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2019年4月18日

不幸にして歯を抜くことになった時、
ただ配慮なくその歯を抜くだけだと、
大きな問題へと発展しかねません。

 
その問題とは抜歯後の隙間に、
骨の中に空洞(厳密には空氣じゃないです)が、
出来てしまうことがあります。

 
これは抜歯後も歯根膜が残っていると、
生體(せいたい)は『歯がある』と判断します。

 
なので、正しく骨が治癒しません。
だって生體はそこに骨があると認識しているから、
そこに骨を作る必要がないと判断するのです。

 
この正しい治癒過程を経ていない、
治癒不全の『骨もどき』を除去することを、
ボーン・キャビテーションといいます。

 
この骨もどきですが、
惡さするんです、それも全身に対して。

 
なので、医科領域の問題から、
コレの除去をすることもあるんです。

 
最小限の介入で
最大限の効果を(^_-)-☆

 
医療法人社団Rheb おがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

 

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