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2009年2月 5日

こんにちは。昨日のムーシールドによる反対咬合の矯正治療に続き、今日は反対咬合だったけど経過を見ることで装置を使用せずに改善してきたケースをご紹介します。


kana1.JPG


 乳歯列といって乳歯だけの噛み合わせの時の状態です。上の前歯部分がかなり後方に押し込まれた感じですね。お父様が反対咬合で遺伝的な要素をお持ちだっ たので、ハイリスクであり治療的な介入が望まれたのですが、もう少し様子を見たいとのご希望で3カ月おきにチェックさせてもらいました(だいたいね。 ちょっと3ヶ月を過ぎたこともあったっけ??)。


kana2.JPG


 下の前歯部分が永久歯になった時に、前歯部分の反対咬合が入れ替わって「おっ!このままいけるか??」と思ったものでした。


kana3.JPG


 上の前歯が永久歯になった時に、切端同士で噛むような状態になりました。まあ、まだ焦る必要はないでしょうけど、最初に比べればかなり改善していると思いませんか?いろいろな判断基準があります。ご心配な型はぜひご相談ください。

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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