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2008年7月21日

おはようございます。みなさまは連休いかがお過ごしでしょうか?私は土日は新潟で学会に参加しておりましたので、クーラーの効いた教室で講義を聞いてきました。さいわい暑い思いはしませんでしたが若干寒いくらいで、体調がおかしい、まあクーラーにやられた感じです。

 今回の研修の内容ですが天然の歯が元にあったように治すには、なくなったものを再現しなければならないので、ただインプラントの設置を行なえばい いのではなく周囲の組織、つまり骨や歯肉もボリュームに不足があればその増成をしましょうという話でした。ティッシュ・マネージメントという分野ですね。 これはJIADSでは何度も話を聞いていますので、グループによる考え方の違いを確認することになりました。
 それと、インプラントを設置する際に用いるサージカル・ステントの製作の実習もありましたが、これは講師の杉山先生の2日コースを受講していたので復習 となりました。2年前に受講したときと基本的な内容に違いはなく、この方法はある意味確立された手法なのだと思われます。

 土曜日の夜は古町にある新潟の郷土料理屋に行きました。ドジョウの唐揚げと、わっぱ飯・・・あとは忘れました。こいつのせいで・・・
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 講義の内容が濃かったせいか、みなお疲れの様子。
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 仁君が病み上がりだったこともあり、早めにホテルに戻り次の日に備えました。

 2日目は模型に対しての埋入実習ですが、いまさら・・・ねえ・・・、とも思いますが、しっかり模型に埋入してきました。いまさらというのはどうい うことか、模型みたいにきれいな状態で骨が残っていることなんかほとんどなく、実はたいして参考にならないんです。ですが、数多くの勉強会に参加してきま したが、模型はだいたい一緒なんですね。そうするとインプラントのメーカーごとの埋入感覚には違いがあって、しっかり骨に食い込んでいて安心だなとか、そ うでもないなとか、工程がシンプルだなとか・・・、いろいろわかってきます。新潟の研修で使っているものは自分が使用しているシステムと比べても遜色な く、良いと思えました。

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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院長 小川宗一

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