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2019年5月17日

歯科医院で出す薬なんて
抗生剤と痛み止めくらい。


だから薬屋さんからの
接待などありませんよ(笑)


でね、外科的処置を保険でして、
抗生剤を出さなかったとする。


それでもし患者さんに何かあった時、
僕たちは裁判で100%負ける。


だから、出さざるを得ない。


痛み止めも外科処置してるんだから、
それなりの痛みはあるものです。
でも、出しておきますか?と、
確認して出します。


解熱鎮痛剤は必要な熱を下げ、
副作用が必ずあります。


外科処置後の発熱は、
體が必要と判断しているから
出るのです。


免疫機能は體温が1℃上がると
5〜6倍に上がります。だから、
熱が出るの。


なのに抑えてどうするの?
ということなのよ。


飲まれてるととても困るのが
ビスホスホネートという
骨粗鬆症のための薬です。


これを長期飲んでいると
顎の骨が腐骨を形成しやすくなり、
うかつに外科処置をしようものなら、
顎の骨が壊死してしまい治癒が
進まないと言われています。


幸いそのような現場には
遭遇してないですが、
もし寝たきりのおばあちゃんが、
痛い歯を抜いてほしいとなっても、
出来ないんだからd( ̄  ̄)


多少骨密度が落ちても
筋トレして転ばないように、
筋肉を維持していることと、
カルシウムを取りすぎず、
柔軟な骨を維持することが大事。


その薬もカルシウムも
骨を硬くしすぎるから、
ポキッとなったり、
血流が惡くなるから
骨が壊死する。


クスリはリスク、
その意識を持って、
本当に必要なのか
自己判断出来るように
しましょうね(*´ー`*)

 
名医たちが実名で明かす、私が患者なら飲みたくない薬

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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院長 小川宗一

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