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2017年10月25日

歯を失った時にインプラントを希望されて、
それまでかかっていたクリニックでは
『骨がないからインプラントは出来ない』
と言われ、ご紹介やネットで検索されて
当院にいらっしゃる方がおられます。

 
今日のお話もやはり、
ご紹介でいらした患者様です。

 
お忙しかったのでしょう、
なかなか通院できない間に
歯が折れてしまって難儀されていました。

 
骨の量が充分にあり、
早期に機能させる(噛んでもらう)ことが出来るところから、
インプラントを設置して、
一応普段の生活が可能な状態を作って、
それから大がかりな骨造成を行うんです。

 
Hパノラマ.jpg

 
写真の中央に網目状のものがあり、
それがチタンの穴の開いたプレートで、
それを用いて骨の材料を覆い、
チタンのネジで固定します。

 
ケースによりますが
大きく骨を失った場合の
リカバリーは大変です。

 
僕も患者様も(´-`*)

 
違和感を感じるな~って時は
やはり何かの『お知らせ』なんですよ、きっと。

 
そういう時は早めにチェックを受けてください。

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2017年10月 5日

インプラントの設置に際して
骨の量が不充分な場合に行う手術に
GBR(骨造成)というものがあります。

 
術中や術後もとても神経を使いますので、
できれば僕らもあまりしたくありません。

 
着脱できる入れ歯ではなく
固定式を望まれた場合に、
行うことがあります。


Sパノラマ.jpg

 
レントゲンの中に網のような構造物と、
それを止めるネジのようなものが
写っていると思います。

 
これらによって骨になる材料を
所定の位置に、術者の意図した期間、
キチンと固定するのです。

 
日々、出来れば簡単な症例ばかりだと
いいんだけどな~、なんて思いますが、
みなさんの期待に応えるのではなく、
期待を超えるのが僕の信条です(^_-)-☆

 
お困りのことがあれば、
なんなりとご相談ください。

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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