%A3%85%E7%BD%AE%E4%B8%8B%E3%81%8B%E3%82%89.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%93%E8%A3%85%E7%BD%AE%E4%B8%8B%E3%81%8B%E3%82%89-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>
これは側方拡大も可能な装置です。色が紫って！！！と思われるかもしれませんが、これはこの子の好みで選んでもらったんです。わりと「矯正してるんだぜ！」って言って見せ合うらしいんですよ、今のお子さんて。それで「俺は緑」「私は紫」みたいにね。僕らの子供のころは矯正していたらいじめられる、みたいな感覚がありましたが時代が変わってきているのでしょうか。

装置を付けて４ヶ月後の状態ですが、こんな短期間でも改善が確認できます。
<a href="http://www.ogawado.com/%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%94.JPG"><img alt="%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%94.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E9%96%8B%E5%8F%A3%EF%BC%94-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

まだまだこれからですが、４ヶ月間舌の癖を排除しただけでこれだけ変わってくるのですから、今後がたのしみですねＡちゃん。]]></description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">矯正について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 20:50:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メントールって</title>
         <description>こんにちは。僕がここ５年くらいお世話になっている美容室が取手にあります。そこのオーナー美容師とのやり取りから、おもしろい話を聞きましたのでみなさんにも報告しておきます。

　いつも頭皮の状態を確認してもらい、頭皮ケアをしてもらってカットをしてもらいます。その時、男も３５を過ぎると毛があることが大事になってきますから、普段「○クセス」とか使うとやっぱり抜け毛にいいの？って聞いたんです。そしたら意外な答えが。「悪い事はないだろうけど、メントールって体から抜けないから、いつまでも残るよ」って言われました。元々人間の体に存在するものならいいですが、そうでない物が残るって言うのは気持ち悪いのでそれからメントールが含まれる製品は敬遠してしまいます。
　
　当たり前に食べ物に含まれる添加物も怖いですし、なるべくなら日本人が昔から食べているものを口にした方がいいんでしょうね。目黒にある「KEN DENTAL OFFICE」のブログにひらがな食のススメについていくつか書かれていますので、そちらを参考に読んでもらうとかなり我々の食生活が偏っているのがわかっちゃいますよ。
　</description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 23:51:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>きれいに治ったね。</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。通常の虫歯の治療と違って、保険診療という枠に捉われないとなにができるのか、それをお伝えしたいと思います。今日は「審美修復」と「完全な無菌化をしての虫歯治療」です。

　もちろん大きな虫歯ですから麻酔をしての処置になりますが、麻酔はあくまで「痛みを伴う処置」を「無痛にて」行うために必要なものです。これはなしでなんとか、ってわけにはいかないんですよね。だって、痛くて動かれて唇切ったらどうしますか？痛がる様子を見て、私が遠慮して虫歯を取り残したらどうします？そういうことがないように、必要なんですね。
　唾液の混入がないように「ラバーダム」をします。これはなんどもブログに書いてますね。
<a href="http://www.ogawado.com/%E8%BB%9F%E8%B1%A1%E9%99%A4%E5%8E%BB%E5%BE%8C.JPG"><img alt="%E8%BB%9F%E8%B1%A1%E9%99%A4%E5%8E%BB%E5%BE%8C.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E8%BB%9F%E8%B1%A1%E9%99%A4%E5%8E%BB%E5%BE%8C-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

こうして唾液が入らないようにして、初めて無菌操作が可能になります。これなしではかなりの処置が不確実になります。その上で歯の表面処理をします。EDTAを用いて感染を取り除いた後の象牙質の「スメア層」という感染をまだ含む部分を確実に洗浄します。
<a href="http://www.ogawado.com/%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%82%A2%E5%B1%A4%E9%99%A4%E5%8E%BB.JPG"><img alt="%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%82%A2%E5%B1%A4%E9%99%A4%E5%8E%BB.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%82%A2%E5%B1%A4%E9%99%A4%E5%8E%BB-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

水洗してよく乾燥させてから「歯髄保護」を行ないます。
<a href="http://www.ogawado.com/%E6%AD%AF%E9%AB%84%E4%BF%9D%E8%AD%B7.JPG"><img alt="%E6%AD%AF%E9%AB%84%E4%BF%9D%E8%AD%B7.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E6%AD%AF%E9%AB%84%E4%BF%9D%E8%AD%B7-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

その後裏層といって「2つ目の歯髄保護」をします。
<a href="http://www.ogawado.com/%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E5%B1%A4%E4%BF%9D%E8%AD%B7.JPG"><img alt="%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E5%B1%A4%E4%BF%9D%E8%AD%B7.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E5%B1%A4%E4%BF%9D%E8%AD%B7-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

この後形を修正して、いぜんブログでお伝えした顎の記録などを取ってから、最終的な歯を製作しました。お着けした様子です。
<a href="http://www.ogawado.com/%E5%AF%A9%E7%BE%8E%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E5%BE%8C%E5%92%AC%E5%90%88%E9%9D%A2.JPG"><img alt="%E5%AF%A9%E7%BE%8E%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E5%BE%8C%E5%92%AC%E5%90%88%E9%9D%A2.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E5%AF%A9%E7%BE%8E%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E5%BE%8C%E5%92%AC%E5%90%88%E9%9D%A2-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

仕上がりまで手間はかかりますが、なんとなく治っているのと、やれるだけの事はしてある治療とどちらを選択しますか？]]></description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">審美治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 18:26:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>折り返しですね</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。ちょうど半年くらいになりますか、けっこうひどい（Aさんゴメンなさいね、ひどいとか言っちゃって・・・）状態で来院された患者さまがいらっしゃいました。「歯を削って作ったブリッジ」が外れてしまったのですね。
<a href="http://www.ogawado.com/PICT0971.JPG"><img alt="PICT0971.JPG" src="http://www.ogawado.com/PICT0971-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>
このままではお食事も困りますから、当日は保存が不可能な歯があって抜歯が必要になる箇所がいくつかあるという話をして、一応お持ちになっていた「ブリッジ」を仮に着けられるように「ファイバーコア」を設置して、お着け直しをしました。
　この外れてしまった原因なんですけど、患者さまは悪くないんです。神経を取った歯は「痛い」とか「凍みる」とかを感じないですから、歯科医院でしっかり管理をしていかないと、痛みがないまま虫歯が進行することが多いんです。「歯のない所に歯を作るために、歯の神経を取り歯を大きく削ってブリッジを入れる」のは昔は当たり前のことですし、悪くはない治療で妥当だと思います。しかし、今はインプラントの技術も上がり、予知性も上がり、周囲の環境に左右されずに治療が可能であり、患者さまはメリットを享受できる時代です。

様々な苦労、これは患者さまと私どもしかわからないことですが、を乗り越えてある程度形になり安定して噛める状態に、プロビジョナル・レストレーションですが落ち着きました。

<a href="http://www.ogawado.com/PICT1234.JPG"><img alt="PICT1234.JPG" src="http://www.ogawado.com/PICT1234-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>
まだこれから右の下の歯が折れている場所を治療する際に、「咬合平面」を整える必要があるため、右側はあえて隙間を開けてあるのですよ。アイツ噛み合わせ作れてねーよ、とか思わないで下さいね。
　あと、なんで血がにじんでるの？これは、今まで頑張ってくれていた患者さまご自身の歯を抜歯しました。これまではインプラントに機能的な力がかけられない状態であったため、本来抜歯する歯を暫間的に残しプロビジョナル・レストレーションの支えとして利用させてもらっていたのです。それも今日で必要なくなりました。今日からはインプラントがしっかり力を支えてくれるからです。

これが術前の上
　<a href="http://www.ogawado.com/PICT0976.JPG"><img alt="PICT0976.JPG" src="http://www.ogawado.com/PICT0976-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

これが術前の下
<a href="http://www.ogawado.com/jutuzennsita.JPG"><img alt="jutuzennsita.JPG" src="http://www.ogawado.com/jutuzennsita-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>



そして、術後の上
<a href="http://www.ogawado.com/jutugoue.JPG"><img alt="jutugoue.JPG" src="http://www.ogawado.com/jutugoue-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

術後の下です<a href="http://www.ogawado.com/jutugosita.JPG"><img alt="jutugosita.JPG" src="http://www.ogawado.com/jutugosita-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


ここまでくると、やっと実感がわいてくるのでしょうね。お疲れ様でした。でもまだ折り返しですよ、これからもいっしょにがんばりましょうねAさん。
]]></description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/post_56.html</link>
         <guid>http://www.ogawado.com/2008/06/post_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 16:12:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイトを見て</title>
         <description>こんにちは。最近当院のホームページをご覧になって来院される患者さまが増えております。急増と言っていいかもしれません。皆様に共通しているとわたしが思う事は、非常に歯科の治療に対して積極的であり、勉強されていて知識が豊富だということです。こちらにとっては願ったり叶ったりでありまして、コンサルテーションがスムースに進み説明を理解していただくまでの時間が短いです。これは一人一人の時間を短縮するということではなくて、同じ時間でよりたくさんの情報をお伝えできるということで、より深く理解をしていただけると思います。

　それで問い合わせで多いことですが①根管治療について②本当に抜歯しなければならないのか③インプラントが可能かどうか知りたい、が今現在のトップ３です。
　①ですが、もちろん拝見させていただかないとお答できませんが、これまでに根管治療を受けたことがあるか、治療は何回くらいかけているのか、ラバーダムは使っているのか、再治療や再々治療なのか、いろんな条件に左右されます。マイクロスコープの使用についても問い合わせの際に質問されることが多いと、スタッフが言ってましたね。これは見逃しはなくなりますが、治らない根管治療が治るようになる魔法の機械ではないですから、あくまで治療の補助的な役割になります。「完璧な根管治療」をするならば必要ではないかと思いますが。
　②も、根管治療を前の医院で6か月してもらっているが治らないし、毎回痛い（治療中にチクチクすることはありますが、痛い場合は麻酔をすればいいだけの話ではないかと思うのですが）のだがこのまま治療を受けていて平気か？とか、１年半根管治療に通ったが違和感が消えない、とか根管治療に付随する話の事が多いです。
　これらについて、レントゲンの審査ではわからないこともあります。その場合はCTの撮影をさせていただいて（これは外部に依頼することになります。精度が要求されるためモリタ３DXを導入しているITデンタルクリニックに依頼させていただいてます。スタッフの皆様いつもお世話になります。）、判断させていただきますが、この場合「なんとか残して」という事はもはやできません。それは、「白黒はっきり」するからです。ダメなものはダメ、残せるものは残せる、とわかってしまうからです。逆に言うと、CT画像を見ていないので「ダメなものを残せる」と判断し、本来は抜歯すべき歯に何ヶ月も時間をかけていたのかもしれませんね。
　③インプラントが可能かどうかについても、一目了然で可、という方もいらっしゃれば、例えばヘモグロビンA1Cが7.7と全身の状態から判断して不可能という場合、骨の状態がわからずやはりCTを撮ってもらってから可否を判断する場合、のいずれかになりますね。
　また、当院では「インプラント10年保障」のシステムを導入していますので、その保障内容についても問い合わせがあります。

　と、ここではトップ３のみについて触れました。いつも誰も見てくれていないのかも、と思いつつ書いているブログであったりしますが、誰かが見ているのだという自覚が最近やっと出てまいりました。これからも正しい情報をお伝えできるようになるべく「診療日は毎日」更新できるように自分にもインプットしたいと思います。それはつまり学習ですね。</description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/kono.html</link>
         <guid>http://www.ogawado.com/2008/06/kono.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 11:22:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セラミック修復</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。当院でのセラミック修復ですが「高いですね」と言われることもあります。私自身、その自覚は持っています。でも今まで作ってもらっていた「自費の歯」って何が違いました？「材料をいいの使いましょう」とか、「最高の歯だから」とかそんなあいまいな説明だけではありませんか？これまでの治療に満足し、納得されているのであれば、今回の私のブログを読む意味はないと思いますので、この先はお読みにならなくてけっこうではないかと思います。

　読むのですか？ということは何かモヤモヤをすっきりさせたいのですね？何が違うのか？答えは全部違うのです。本来は全部違うのです。
何から何まで。遡る（さかのぼる）と「根管治療」から話さなければなりませんが、これについては過去のブログを参照していただいてここでは割愛させてください。読んでもらえなくなります、クドくって（笑）。

　確実な工程を経た歯の治療という前提で考えて下さいね。セラミックと保険の歯の材質である「硬質レジン」の違いから理解していきましょう。硬質レジンですがこれは出来上がりはセラミックと見間違えるくらいキレイに作る技工士さんもいて、あっ、これでもいいかもと思ってしまうこともありますが、あくまでこれは「プラスティック」、関西の人に言わせれば「プラッチック」ですから（笑）、どうしても材質自体の劣化が早いです。
　例えば、プラスティック製（以下関東ベースで失礼します）の食品を入れるタッパーがわかりやすいですね。使っているうちに艶（つや）がなくなり、ザラザラ感が出てきて、汚れが落ちにくくなってきます。または、ポリバケツ・・・歯と一緒にすんなと言われそうですが、あれなんかも雨風に晒されて（さらされて）、不良に蹴っ飛ばされて傷付いくと同じような変化が起きますよね。
　お口の中もかなり過酷な環境で、色の変化が後に必ず出てきます。また、セラミックと比較すると耐摩耗性に劣ることから表面の汚れが着きやすいです。「歯肉のちょっと下」に削ったラインを設定する事のできるセラミックはどこからが被せ物なのか、一般の方が見てもそうはわからないくらいに治すことが可能です。ただし、硬質レジンの汚れの付着しやすさから硬質レジンでは「歯肉のちょっと下」に削ったラインの設定ができないので、「歯肉といっしょ」の位置に削ったラインの設定をしなければなりません。ということは被せ物と歯の境目がどうしても見えてしまうんです。
　
　ただ、そういうデリケートな場所を触りますから形態を整えるのに何回かかかります。歯の周囲に「圧排糸」という糸を巻きますからチクチクすることもあります。痛い場合は型取りのために麻酔を使う事もあります。年配の方は「型取りに麻酔？聞いたことないよ」とおっしゃる方が多いですが、そうです、今まで経験されたことのない「精度の高い治療」を受けにおがわ歯科医院に来られているのでしょう？だから知らないこともあるでしょうし、不思議なこともあると思います、とお答えしています。
<a href="http://www.ogawado.com/PICT0241.JPG"><img alt="PICT0241.JPG" src="http://www.ogawado.com/PICT0241-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>


　型取りも「シリコン」を用いますから精度が高いのですが、どうしても精度の高い歯を作るには技工士の方でも「マイクロスコープ」で型（印象ともいいます）をチェックします。その際に不備が発見されれば再度型取りが必要との判断になることもあり、何回か型を取らせていただくことも精度の高い治療を目指しているためと、どうかご理解いただきたく思います。

　次に正しい顎機能の採得と変形の少ないシリコンでの噛み合わせの記録取りです。
<a href="http://www.ogawado.com/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC.JPG"><img alt="%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

<a href="http://www.ogawado.com/sirikonnbaito.JPG"><img alt="sirikonnbaito.JPG" src="http://www.ogawado.com/sirikonnbaito-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　いろいろ面倒な工程を経て、いよいよ仕上げの歯が入ります。
<a href="http://www.ogawado.com/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C.JPG"><img alt="%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%BE%8C-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>

　きれいなセラミックの歯が入りました。ただ隣の歯では歯肉のラインの変化があることが気になります。全体的に歯肉が日本人は薄いですから、ちょっとの刺激で変化しやすいです。今後も注意深く経過観察を続けたいと思います。
　そのうち隣もきれいにしましょうね、Aさん。ひとまずお疲れ様でした。
]]></description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">審美治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 10:43:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントの保証制度</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。インプラントをお考えの方にとって、術後の不快感や費用の問題に次いで御心配なことは「インプラントの保証制度」についてではないでしょうか？
　一般的に言って、かかられている医院自体が何かあったら保証しますというところもあれば、第三者機関が保証をするところと、大きく２つに分かれるのではないでしょうか。以前はおがわ歯科医院も「メインテナンスを受けているにも関わらず、何かあった場合は私の責任で治しますよ」という２者間でのお約束だったのですが、平成20年1月より「IGS」という会社の保証制度を取り入れました。これは第三者機関が保証をするというもので、もし「転勤したらどうなるの？」ということでインプラント治療を躊躇していた患者さまも、日本国内に200件ほど（私が加盟させていただいた時点で）登録クリニックがありますので、その歯科医院にて保障を受けることが可能ですから、安心して治療を受けていただくことが可能になりました。また、私にもしもの事があった場合も同様、登録クリニックで保証を受けることができます。まあ、そうならないように体力維持のため体を動かし、29歳でタバコも止め、年に一回の人間ドックも受けております。これは私の家族のためというのもありますが、自分の行なった治療を長くフォローすることも自分の責任と考えますので、なるべく長生きできるよう心がけております（笑）。もちろんホンキですよ。
　
　保証制度には一定の条件があります。これは今まで患者さまにお伝えしていたことと同じですが、必ず『メインテナンス』を受けていただくことです。メインテナンスの期間は患者さまによって違います。歯周病のリスクが高い方の場合は２ヶ月に一回、清掃も良く歯周病のリスクが低い場合は６ヶ月に一回とかこちらで指定させていただきます。
　清掃の部分以外にも「噛み合わせの調整」が必要になります。歯と銀歯、セラミック、CRというプラスティックなど色々な異物が口の中にあると思います。それぞれ「耐摩耗性」が異なりますから擦り減る速度が違いますから、修復をすれば必ず段差ができるのです。この中で硬いもの、例えばお口の中に一本だけインプラントの修復がセラミックでされており、他が天然の歯であれば普通に食事をしているだけでセラミックの部分が相対的に高くなります。そうすればインプラントの場所にだけ強い力がかかり、長くその力が加われば「上部構造」という作った歯が取れたり、壊れたりします。
　
　保証制度スタート前に当院でインプラント治療をされた方で、まったくメインテナンスにいらっしゃらない方がおられます。まずは現状を正しく知っていただいて今からでもできるメインテナンスを受けてください。

 メインテナンスを正しく受けていただいている方の術前と術後の比較です。若干前歯の歯肉の位置に変化が出ておりますが、右上２３部分のインプラントは問題なく維持できております。

<a href="http://www.ogawado.com/%E8%A1%93%E5%89%8D.JPG"><img alt="%E8%A1%93%E5%89%8D.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E8%A1%93%E5%89%8D-thumb.JPG" width="220" height="164" /></a>


<a href="http://www.ogawado.com/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%99%82.JPG"><img alt="%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%99%82.JPG" src="http://www.ogawado.com/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%99%82-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a>



]]></description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 10:56:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>矯正と抜歯</title>
         <description>こんにちは。今日の午前中は製作をお願いしている技工所の「D‐SPEC」安部さんに、義歯のインプラント治療の一環でおがわ歯科医院まで来てもらいました。日本橋から足を延ばしていただきました。本当にありがとうございます。おかげさまで患者さまから補綴物をお預かりして修理することなく、即日で対応が可能になりました。

　さて、今日のテーマ「矯正と抜歯」ですが、限のない話になってしまうかもしれません。ただ言えるのは、噛む力は筋肉の働きでありそれが一定であるならば、支える歯の本数が多い方が一本あたりが負担する力は少なくて済むので、歯を傷めにくいですよね。
　だったら、「なるべく歯を抜かない」矯正治療が最善！！！で話が終わってしまいます。私も大部分この考えに賛成です。ただ問題もあるのです。

　まず①成長期の矯正か成人矯正か②横から見た時の顔に「出っ歯観」が残らないか③骨格の大きさが歯列の拡大に耐えられるのか、などを考慮すべきです。

①：成長期にある非成人であればまだ骨格の成長を期待できるため、まずは抜歯しない治療計画を立てていきます。その場合、側貌（横顔）が出っ歯気味になることが予想されるなら、まずは抜歯せずに治療を進め途中で計画を抜歯しての矯正に切り替えるか、このまま非抜歯で進めるのか考えてもいいですよね。
　幅が不足しそうな場合なんかは、以前のブログで紹介した「側方拡大装置」などを用いて歯の並ぶ「受け皿」を大きくしてあげて、永久歯との交換を待ったりします。
　
②：①と重複する部分がありますが、成人矯正の主訴で多いですが「見た目の回復」もとても重要ですよね。みなさん、矯正治療が終わると明るくなって（心の内面から出るものではないかと思っています）終了することがほとんどですね。みな自信をお持ちになっていくようです。
ここで、抜歯しないことを優先すると見た目的に「横顔」が美しくない場合があります。その場合は患者さまとお話して、抜歯を検討していくこともありますね。治療の主人公は患者さまですから、プランの変更はなんなりと言ってくださってけっこうですよ。

③：成人矯正で骨格が小さくて叢生（ガタガタの状態。重なりがある状態。）があっても、歯列の拡大をすると骨の枠組みを歯がはみ出ることが予想される場合は、どこかの歯を抜歯してスペースを作らねばならないです。

　そんなに難しいならば抜歯も矯正もしないとなるとどうでしょうか？正しい歯並びになっていないと、力のかかり方が不安定になり歯を倒す力になることもあります。また、叢生があれば当然歯周病になりやすいです。この2つが重なったらどうなるでしょうか。悲惨な結果は数限りなく見てきています。
　歯周病菌の能力と言うのは一定です。ただし、われわれ人間の体力は右肩下がりですよね？いずれは細菌と戦ってくれていた免疫が細菌の能力に負ける日が来ます。もちろん清掃が行き届いている方はこの限りではありませんが、現状よりもリスクは上がるのは間違いないです。良好な口腔内の状態を長く持たせるならば、１つ１つ根本的な問題を解決するしかないですね。

　当院では歯周病治療が可能です。矯正治療も可能です。抜歯も保険医療機関ですから可能です。もし歯を失ってもインプラントが可能です。あちこち行くよりは、「口腔内のホームドクター」としておがわ歯科医院だけであらゆることを対応できたら、皆様のために役立てるかなと考え、日々歯科のマルチプレーヤーを目指し修業を続けています。</description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/post_51.html</link>
         <guid>http://www.ogawado.com/2008/06/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">矯正について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 17:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントの直径と設置場所</title>
         <description>こんにちは。さっそく今日のテーマ「インプラントの直径と設置場所」について考えてみましょう。先週の金曜日ですが、実は夜の診療が終わってから症例相談のため目黒まで行って来たんです。その時は矯正の相談だったのですが、話がインプラントにまでおよびその時話した内容が含まれます。ボス、いいっすよね？

　例えば左下の一番奥の歯が虫歯や歯周病で抜歯することになったとします。その時、ここだけ見てインプラントを入れる必要があると判断するのか、噛み合う左上の一番奥の歯のコンディションまで考えるか、です。
　まず、レントゲンなどを見て左上の歯も今はいいが長持ちしないのではと思われる場合ですが、インプラントを入れるでしょうか？この場に3人のドクターがいましたが、答えは皆「NO」でした。インプラントは非常に丈夫ですし、逆にそこに設置することで上の小さな問題を抱える歯に「トドメ」を刺してしまう結果になるかもしれないことが考えられます。また、奥から２番目まであれば咀嚼はできるので、下の欠損はそのまま放置して上の歯が移動してきて咬合に問題を生じたら上を抜歯してもいいかな、ということからです。もちろんここに患者さまの意思が反映されなければないませんから、「がっちり噛みたいので奥に歯を入れたい」となれば設置はいい選択となると思います。

　左上の奥歯が天然の歯で虫歯にもなっていない、あるいは当面問題を起こしそうなリスクは考えられない場合です。その場合は設置すると思います。ただし今度考えないといけないのは手前の歯のコンディションです。下の奥から２番目の歯がすでに神経を取った状態「失活歯」であれば、やはり一生持つかと言われれば手を加えていない歯に比べたら、どこかで抜歯とな可能性があるわけです。そうなって、もしそこにもインプラントが必要になったとします。
　あらかじめ、奥から２番目（以下６番と呼びます）が将来インプラントになる可能性が高いと思った場合、一番奥（以下７番）のインプラントを意図的に手前寄りに設置してあげれば、将来６番のインプラントを設置したあと「インプラント‐インプラント間距離」は小さいものとなり、カントゥア（歯の立ち上がりが急か緩やかか）はそんなに急にならず、適切な形を与えやすいです。
　一方、一番奥（以下７番と呼びます）の中心にインプラントを設置して、その後に奥から２番目の中心にインプラントを設置したします。そうすると「インプラント‐インプラント間距離」が大きくなりますね。という事は理想的な歯の形にしにくく、カントゥアは急になり清掃性が良くなく、力学的にも不安定になりますね。

　直径については、周囲骨の厚みを大きく取り血液供給を有利にすることが可能です。また、もしやり直しになった場合に太いインプラントを最初から設置していたら、それ以上の太さであればすぐに設置できますが、そんなサイズがもうないという状況になったら、骨が治癒するまで待たねばなりません。しかし、細めのインプラントを選択していたら、ワンサイズ大きいものを選んでその場で設置可能ですよね。

　こういったことを考えてインプラントを設置する先生と、欠損を見つけたら「はい、インプラント！」という先生。どちらにかかるとあなたの人生は幸せになりますでしょうか？これはあくまで一例です。どうして私にはインプラントが必要なのか、なぜその本数が必要なのか、別の治療方法ではダメなのか、放置したらどうなるのか、などなど。主治医の先生に聞いてみたらいいと思いますよ。聞きにくければ私に相談していただければ、アドバイスさせていただきます。メールでどうぞ。</description>
         <link>http://www.ogawado.com/2008/06/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 21:54:07 +0900</pubDate>
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