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2011年5月20日

乳歯列のうちに反対咬合を改善できる事をご存知ですか?


そのまま様子を見ても永久歯に交換する時に治るケースもありますが、かみ合わせが深い子の場合できれば改善しておく方が骨格の成長を阻害しないであろうと考え、矯正治療をおすすめすることもあります。


乳歯列での反対咬合の治療にはムーシールドです。効きますね、正しく使えば!まず術前から見ていきましょう!


PICT0059.JPG


3カ月後の状態です。ホントです。


PICT0446.JPG


何もしないまま手を打たなければ、上顎の前方への成長が阻害され、舌の動きが制限され口腔周囲の筋肉のアンバランスが起こるでしょう。これは治療的に介入して良かったと考えています。あとは様子を見せてもらえば平気じゃないかな。頑張ったね!!!

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