«  2018年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 角化歯肉の移動 | メイン | 2重の埋伏歯 »

2010年6月18日

こんにちは。当院で採用しているインプラントですが、コレ、両方のシステムでできます。今回参加した日本顎咬合学会でプラットフォーム・スイッチン グの優位性についても話が出ました。インプラント周囲の骨組織を優位に保つ手助けをするということ。細かいことですがこういったことの積み重ねで、インプ ラントの長期予後が確立できるのです。

ps1.jpg

 それと、またこんなことも。

gb.jpg

 審美的な部位におけるインプラント治療では、インプラント床(インプラントを設置する部分)のマネージメントが絶対に必要である、ということで す。つまりなんとなく抜歯して、じゃあ、インプラント・・・じゃあダメってことですよ。計画的に進めないと特に審美的な部位でのインプラント治療で良い結 果は絶対に出ない、そういうことです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://www.ogawado.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/400

Archives

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

おがわ歯科医院
院長 小川宗一

日本臨床歯科補綴学会
日本顎咬合学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント学会
DGZI(Deutsche Gesellschaftfur Zahnarztliche Implantology)
OJ(Osseointegration study club of Japan)
JSCT(JIADS study club tokyo)
YSG
新潟再生歯学研究会など
DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医