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2016年12月 7日

一般的に矯正というと、
『歯を抜くもの』
って患者さんが思われることが、
意外とあるんですね。


もちろんその方が治療として妥当なこともある。
でもね、成長期から見守らせていただけると、
案外そうならないことがある。


ってか、


抜かないで済むことの方が多いくらい。


例えばこんな場合でもそれは可能なんですよ(*^_^*)

tdkr111.jpg


けっこう隙間もなく重なっているけれど、
成長期だったら歯を抜く前に出来ることがある。


そういう下準備的な矯正治療を、
第一期矯正とか呼ぶんだけど、
けっこう助かることが多いんだよね~。


でね、

tdkr112.jpg


こんな感じで仕上がるんだけど、
永久歯は一本も抜歯していません。


噛むときの力が一定だとすると、
歯を並べた後もそれがほぼ同じだとすると、
支える歯の本数が多い方が、一本当たりの
負担は少なくなるからいいよね(*^_^*)


最小限の介入で、最大限の効果を。

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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