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2019年11月27日

一番見えてしまう上顎前歯部分の
インプラント治療の10年後ですが、
どのような変化があるのでしょうか?

 
これからインプラント治療をお考えの方や
これからお受けになる方は氣になりませんか?

 
PICT1867.JPG

 
向かって左側の2本は古いセラミックを
メタルボンドで修復しなおして、
向かって右側に1本インプラント治療を
行ないました。

 
これはその型取りを行う時の
写真になります。

 
123165487641.jpg

 
水色の矢印がインプラント治療を
行なった部位ですが周囲の歯肉と調和し、
とても良い状態が維持されているのがわかります。

 
むしろ天然歯の修復をした部位は、
当時はメタルボンドという修復をしていたため、
うっすら境目が見えています。

 
今ではオールセラミック修復がメインなので、
このような変化は起きにくくなっています(´ー`)

 
正しいメインテナンスを受けてくだされば、
インプラント治療はとても予知性の高い
良質な医療行為だと思います。

 
もちろん、必要ないことが
最善だと思いますけどね(^_-)-☆

 
前歯のインプラント治療は
術者のスキルが予後を左右します。
実例を見せてもらってから、
決めることをおススメします(´-`*)

 
最小限の介入で最大限の効果を(^_-)-☆
医療法人社団Rheb おがわ歯科医院
043-291-6555

 

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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