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2015年6月 2日

中程度の歯周病のケースでそれ以上の進行を防ぎ、
さらに再発を予防するために再生療法を選択することがあります。


適切な切開のデザインや丁寧な操作、
そして正しいマテリアルの選択、それらが出来て
初めて良好な予後が期待できるのですね(^^)


実際にどこまでできるのか、実例を交えますので
モノクロですが写真があります。
苦手な方は見ないようにしてください。


PICT0756.jpg


一番大切なことはオペまでさせていただいているのですから、
基本治療では除去仕切れない歯石などの汚れを
徹底して取り除きます。


そうすることで初めて失われてしまった組織が
蘇える場所が出来ます。


PICT0762.jpg


そして必要なマテリアルを適切な場所に置いて、
傷を縫合します。


一定期間お待ちいただいてから、除去するものを取り除き、
ポケットが出来ないように周囲組織を整えます。


PICT1000.jpg


期待通りに歯の周囲組織が回復しています。
このような治療方法を再生療法といいます。


CTにて骨の状況を正しく診断してからオペをすることで、
成功率が高まりますね(^^)

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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