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2019年12月18日

外傷により歯が部分的に折れて
根管治療をしてセラミック修復を
施した症例です。

 
PICT5733.jpg

 
0000007021_安藤 大輔_IntraOral_20160829103331.jpg

 
向かって左側の前歯ですが、
周囲組織との調和が得られ、
良い状態が維持されています。

 
見た目が美しいなんて見かけの問題で、
セラミック修復には目に見えない利点が
あるんですね(*´▽`*)

 
それは保険での修復では
パラジウムという『有害な』メタルを
なんででしょうね、使うことになっています。

 
唾液に徐々に溶け出して、
體(カラダ)に吸収されてしまうのです。

 
そしてメタルが口に中に入ることで、
口の中が電池になり強い違和感が
現れることがあります。
 
 
精細な方は『メタルがある方の顎が痛い』とか、
『メタルがある方が重い』と表現される方もおり、
それらを撤去することで改善を見ます。

 
最近はこの主訴で当院にお見えになる方々が
とても多いです(*´▽`*)

 
また、メタルの持つ固有の周波数が、
心臓などの臓器の持つ周波数と合わないので、
體(カラダ)の不調を訴える方もいるようです。

 
とにかくご自身の體に
メタルを使っている疑いがある場合
できることなら除去することを
オススメします。

 
また、治療の必要性から
メタルを除去することになったのであれば、
もう二度とメタルを使わないで
修復することも
オススメします。

 
最小限の介入で最大限の効果を(^_-)-☆

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