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2020年1月10日

最近当院を受診してくださる方に
メタルを除去したいという主訴が
とても多いです。

 
これはアマルガムやパラジウムが
體(からだ)に惡いということが
だんだん周知されてきたからと思います。

 
敏感な人はいわゆる銀歯を
装着した途端に重い、電気が走る、という
違和感を訴える方が一定数いらっしゃいます。
※私は本当にやりたくありませんが、
保険診療をやめられないのは激痛、腫れた、
などの救急処置が出来なくなってしまうからです。

 
また、これまで入っていた銀歯を
すべて外す治療を進める中で、
わかりやすいようにまずは左側から
銀歯をなくしていくことにしました。

 
すると左側にメタルが無くなった瞬間、
ホントにその瞬間に患者様がおっしゃったのは
『右側が重いです!早く外してください』
というお言葉でした。

 
それくらい體の感覚に影響しますが、
食品添加物や保存料、石油由来のあらゆるもの、
刺激的な調味料、薬、スマホ、電磁波、
いろいろなモノに長時間さらされていると
徐々に感覚が鈍くなってしまうようです。

 
さて、今日ご紹介する方も同じような理由で
メタルを減らしている最中の一例です。

 
PICT00381.jpg

 
根管治療を済ませ土台の金属を除去、
そしてグラスファイバーの土台を作り、
仮の歯が入っているところです。

 
PICT00441.jpg

 
これが仕上げのセラミックが
装着された状態です。

 
保険で対応できるコンポジットレジン、
保険で対応できるCAD/CAMによるセラミック
自由診療によるオールセラミック
それらを駆使して少しづつでいいです、
金属のない體に戻していきませんか?

 
最小限の介入で最大限の効果を(^_-)-☆
医療法人社団Rheb おがわ歯科医院
千葉県千葉市緑区おゆみ野中央1-21-1
043-291-6555

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おがわ歯科医院 院長 小川宗一 http://www.ogawado.com/

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院長 小川宗一

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