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2020年1月29日

産まれながらにして歯の本数が
本来の本数よりも少ないことを
先天欠如と言います。

 
コレが前歯付近で起きていると
見た目も損ねてしまうもので、
長く氣にされていた患者さんです。

 
PICT3386 (2).JPG

 
矯正治療で歯を削らないで治す、
このプランをまずお話ししました。
しかし、時間をかけたくはないとのこと。

 
では、歯を削ることにはなりますが、
ラミネートべニアで修復しましょうか、
という提案を選択されました。

 
PICT0211.JPG

 
隙間は塞がれていますし、
一見どこかを修復したようには
見えないと思います(*´▽`*)

 
最小限の介入で最大限の効果を(^_-)-☆
医療法人社団Rheb おがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

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2020年1月27日

前の歯科医師に歯が割れているから
抜歯するしかないと言われて、
御相談にいらした50代男性の患者さんです。

 
0000007406_榊原 寿佳_Panorama_201904031651191.jpg

 
向かって右下(患者さんの左下)の
水色の矢印部分が割れて
感染を起こした部分です。

 
そして向かって左上(患者さんの右上)の
黄色の矢印部分が移植予定の
親知らずです。

 
割れている歯のCT画像ですが、
レントゲンではわからなかった
問題点がはっきり見えてきますね(´ー`)

 
XSlice_20190827_0921.jpg

 
YSlice_20190827_0921.jpg

 
ZSlice_20190827_0921.jpg

 
このような状態です。
抜歯と同日の反対側上の親知らずを
抜歯して移植します。

 
PICT7441.jpg

 
PICT7442.jpg

 
移植したあとは根管治療が必要なので
正しい根管治療を選択して行います。

 
PICT7555.jpg

 
根管治療が終わりセラミック修復をし、
治療終了時の様子がコチラです(^_-)-☆

 
PICT00821.jpg

 
PICT00791.jpg

 
緑色の矢印のところが
移植してセラミック修復をした
治療箇所になります。

 
いかがでしょうか?
インプラントはいつでもできますが、
移植材料となる歯があれば
考慮に入れてみても良くないですか?(*´▽`*)

 
最小限の介入で最大限の効果を(^_-)-☆
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2020年1月15日

たびたびご紹介している
自家歯牙移植のケースです。

 
今回はこのような感じです。
0000007498_山下 雄大_Panorama_20191130095600.bmp

 
黄色い矢印の歯は遠心で縦破折を起こし
保存的な治療が不可能と判断しました。
※私と根管治療専門医の判断です。

 
緑色の矢印のおやしらずは
完全に萌出出来ない状態なので、
移植の材料としてはもってこいです。

 
XSlice_20191130_1020.jpg

 
YSlice_20191130_1020.jpg

 
ZSlice_20191130_1020.jpg

 
これらCT画像を参考にして
移植手術を進めました。

 
術前がこちら
PICT0047.jpg

 
そして術後です。
PICT0048.jpg

 
術前のCT画像で見るよりも
頬側の骨がしっかりしていて、
予後が良さそうな印象を受けています(´ー`)

 
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2020年1月10日

最近当院を受診してくださる方に
メタルを除去したいという主訴が
とても多いです。

 
これはアマルガムやパラジウムが
體(からだ)に惡いということが
だんだん周知されてきたからと思います。

 
敏感な人はいわゆる銀歯を
装着した途端に重い、電気が走る、という
違和感を訴える方が一定数いらっしゃいます。
※私は本当にやりたくありませんが、
保険診療をやめられないのは激痛、腫れた、
などの救急処置が出来なくなってしまうからです。

 
また、これまで入っていた銀歯を
すべて外す治療を進める中で、
わかりやすいようにまずは左側から
銀歯をなくしていくことにしました。

 
すると左側にメタルが無くなった瞬間、
ホントにその瞬間に患者様がおっしゃったのは
『右側が重いです!早く外してください』
というお言葉でした。

 
それくらい體の感覚に影響しますが、
食品添加物や保存料、石油由来のあらゆるもの、
刺激的な調味料、薬、スマホ、電磁波、
いろいろなモノに長時間さらされていると
徐々に感覚が鈍くなってしまうようです。

 
さて、今日ご紹介する方も同じような理由で
メタルを減らしている最中の一例です。

 
PICT00381.jpg

 
根管治療を済ませ土台の金属を除去、
そしてグラスファイバーの土台を作り、
仮の歯が入っているところです。

 
PICT00441.jpg

 
これが仕上げのセラミックが
装着された状態です。

 
保険で対応できるコンポジットレジン、
保険で対応できるCAD/CAMによるセラミック
自由診療によるオールセラミック
それらを駆使して少しづつでいいです、
金属のない體に戻していきませんか?

 
最小限の介入で最大限の効果を(^_-)-☆
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DGZI(AIAI)国際インプラント学会認定指導医(Authority of Implantology)
日本顎咬合学会咬み合わせ認定医